外国人参政権法案 見送り

  •  2009.10.31 20:21
10月31日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

30日、公明党による、永住外国人地方参政権付与の法案につき、
今国会の提出見送りの方針が表明されました。

多くの良識ある有権者の皆様方、本当にありがとうございました。

日本の国益を護るため、自分としては、この法案は絶対に
通すわけにはいきません。

今回は見送られましたが、しかし、民主党による同趣旨の法案が
来年一月の通常国会には、提出される、との話が出ております。

今後、さまざまな手を講じて、法案成立阻止に向かう所存です。

どうか、よろしくお願いします。

                        直道



参院補選 フォトアルバム

  •  2009.10.30 17:07
10月30日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

先日の参議院議員選挙 投票日前日10月24日(土) かとう候補の街頭演説の様子です。

 091024 かとう候補
 雨のなか、横浜駅西口で最後の街宣をしました!

                     091024 木村党首
                       木村党首も応援に入りました!

 091024 かとう候補熱弁
       かとう候補 熱弁!

                     091024 あえば応援
                       私も応援演説しました。

 091024 あえば横顔
    かとうさん、がんばれ!!

                     091024 加藤さんと
                             かとう候補と




「感動」を呼ぶ政治を実現したい

  •  2009.10.29 16:54
10月29日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

経営の世界では、お客様が商品を買って下さるには、頭で理解してもらうだけではなく、心に訴える何かがなければいけないと言われます。

政治にもある程度、同じことが言えると思います。

「この政治家に、政党に賭けてみよう」という、有権者の心に訴える何かが、
選挙結果に結び付くと思うのです。

先の選挙では、ある意味、「政権交代」という言葉に、日本の政治体制に対する
革命的変化への思いが託された結果、民主党の勝利に繋がったところがあったと思います。

その意味では、見事だったのかもしれません。

ただ、商品でも、感動が本物であればこそ、多くの人達に拡がり、ロングセラーにもなりえます。

果たして民主党政治が、ひろくて長い信頼を、有権者から得られるのか。

これから厳しい査定が待っています。

「無駄の撲滅」や「景気の回復」など、日本の未来を明るくすることが、何もできなければ、反作用は大きなものになります。

本物の感動とは、政治家の発信するビジョンが明確なこと、そしてブレない信念でやり通す実行力があること、さらに国民一人一人が夢の未来の主役だと実感できる環境を整備することで生まれるものと信じています。

そんな政治家になれるよう、これからも、自分を磨き続けていきたいと思います。

                              直道




国防は、政治の「基本」

  •  2009.10.28 23:25
10月28日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

このところ、普天間基地の移設問題や、鳩山氏主導による「東アジア共同体」構想を巡り、日本政府に対するアメリカ側の反応が、すこぶる悪化している、とアメリカの政府筋に詳しい知り合いが教えてくれました。

たしかに、アメリカの主要な報道を見ても、日本に対する警告や皮肉に満ちた記事が目立っているように思います。

このまま日米安保の亀裂が広がるようなことになれば、軍事力を増強し続ける中国の思うツボです。

しかも、わざわざ、アメリカが日本に対して忠告してくれているのに、です。

国防とは、政治の「一部」ではなく、政治の「基本」なのです。

それがわからないならば、国を運営する資格などない、ということを、繰り返し、訴え続けていきます。

直道



新たなメンバーのご紹介

  •  2009.10.27 22:18
10月27日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日付けで、党役員の交代が発生しましたので、お知らせいたします。

総務会長が、松島弘典氏から、鶴川晃久に替わりました。

鶴川氏は、前幹事長代理として、また、夏の衆院選では神奈川から立候補された党内でも大人気の若手のホープです。

どうか、これからもよろしくお願いします。

直道



いよいよ大詰め! 参院補選

  •  2009.10.24 15:31
10月24日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

明日25日は、いよいよ参院補選の投票日です。

今日は、神奈川選出の、加藤文康(かとう ぶんこう)候補からの依頼で、
最終の時間帯、夜七時から、横浜駅西口にて、
応援街宣に入ることとなりました。

告示から2週間以上に及ぶ激闘の日々を戦い抜いた
わが党が誇る財政のプロ、加藤氏に、
なんとしても日本の景気を立て直してもらうべく、
精一杯、神奈川の心ある有権者の皆様に、訴えかけてくる決意です。

