オランダレポート最終回ー(真面目編)

  •  2009.11.30 06:49
11月30日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ここ数十年間の、オランダの劇的な変化を見続けてきた、現地の有識者からは
「単に参政権を与えたことだけが今日のオランダの混乱の原因ではない。
入口である移民受け入れの基準の甘さが、政府の最大の失敗だった。
一人の入国を認めると、やが本国から家族を呼び寄せ、オランダ語を話さずに
済むイスラム・コミュニティーを、彼らは次々と増殖させていった。
オランダは、これまで、さまざまな異文化を受け入れ、融和させることに成功して
きたつもりだった。しかし、イスラム文化には通用しなかった。ムスリム達は、
同性愛やドラッグを容認するオランダの前衛的な思想を全く受け入れようとしない。
政府の認識が甘かったのだ。 彼らは、年を追うごとに強硬になり、原理主義化が
加速している」と教えてくれました。

また「ムスリムの台頭に慌てて対応した政府は、最近、移民受け入れのハードル
を引き上げた。しかし、それは同時に優秀な外国人の入国(技術者や学者)の
入国をも阻むことになり、やがてオランダの衰退につながる、というジレンマも
抱えている」と語ってくれた方もいました。

この点、少子化対策に悩む我が国が、移民を今後受け入れるにあたって、
基準をどうするかを考える意味でも、教訓となりそうです。

また、今回、得た情報では、参政権を得たオランダのムスリム達が、
次の段階として、現在、望んでいるのが、イスラーム政党の誕生だということが、
世論調査の結果、明らかになったそうです。

移民文化のキャリアでは、ある意味で日本は「赤子状態」です。

明確な侵略意図を持った中国共産党のような手練れと対峙する知恵をもつため
にも、ムスリムを抱えて揺れるオランダのような国の存在は、来たるべき
日本の未来を考えるための、実に大きな材料だと、感じます。
                                     直道
  091127_オランダの街


オランダレポートその3

  •  2009.11.29 02:30
11月29日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。


この地区は、ムスリム以外の住人にとっては、治安も相当悪いのか、ムスリムが
通う小学校の周囲には柵もないのに、隣の日本人学校は、全面が頑丈な網で
覆われていて、実に対照的でした。

食料品などを扱う商店は、窓も入口も鉄格子で「武装」され、マンションの
駐車場は、日本ではあまり見かけないバリケードで防御されていました。

後で訪れた、他のアムステルダムの住宅街では、BMWもメルツェデスも
ポルシェも、家の前の路上に剥き出しで駐車されていたのとは、これまた、
実に対照的でした。
                                     直道

  091128_Car.jpg
  平和な住宅街の駐車場

オランダレポートその2

  •  2009.11.28 16:13
11月28日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。


トラムからおりて到着した、実質上のムスリム居住区になっている
スローテル・ミーエ地区では、白人系の人の姿は、ほとんど見当たりません。

聞いてみると、このエリアでは、先住のオランダ人は、次々と郊外に流出し、
今では、ムスリムが住民の過半数を占めている、とのことでした。

モスクの数は増えつづけ、この20年で、五百以上を超えたそうです。

また、不思議だったのは、移民の多くが貧困層のはずなのに、アパート住居や
小学校の造りが、とても立派なのです。

理由は、政府の多額の補助金が割り当てられているためで、社会保障が
オランダ人よりも優遇されていることに「逆差別」の不満を抱えているオランダ人が
多いそうです。

補助金の優遇政策の結果、働かなくとも生活できるムスリムが増え、暇な若者が
暴動や犯罪に走る悪循環も生みだしたらしく、平日の昼間から、ストリートで
アラブ系の若者の群れがたむろしている光景に、ずいぶん出会いました。

