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悲劇の始まり

  •  2018.04.28 12:33
4月28日(土)

【緊急 JCU / APCUより】

私の友人で、米国・FOX ニュースの著名コメンテーター 兼 ACU の政策アナリスト、Gordon G. Chang氏から、朝鮮と日本の今後の情勢について、次のメッセージが届きましたので、紹介します。
詳細は近日中に、メルマガにて読者にお届けします。

   ↓
昨日の金正恩と文在寅、そして次に行われる金 - トランプ大統領との会談に関し、私は日本について、2つの大きな懸念をもっている。

第一の懸念は、米国と北朝鮮の間の合意が、金氏に短距離ミサイルを依然、所持させることになる、ということだ。 短距離ミサイルは当然、アメリカの本土に届くことはないが、確実に日本を脅かす。
トランプ・キム会談ではおそらく、拘束力のある合意は何も期待できないので、日本の利益が確実に保護されるよう、日本政府には、米国の交渉担当者と協働するための、綿密な時間が必要となる。
むろん、日本国民を脅かす短距離ミサイルはまた、日本に駐屯するアメリカ軍や、日本に住む多くのアメリカ市民も脅かす。
また日本にとって、特に利害のある別の問題として、前任のブッシュ&オバマ大統領よりも、トランプ氏は拉致問題の重要性を理解はしているが、拉致問題に関して日本政府は、ホワイトハウスへ、絶え間ないリマインダ(注意喚起)をすることが必要である。

第二に、昨日の朝鮮での首脳会談は、日本にとって、より難しい課題を突き付けることになった。 南北の指導者たちは現在、最初に自国を緩やかな「連合」へと導き、その後、完全な統一国家への統合を意図しているものと分析する。
世論では「2国連合」でさえ、まだ先のことのように思われているようだが、決して楽観すべきではない。
一旦「連合」が実現されれば、統一朝鮮国家は加速的に現実のものとなる。

もし今後、米国との強固な同盟関係が続かなければ、日本にとっては、悲劇の始まりとなるだろう。

Gordon G. Chang

   以上

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大統領面談

  •  2018.02.24 18:57
2月24日(金)

トランプ大統領が登壇する今日も、ペンス副大統領の昨日と同様、舞台裏に呼ばれ、トランプ大統領との会談と撮影の機会を得ました。 

私からは、昨年のJ-CPACにおける、大統領からの支援の感謝と成果報告を済ませ、アジア情勢に関するやり取りを経た後、今後の構想についても報告しました。

すると大統領から、
「Great idea !」
「You are so beautiful !」
とのコメントが(笑)。

この場合、
beautifulとは、
「申し分ない!」とか、
「なんと素晴らしい!」
と理解するのでしょうか。

一昨年にフロリダで面談し、
『トランプ革命』発刊の報告をした際にも、
しみじみと、
「You are so beautiful !」
と、当時のトランプ候補から連発されたのを思い出しました。

①IMG_20180223_215402_769②IMG_20180223_215845_869



バノンの謝罪

  •  2018.01.09 08:45
1月9日(火)

マイケル・ウォルフの本、“Fire and Fury”『火と怒り』中の自身のコメントから生じたトランプ大統領の反発に対し、スティーブ・バノン氏が昨日、大統領とその家族に対し、謝罪声明を発表しました。
概要は以下の通りです。

-「ドナルド・トランプ・ジュニア氏は愛国心のある善良な人物です。彼は自分の父親と、わが国を良い方向に向わせた政策への、絶え間ない擁護者であり続けています。」

- 「大統領と彼の政策への私の支持も揺らぎのないものです。私の全国ラジオ放送、Breitbart News、そして東京(J-CPAC)と香港、アリゾナとアラバマ州でのスピーチや出演で毎日、見せてきたようにです。」

-「トランプ大統領は、クリントン組織と対決し敗北させることができた唯一の候補者です。私は今日まで、トランプとトランプ・イズム(トランプ主義)のメッセージを説くために世界的努力をしてきた唯一の人物であり、 再びアメリカを偉大にしようとする取り組みにおいて、依然として矢面に立つ準備ができています。」