                                       直道

許しがたい「岡田発言」

  •  2009.10.23 18:08
10月23日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

本日の閣僚懇談会で、岡田克也外相が、国会開会式での天皇陛下のお言葉に
ついて、「陛下の思いが少しは入った言葉がいただけるような工夫を考えてほしい」
と述べ、宮内庁にお言葉の見直しの検討を求めていたことが明らかになりました。

率直に言って、甚だ僭越かつ失礼な発言です。

陛下があえて思想性を語られないのは、象徴天皇制における政治的中立性に
配慮されてのことです。

お言葉の内容の概要も国事行為の一環として内閣で吟味されるべき筋合いの
ものです。

知らないなら、岡田氏の無知の露呈ですし、知った上での意見なら、傲慢すぎ
ます。

駄目です。この政権は。
                                  直道



夜中の「撮影会」

  •  2009.10.22 17:59
10月22日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

部屋が手狭になったので、夜中に突如、思いたって、段ボールの中をひっくり
返しながら、片付けをしていました。

捨てる「がらくた」を分別しつつ、記念にいくつかのお宝をカタチにのこしておき
ました。


 ターミネーターとロボット
     なかよし二人組
              
                 長女の作品
                   森の仲間たち(長女作)

  ハム太郎
ハム太郎(最近我が家の家族となりました)

                                直道





郵政見直しにみる資本主義の危機

  •  2009.10.21 15:08
10月21日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

20日、「日本郵政」社長の西川氏が辞任しました。経過をみる限り、実質は
辞めさせられた、に近い辞任でした。

気になるのは、辞めさせた亀井郵政相が、コメントで「何でも市場原理主義に
するのは間違いだ」という趣旨の発言を繰り返していたことです。

西川氏の代わりに起用した斎藤次郎氏は、元大蔵省事務次官です。

元警察官僚の亀井氏が元大蔵官僚を起用したわけで、郵政は民営化から
大きく国営化に向かいます。過去、民営化して悪くなった産業は、ほとんど
ないのに、です。

亀井氏の方針にみられるように、これからの日本は、加速的に社会主義化
していくでしょう。

企業活動を悪とみなし、ますます国民の貧しさが拡大する日本を、ほんとう
に我々は望んでいるのでしょうか?

日本の資本主義の危機が訪れようとしています。

                                      直道


水資源と安全保障

  •  2009.10.20 22:06
10月20日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。


今年の春に『慰めの報酬』という、007の映画が封切られ、ヒットしました。

作品中で描かれていたのは、水の利権を巡って、多額の闇ビジネスを企てる連中
に、中東とイギリス、アメリカも加わって、様々な駆け引きを展開する物語でした。

水は、実際に、世界で巨大ビジネスになりつつありますが、やがては、戦争と覇
権の道具にもなるでしょう。

日本では、まだあまり話題になっていませんが、地下水と違って、山あいで濾過
された日本の水は、有害物質の少ない水質のよさゆえ、外国からは垂涎の的です。

ところが政府に危機意識が乏しいままだと、山間部の土地が外国に買い占められ
たり、日本の飲料メーカーの株が外国資本に、次々買い取られてしまいます。

一部の報道では、中国の業者が、水資源の豊かな九州の、ある地域を、活発に
調査しているとも言われます。

確かに中国では純度の高さを必要とする工業用水や富裕層の飲料水として、
北京などでの、日本の水の需要はかなり高いと言われています。

水も国家防衛上、重要な安全保障の対象だとの認識をもっていないと、
鳩山首相の春の発言「日本列島は日本人だけのものではない」にも象徴される
ように、日本は、ライフラインを断ち切られる恐れがあります。

「水資源保護法」などの制定も見据え、国民世論の拡大を喚起したいと思います。

                                    直道



人口増加と国家再生ビジョン

  •  2009.10.19 22:22
10月19日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日の続きです。