                                          直道


オランダレポートその1

  •  2009.11.27 14:57
11月27日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

夜中にようやく、雨のオランダ・スキポール国際空港に到着しました。

宿はアムステルダム市内の、小さな民家を改装した感じのホテル?です。

翌朝、部屋の窓を開けると8時なのにどんより暗く、またもや雨です。

現地の方に聞くと、一年を通じて、とにかく雨が多く、秋から冬は、あまり日も
射さないとのこと。

鬱になる人も多いそうです。

メールでやり取りをさせて頂いていた、オランダ在住の日本人の方と合流して、
まずは問題の、ムスリム人口の多いエリアに実際に足を踏み入れてみました。

トラムという路面電車に乗り込み、車窓から、伝統あるレンガの建物群を眺めて
いたのですが、いくつか橋で川を超えると、雰囲気ががらっと変わります。

アラビア文字の看板や店が増え始めたな、と思い、ふと車内に目をやると、
大半の女性の乗客は、頭から肩まで、被りものをした方ばかりに。

さらに、外からはイスラム寺院が次々と目に飛び込んできます。

何と言うか、チャイナタウンとかのレベルではない、巨大なムスリムのテーマパ
ークに迷い込んだ感覚です。 (つづく)
                                         直道


   091126 トラムの中から

なぜかモスクワにて

  •  2009.11.26 02:46
11月26日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

中継地のモスクワです。

成田から、10時間近くかかっています。

ここで3時間待機してから、アムステルダム行きに乗り継ぎます。

日本時間では、今頃、26日の夜中2時半です。モスクワは25日の夜8時半です。

とても寒くて雨天です。

珍しい体験として、手荷物検査場では、全員、靴まで脱がされました。

また、旅客機の機体は、ロシア製です。アエロフロートという航空会社です。

外観は、シルバーで、軍用輸送機みたいに頑丈なのですが、内装は、オシャレ
です。

JALより未来的な洗練されたデザインに驚きました。日本も早く自国製の飛行機を
持つべきだなと、つくづく、思いました。

3時間も待つ間、とても喉が渇いたので、水を買おうとしましたが、モスクワでは、
なけなしのユーロは使えませんでした(当然ですが)。

ようやく、オランダに向けて出発です。

                                     直道



今から、オランダに突撃します

  •  2009.11.25 12:30
11月25日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

おとといの朝日新聞に、外国人の選挙権を推進する記事が掲載されていました。
「よき隣人」である「朝鮮籍(北朝鮮)」の人々に対しても、選挙権付与の
「実現に踏み出すときではないか」という記述で、売国法案の通過を煽っています。

              091125 オランダ行き飛行機②
     激安パックなため、まずはモスクワまでこの飛行機で


では、ほんとうに国籍のない外国人に参政権を認めたら、その国の未来はどうな
ってしまうのか。

「百聞は一見にしかず」の通り、見て聞いて感じて調べるのが、1番、手っ取り早く、
リアリティがあります。

そこで、党大会もおかげさまで無事に終了し、世間では、売国法案が審議され
始める、よいタイミングだと思いましたので、今から急遽、オランダへ突撃取材に
行ってまいります。

先日、ご紹介した通り、オランダは、83年の憲法改正で、外国人に地方参政権
を認めたことで、ムスリム人口がオランダ全体の一割になり、近年、治安、国情、
いずれも不安定になっています。

現地の方からは「日本にいるだけでは、この危険な実感は伝わらないですよ」と、
強く諭されました。

未来を先取りすることで、日本人を守るための知恵と武器を持ち帰りたいと考え
ています。

せっかくの初めての国なので、ムスリムの実態に加えて、経済、社会制度などで
も、何か日本へのヒントはないか、調べて、随時、ご報告いたします。

なお、自腹・激安ツアー(HISさま、ありがとう~)なため、おそらく珍道中もいい
ところだと思いますが、まずは元気に行ってまいります。 合掌

(追: 両替カウンターで現金の円をユーロに換えようと財布をみたら、なんと
五千円しか持ち合わせがない! しかもキャッシングができるカードは、紛失を
避けるため、わざわざ自宅に置いてきてしまった。いきなり、大ピーンチ!(汗))


                                          直道
 091125 オランダ行き飛行場で①
 知らなかった…



鳩山氏「秘書の責任は政治家の責任」発言に注目

  •  2009.11.24 23:52
11月24日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日、鳩山首相の公設秘書が献金疑惑の件で、在宅起訴される方向との報道が
ありました。

かつて鳩山氏はメールマガジンで
「私は政治家と秘書は同罪と考えます。政治家は金銭に絡む疑惑事件が発生する
と、しばしば『あれは秘書のやったこと』と、自らの責任を逃れようとしますが、
とんでもないことです。秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきなのです」
と述べています。