-「ロシア関係者との会談に関する私のコメントは、駆逐艦での海外赴任、という私の海軍将校としての人生経験から来たものです。その主要な使命は、レーガン時代、ペンタゴンでの私の時代、ソビエトの潜水艦を捜索することでした。その時の私たちの焦点は、「悪の帝国」の打倒であり、ソビエトに対するレーガン戦争と、ソビエトへのウラン販売にヒラリー・クリントンが関与していたことについての映画を製作することでした。」

-「私のコメントは、どのようにロシア人が行動しているかについて経験と知識を備えた経験豊富なキャンペーン専門家ポール・マナフォート氏に向けられたものです。
彼は、あのロシア人達が二枚舌で、狡猾で、私たちの友人ではない、ということを知っているはずでした。
繰り返していうと、これらのコメントはドナルド・ジュニアに向けたものではありません(注:Don Jr.、Paul Manafort、Jared Kushnerそしてロシア人弁護士との間の会合が「反逆的」であった、という彼の引用に関して)。」

-「ロシア調査のばかげた性質について言うべきことはすべて、『60 Minutes』番組のインタビューで述べました。共謀などなく、調査は魔女狩りです。」

-「ドナルドJr に関する不正確な報告への私の対応が遅れたことが、大統領の初年度の歴史的成果から注目をそらしてしまったことを残念に思います。」

この謝罪がトランプ大統領との物事を円滑にするかどうかはまだ分かりません。
この数日間、大統領は電話で彼の支持者たちに、自分とバノンのどちらかを選ぶ必要があると伝えていた、と昨夜報道されていました。
大統領はまた、トランプ支援の目的でテレビに出演する人々に対し、「スティーブを埋葬する」ことを望んでいる、とも述べました。
ただ、これらはすべて、バノンの謝罪の前に起こったことです。
今回の謝罪に対し、トランプ大統領がどのように反応するか、見守る必要があります。

   以上

最新現況分析

  •  2018.01.05 23:31
2018年1月5日(金)

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、トランプ大統領の長男らが昨年の大統領選挙期間中に行なったロシア人弁護士との会合について、昨年のJ-CPACにも登壇したトランプ氏の側近だったスティーブ・バノン 元首席戦略官・上級顧問が、彼らを「反逆的」と述べた発言が報じられたことで、トランプ氏は3日、バノン氏は「正気を失った」などと猛烈に批判しました。

バノン氏の発言は、ジャーナリストのマイケル・ウルフ(Michael Wolff)氏が執筆した新刊「Fire and Fury: Inside the Trump White House(炎と怒り:トランプのホワイトハウスの内側)」で紹介されているものです。

抜粋によると、大統領選挙期間中だった2016年6月9日、ニューヨークのトランプ・タワーで行われたトランプ氏の長男ドナルド・トランプ・ジュニア氏らとロシア人弁護士との会合について、バノン氏は以下のように述べたとされています。
「たとえこれが反逆的だとか、非愛国的、あるいはひどいことではないと思われていたとしても、私はそのすべてが当てはまると考えている。すぐFBI(米連邦捜査局)に連絡するべきだった」

トランプ氏は声明で
「スティーブ・バノンは私個人とも、私の大統領職とも全く関係ない。解任されたとき、彼は職だけでなく正気も失った」などと述べ、好戦的な姿勢で知られるトランプ氏としても異例の調子で不快感を表明しました。

   ☆

この点、JCUとACUでリサーチした、最新の現況分析をお伝えします。メディアはほとんど知らない内容になります。

まず、二人の間は既に、かなりの溝があったのではないか、と勘ぐる向きもありますが、ホワイトハウス筋からの最新情報では、二人はつい3日前まで、電話でやり取りをするほど親密な仲でした。

次に、話題の本の著者、Micahel Wolffは、有ること無いことをセンセーショナルに書くことで有名な作家です。
本の内容に何処まで信憑性があるかですが、トランプ氏が大統領になり、政権引継ぎの混沌時に、どさくさにまぎれて200人位のトランプ氏の取り巻きにインタビューして廻り、それを本に纏めたので、必ずしも内容を「でっち上げ」と一笑に伏すことができないのが厄介です。 