なぜ、人口増加策が日本再生の要になるのか。

端的にいえば、高齢者福祉(年金)、財政再建、景気回復問題を見事に解決し、
数日前にも申し上げた、「日本社会に大きな活力を与える」ことにつながるから
です。

たとえば、景気に関して言えば、消費が増えないと景気の改善は難しいわけ
ですが、子供が減少すれば、消費もおのずと減少します。

しかし、子供を多く生み、育てられる環境ができれば、広めの住宅費や、食費、
被服費、教育費、娯楽費など、多大な消費ニーズが生まれます。

子供の成長と進学にあわせて、確実にこのニーズは拡大します。

高齢者層も、老後の不安から、全体で多額の金融資産を握っていますが、
子孫の祝いや支援のためなら、出費を惜しまない層は多いものです。

消費が活発化すれば、トータルで税収も増え、福祉に必要な財源も潤います。

さらに介護の人手も増え、「老老介護」という悲惨な現状も打破できます。

加えて、日本の将来は先細りしない、という安心感が生まれれば、
日本に投資する外国人投資家も増えるはずです。

ですから、私は政府やおおかたの世論が言うような、
「少子化は避けられない」という、逆のビジョンには断じて負けたくないのです。

若い世代が安心して子供を多く育てたい、と思えるようなビジョンを提示し、
環境を整備することが、自分の政治家としての大きなミッションだと考えて
います。

                                      直道


「世界反貧困デー」の理想実現にむけて

  •  2009.10.18 14:13
10月18日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日の10/17は、国連が定めた「世界反貧困デー」でした。

2015年までに世界の貧困の半減を目標にさまざまな団体と組みながら、
キャンペーンを展開しています。

現政権の貧困対策に対する国内の期待も大きいと思いますが、昨日、申し上げた
ように、税収が落ち込む中で、財源なしに、先のみえない補助金政策がいつまでも
続くわけはありません。

福祉の充実を本気で図るなら、財源の元である「税源を増やす」手立てを講じる
ことこそ、未来をもみすえた、責任ある政府の姿勢です。

日本では、税収を増やすために、増税で「税率をアップ」させることはしても、
「税源そのものを増やす」発想は皆無です。

安易に増税路線をとるならば、ますます消費が冷え込んで景気はさらに悪化
します。

まずは大減税で、消費景気を拡大し、企業の赤字を解消し、一人ひとりの
給与を上げ、さらに雇用を促進することこそ、法人税と所得税収が増加して、
福祉につながる道です。

そして長期的には、日本の人口を増加させることです。

「少子化は避けられない流れ」というあきらめに陥るのではなく、
数値目標を掲げて、本気で人口増を図る政策を打つことで、いわば「納税者」
そのものを増やす発想が必要です。

そして人口増加のためにこそ、国民が賛同できる「未来ビジョン」が必要に
なるのです。

                               To be continued…

                                    直道



未来ビジョンの大切さ

  •  2009.10.17 23:37
10月17日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ベストセラーになった『ザ・シークレット』でも有名ですが、
心に描いたビジョンは、良きにつけ悪しきにつけ、
一定の時間を経て、現実化する、といわれます。

個人が夢をかなえたり、願望を実現するのには、
未来の豊かな自己像をありありと描くことが大切です。

同様に、個人個人の集合体である自治体や国家でも、
指導者を中心に、国民がどんなビジョンを持っているかで、
国が繁栄するか、没落するか、明暗が分かれると私は考えています。

報道では、本年度の税収が、景気の低迷で、
当初見込みの46兆円を下回り、40兆円前後になる、との予測がでています。
さらに来年は、25年ぶりに40兆円を下回るのでは、とも言われています。

一国の経済は、人々の心理や行動、社会の動き、需要と供給が、
複雑に絡み合って、動いています。

特に、国民の心理面の及ぼす影響の大きさは、
株価の敏感な動きをみても、非常に重要な要素です。

日本の未来に不安を抱いている人が多ければ、
消費を控え、危機への備えに回すでしょうし、
未来に希望を感じる国民が増えれば、消費も産業も活発化します。

ここ数年の税収の落ち込みの大きな原因の一つは、
国民の不安が消費活動を落ち込ませたことによる、いわば「心理不況」が、
大きく影響しているとみてよいでしょう。

だから、よく言われる福祉や補助金のために「財源」が必要ならば、
「財源」のもとである税収をどう増やすかにこそ、政治家は全力を挙げて
取り組むべきなのです。

そのためには、国民に明るい未来ビジョンを提示して、
国内の消費景気を拡大することが大切だと、我々は考え、立党以来、
一貫して訴えています。
                                直道



過去最大の概算要求に思うこと

  •  2009.10.16 22:20
10月16日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。


2010年度予算の概算要求額は、高校授業の実質無償化や、農家の
戸別所得補償、子供手当など、政権公約に盛り込んだ新規政策の予算が
膨らみ、過去最大の90兆円台半ばとなる見通しです。

もちろん、今後の査定で絞込みをかけていくのでしょうが、それにしても
補助金漬け政策の凄まじさが表れています。

本年の日本の経済成長予測が、先進主要国中、最悪のマイナス値と予測
される中、問題なのは、今度の予算の中身が景気や雇用、内需拡大に
効果的かどうかです。

膨大な額をつぎ込んだ結果、景気も雇用も出費に見合う改善につながらないと、
日本の財政はかなり危険な状況に陥ります。

財政の逼迫を理由に、政府はいずれ、必ず消費税率の引き上げを持ち出して
きます。

消費が増えない限り、景気の改善は望めませんが、税率アップはさらに消費を
冷え込ませます。

今度の冬以降もまた、各主要都市部に「シャッター通り」が増えたり、
日比谷公園のような、派遣・年越し村が、長蛇の列になるのでしょうか。

日本の将来を担う、後れてくる仲間に、負の遺産を断じて残したくありません。

国家再生のビジョンなき「ばらまき」政策は、麻薬のようなもので、
快楽のあとに、やがて抜け出せない地獄が待っています。

私は、近い将来はもちろんのこと、100年先の未来もみすえて、
日本再生のビジョンを打ち出し、社会全体に活力を取り戻したいと願っています。

                                      直道

中国の野心

  •  2009.10.15 17:02
10月15日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

新政権になって、外国人参政権や東アジア共同体構想など、親中的な融和政策が
次々と発信されています。

当の中国側はどんな気持ちで日本の左傾化をとらえているのか。

中国政府の思惑が覇権戦略にあることは当然として、一般の中国人の反応も実に
気になるところです。

自分のところにも様々な情報が入ってきますが、「十年もしたら、日本は中国に
とられるだろう」という噂が、一部にせよ、中国人の間で認識されはじめていると
いいます。

日本人と結婚したある中国人の女性の話では、中国では今、多くの人達が
「日本を狙え。国籍を取得して参政権をもとう」と言っているとのことです。

現在、在日の中国人は百万人にもなりますから、呑気にしていたら、ほんとうに
日本は中国に乗っ取られる危険があります。

台湾の実状などもモデルにしながら、日本の独立の維持のために必要な政策を
これからも研究し、訴えていきます。
                                       直道

実現党「再始動計画」進行中

  •  2009.10.14 21:36
10月14日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

このところ連日、政治活動や選挙戦に長く携わってこられた経験をお持ちの方々に
お会いして、数多くの学びを深めています。

自分のブログ宛てにも、多くの励ましと提言を寄せて頂き、感謝の念にたえません。

ほんとうにありがとうございます。

今、神奈川と静岡の補欠選挙に全力で取り組んでいますが、同時に、次に向けて
の中期計画も練り込みを続けています。

多くの方々から毎日、「来年からはどうするのか」という問い合わせを頂きます。

どうか、あと一ヶ月前後、お待ち頂ければ、再生始動計画の概要を発表できると
思います。

具体的には、中期ビジョン、目標、政策、組織体制などの発表になる予定です。

それまでの間、党員、後援会、有識者の皆さまからのご意見を一層、吸収し続け、
有権者の付託にこたえる政党へと進化させて参ります。

今後とも、ご指導、よろしくお願いします。
                                       直道

 ノーマル 安土城
 

びわの歌

  •  2009.10.12 14:11
10月12日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。


今朝、新聞に、なつかしい名曲200選~という類の広告記事がありました。
目次をみながら、幼少の頃にほんの一度くらい聴いたことのある、自分の
好きな曲がないかを探したのですが、見つけられませんでした。

タイトルを「びわ」といいます。

これまでも、思い出すたびに、周りの人に尋ねたり、口ずさんできかせたり
してきたのですが、誰もが口をそろえて「びわの歌?しらない」といいます。

実はそんな歌はこの世に存在しなくて、何か自分が思い違いをしている
のではないかと、不安になっていました。

そこで今朝、思い立って、ネットでキーワード検索(今頃、思いつくあたりが、
いかに自分がネット文化に不慣れかを露呈している…)してみたところ、
あった!あった! ありました。