トランプ大統領の義理の息子クシュナー氏は、中国で手広くビジネスを展開していることから、親中のグローバリストで、中国の影響をかなり受けているため、当初から反中反共のバノン氏とは折り合いが良くありませんでした。

現在の情勢は、どちらかと言うと、大統領がクシュナー氏側に傾倒してきていたため、バノン氏はそれをかなり危惧し、発言が過激化していました。

今回は、暴露本の内容を受けて大統領が自分の家族を守る為に、バノン氏を批判したことで話題になっています。 

バノン氏からはまだ、この本の内容及び大統領からの批判に対して、まだコメントは出ていませんが、今回の事件をエスタブリッシュメント達は大変喜んでおり、大統領と一緒になってバノン氏を批判しています。

つい2週間前、大統領はバノン氏を高く評価していただけに、今回のコメントはその真逆なので、メディアは「バノン氏が墓穴を掘ってトランプ氏に切り離された!」と嬉しそうです。

これを通して、表向きは完全に、トランプ氏はエスタブリッシュメントの味方をした形になっているので、グローバリスト達からすると、今後は大統領と一緒にやってゆけそうだと思わせる結果になっています。しかしながら、バノン氏を悪者にすることで、反トランプ派を懐柔し、牽制することが水面下の目的でしたら、それはそれで面白い展開だと思います。

基本的には、トランプ氏とバノン氏の思想は同じですので、その辺を上手く水面下でわかりあっていてくれることを願います。
これが尾を引くか、数日で終わるかは状況をみてみないといけませんが、これで2人の間に取り返しのつかない亀裂が出来ないように切に願う次第です。 

強硬な反中国の立場をとるバノン氏が引き続き発言力を持ち続けることは、間違いなくこれからの日本の国益にプラスに働くわけですから、今後も何らかの形で関与してもらわないとマズいと思っています。


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2017年の御礼

  •  2017.12.30 11:46
2017年12月30日(土)

☆ 2017年の御礼☆
JCUとACUを代表して、日本初のCPAC(J-CPAC)にお力添えを頂き、また多くの方にご参加いただいたこと、心からお礼申し上げます。

ご存知のように、アジアは今、インド・太平洋において、歴史上とても重大な局面を迎えています。
当地域の軍事及び経済の安全保障、暗号通貨市場の今後、世界貿易への展望、その他の問題に関する政策決定は、今後数十年間にわたり、日米とアジアの全国家、また世界各国に多大な影響を与えるものとなります。

各国の指導者や政治家がこれらの問題に対処するとき、私たち「草の根」が、保守の観点から声をあげることは非常に重大ですが、残念ながらこれまでは、その声が国内にとどまる事が暫しでした。

この観点から J-CPACは、日米とアジア各国の意識と理解を横断的に高めるスタートを切る上で、重要な役割を果たすものとなりました。

今回、10か国から500人以上の参加者が集い、日本のテレビ・新聞の主要メディアが全て集結。トランプ大統領の本心が、バノン氏のコメントを通じて連日報道され、イベント翌日の18日には、J-CPACと見事に連動した、米国の「国家安全保障戦略」が発信されました。
さらに米国には本イベントの圧倒的に肯定的なフィードバックが届き、来年2月のワシントンでのCPACでは、居並ぶ米国政権関係者と連邦議員にメディア、そして1万人を超える保守運動家を前に、日本とアジアの重要問題が、本格的に討論される予定です。
これは米国の政治史上でも、画期的な事態となります。

また日本では、来年の12月に向け、J-CPAC 2018 の計画をまもなく開始します。

改めて、J-CPAC2017への重大なご貢献に感謝します。
2018年が皆様にとって、繁栄の年となりますように。

   JCU議長   Jay Aeba
   ACU議長   Matt Schlapp

jcpac1.jpg
jcpac2.jpg
jcpac3.jpg

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