子守唄にも似た、静かでやさしいメロディ。

平易な中にもインパクトある、不思議な(笑)歌詞。

作詞は、あの有名な「ぞうさん」をつくった まど・みちおさん という方です。

十数年来の「さがしもの」が見つかった嬉しさといったら、ありません
(おおげさですが)。

ご興味のある方はぜひ一度、聴いてみてください。
              ↓
「びわ」(←クリックでジャンプできます)

                                     直道





「東アジア共同体」構想には慎重であれ

  •  2009.10.11 23:44
10月11日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

10日に北京で行われた日中韓首脳会談において、鳩山首相は、中韓首脳に
対し、「東アジア共同体」構想の具体化への協力を要請し、長期目標とする
ことで一致しました。

発言の中で「日米同盟は重要だと考えながら、アジアをもっと重視する政策を
作り上げたい」とコメントしていました。

おそらくは、アメリカと距離を置いてでも、アジア(中国)に接近する、という本音
が隠れているのでしょう。

米紙掲載の鳩山論文が波紋をひろげたばかりの中での発言ですから、共同体
へのアメリカの警戒感が増し、日本外交の基軸である日米同盟に、今後、
ひずみをもたらす危険があります。

また「共同体」構想の中身が、経済協力だけでなく、地域統合を含めたEUの
アジア版のようなものを考えている点も問題です。

EUであれば、先進国の集合ですが、アジアの今のレベルで連合体をつくったら、
かつて東西ドイツが統合されたときに、西ドイツの経済が大幅に傾いて悲鳴を
上げたときのような事態に、日本が陥る危険があります。

外国人参政権、人権擁護法案、納税者番号制度、そして東アジア共同体構想。

どうして、新政権は、ことごとく日本を社会主義化させ、没落させる政策ばかり
次々打ち出すのでしょうか。

先見力のある賢明な有識者であれば、かつてナチスの台頭した段階で国外脱出
したユダヤ人のように、いち早く日本から逃げ出す人も、今後、続出するかもしれ
ません。

全体主義的社会主義に向かう流れをくいとめるため、できる限りのことをする
つもりです。
                                    直道


ノーベル平和賞に寄せて

  •  2009.10.10 15:02
10月10日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今年のノーベル平和賞は、バラク・オバマ大統領に決まりました。

「核兵器のない世界」というオバマ氏の理想が、兵器開発の反省から
創設された平和賞の理念と重なり、核兵器廃絶の機運を後押しする、
委員会の政治的意図からの決定につながったのだと思われます。

まずは「おめでとうございます」とお祝いした上で、これからが大変だと
思います。

かつてゴルバチョフ氏が90年に同賞を受賞した際には、既にペレストロイカ
(情報開示)から冷戦終結への動きが活発化していました。それに比べ、
オバマ大統領の場合、まだ主だった業績はなく、平和の理想に向けての
宣言がなされ外交交渉もスタートしたばかりです。

期待が先行した「理想」に対する受賞の真価は、これから問われることに
なります。

核保有が国家間の安全保障を担保する、という考えが世界の趨勢を占める
現在どんな舵取りで理想を実現させるのか、政治手腕を注目していきたいと
思います。
                                   直道


納税者番号制度への警鐘

  •  2009.10.09 23:56
10月9日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。


今朝の新聞では、いずれも新政権の税制に関する論議が多くみられました。

個別の制度については、吟味が必要ですが、気をつけなければならないのは、
「納税者番号制度」の導入です。

あたかも既定路線のように導入されそうな勢いですが、納税者の権利保護の
観点からは憲法上、まず、プライヴァシー権侵害の論点が重要です。

納税者の意思を尊重することなく、個人資産の流れが全て政府に監視される
危険性を、黙って受け入れることには、国民主権上も、かなりの抵抗があります。

日本は全体主義の国家ではありません。自由主義陣営の先進国であるドイツや
イギリスでは導入が撤回されています。

この制度の是非については、今後さらに議論を深めていきたいと思います。
                               
                                        直道




強運と豊かさの第一歩

  •  2009.10.08 21:09
10月8日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。


先日、高橋是清翁の例を引いて、明るくて積極的な人生観(たとえば
「自分は運がいい」と信じること)が、現実に強運で豊かな人生をもたらす
という功徳についてご紹介しました。

お問い合わせの中で多かったのが、
「わかるんだけど、自分は悪いことだらけの人生で、とても強運なんて
思えないよ」という内容でした。

人間は念ったことや、描いたビジョンを「引き寄せる」といいますが、
現実に、なかなか良きことが起きていないのに、強運を信じろ、と言われても、
すぐには無理かもしれません。

心の中身を変えようとしても難しいなら、形から入ることをおすすめします。

実際には、言葉に気をつける、ということです。

いわゆる「言霊の法則」という話です。

「ああ、積極的な言葉をこころがける、という例の話ね」

「自分はどんどんよくなる、というクーエの法則ね。知ってるよ」
という方もおられるでしょう。

はい。そうです。

それだけだと「なあんだ」かもしれませんね。

ところがです。私がぜひとも申し上げたいのは、
「知っている」のと「やっている」のとは違う、ということなんです。

「自分は運がいい」「自分は毎日、どんどんよくなる」という簡単な言葉を、
では、毎日唱え続けている方は、どれくらいおられるでしょうか。

けっこう、「たしかに続けてはいないなー」という方、多いんです。

とにかく、やってみること、続けてみることを強くおすすめします。

三ヶ月、鏡の前で、一日一回でも続ければ、人生、ぐんぐん変わりますよ。

あるいはl、同じことを反復するのは苦手、という方には、
「否定的な言葉を出さないように気をつける」だけでもよいです。

何かマイナスの言葉を言いそうになったら、ぐっと飲み込む。

それだけでもすごいことです。まずは一週間。

それができたら一ヶ月。

人生が劇的に好転すること、請け合いです。

お説教じみたお話で、大変、失礼しました。

不況なんてぶっとばして、
どうか、すばらしい未来を引き寄せていただきますように。

                            直道
Kame.jpg
亀は万年と申します…


迷い猫

  •  2009.10.07 10:28
10月7日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

  Cat.jpg
事務所に迷い込んできたネコです。



中川先生を悼む

  •  2009.10.05 16:37
10月5日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日、お亡くなりになった中川昭一先生の訃報に接し、心からおくやみ申し
上げます。

中川先生は、拉致議連の会長を務め、拉致被害者のご家族からも厚い信頼
を得ておられました。

保守再生の担い手として、8月の総選挙でも第一番目に選挙協力した方でも
あり、残念な思いで一杯です。

北朝鮮に圧力をかけた上での対話という立場を取られていた点、尊敬していま
した。

中国脅威論や日米同盟強化、人権擁護法案反対の姿勢も、自分と同じ立場
です。

その遺志を未来につなぐべく、頑張るつもりです。

                                 直道



ダルマ宰相の人生観

  •  2009.10.03 18:34
10月3日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

高橋是清といえば、戦前、ダルマ宰相と呼ばれた、日本財政の立役者です。

日銀総裁のあと、蔵相を歴任し、一時は総理まで務めた人物です。

彼の人生観の一つに、

「どんなに窮地に陥っても、自分にはいつかよい運が巡ってくる」

という考えがありました。

幕末から昭和の激動期を生き抜いた政治家の思想です。

シンプルな言葉の中にも、大変な深みを感じ、自分も、ことある毎に大切に
している指針です。

この方の場合、先のみえたレールに乗って、順風に出世した訳ではなく、
まさしく波瀾万丈だったからです。

留学先のアメリカで騙されて奴隷になったり、放蕩を重ねて教員を辞したり、
詐欺にあって、巨額の借金を重ねました。

しかし多くの障害を、先の思想で乗り切り続け、日露戦争のために桁外れの
額の外債調達に成功したり、金融恐慌を挟んで三度も蔵相を務め、
日本の経済危機を何度も救ったのでした。

いかなる境遇にあっても、運命を呪わず、そこから「幸福の種」を探し出す
高橋是清のような豊かな人格を、私も築きたいと願っています。

また、何があっても希望を失わないからこそ、日本の危機をも救う
偉大な政治家たりえたのでしょう。

                                     直道

豊かな人生の秘訣

  •  2009.10.02 22:49
10月2日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

一昨日、大不況の兆しについて、申し上げました。

国全体が衰退に向かうときには、個人としてできることには限られる面もあります。

しかし、まだ世間がやや夢心地のうちに、ある程度、対策を立てておけば大きな
失敗をせずに済むのも事実です。

そこで、これまで数多くの方に対して、豊かさを実現する研修セミナーを開催して
きた講師としての経験から、不況の中にあっても豊かな人生を送る秘訣について、
時折、ご紹介しようかと思います。

よろしければ、参考になさって下さい。

お楽しみに(^O^)/
                                  直道


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