今期の国会終了後、検察も本格的に踏み込むようですから、ついに、
鳩山氏の言行一致と信頼性が問われるわけです。

                                          直道


映像でみる「悪い民主党」

  •  2009.11.20 19:43
11月20日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。


ご存知の方もおられると思いますが、
衆議院の予算委員会や外務委員会で、
稲田朋美、平沢勝栄 両議員による、
鋭い質問のやりとりが公開されています。

鳩山氏、岡田氏、千葉氏による
売国的な妄言、暴言の数々が実によくわかります。

よろしければ以下のクリックなさってください。
           ↓

「11月5日 稲田朋美氏」(←クリックでジャンプできます)

「11月17日 稲田朋美氏」(←クリックでジャンプできます)

「11月18日 平沢勝栄氏」(←クリックでジャンプできます)







インドとの軍事同盟で中国を牽制せよⅡ

  •  2009.11.19 23:54
11月19日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

インドとの軍事同盟が現実的である理由の一つに、インドがかなり親日的である
点があげられます。

自分自身の肌感覚としても、夏の選挙戦の最中に、インドの大手新聞メディア4社の
取材を、長時間にわたって受けたのですが、印象として、日本と日本人に対して、
とても敬意を抱いている、という実感がありました。

経済面でも、昨年はやや下落したものの、毎年、+の経済成長率を達成しており、
今後十数年以内には、間違いなく、世界でもトップクラスになる、といわれています。

本年5月の総選挙では、国民会議派が率いる与党連合が大勝しており、政策面
では規制緩和、市場開放主義です。さらに、アメリカとは原子力協定が結ばれ、
原子力開発が進んでいて、きわめて親米路線です。

そうした点からも日本の保守系とは価値観が合いやすく、友好関係を結びやすいと
考えています。
                                        直道

2009.8.5 Aj Hindi Daily(インドの新聞)↓

    Aj Hindi Daily8.5.2009
※クリックすると画像が大きくなります。
 
 (選挙活動中、インドの新聞社4社より取材を受けました。)


インドとの軍事同盟で中国を牽制せよ

  •  2009.11.18 14:31
11月18日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

このところ、沖縄基地問題をはじめ、対中国の防衛策として、アメリカとの
同盟関係堅持の重要性について述べてきました。

外交戦略でよく使われる用語に「遠交近攻」という言葉があります。遠くの国と
手を結んで、近くの敵と対決する、という作戦です。

昔から、近隣国との間では、国境を挟んで、油断できない緊張関係になりやすい
ものです。

したがって、同盟を結ぶなら、近い国よりも遠い国にしたほうが、自国の防衛上、
挟撃作戦なども取りやすく、牽制力が働きやすいこともあります。

その意味で日米安保は、「遠交近攻」の考えにも適い、対中国・北朝鮮のために
堅持すべき同盟です。

逆に、鳩山首相が至る場所で提唱する「東アジア共同体構想」は、国家防衛上
からも、とても危険で愚策なわけです。

特に、中国の覇権・侵略戦略に対抗するには、傾きつつあるアメリカとだけ組んで
いたのでは、今後、日本の安全は危くなります。既にアメリカは中国に配慮して、
台湾を実質上、裏切っていく可能性が大きいからです。

そこで、「遠交近攻」の立場から、もう一枚、加えて結べれば有効なのが、
インドとの軍事同盟です。

インドは国境のかなりの部分を中国と接しており、年間数百回に及ぶ越境紛争に
対抗するため、軍事力を増強し続け、国連の常任理事国でないにもかかわらず、
核保有国にまでなっています。

日本としては独自の防衛力を増強することに加えて、インドとの軍事同盟を締結
できれば、両国で中国を挟んで牽制することができます。

                                         直道


景気対策こそ、自殺防止の特効薬

  •  2009.11.17 23:55
11月17日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

08年度版白書によると、11年連続で自殺者が3万人を超えました。

遺族に対する聞き取り調査では、借金苦からの精神の悪化を、代表的ケースと
して取り上げていました。

すべてを現政権のせいにするつもりはありませんが、政府は今後、バラマキ政策
ばかりでなく、本気で景気対策を実行をしないと、来年度以降は、自殺者が激増
する危険があります。

今年の夏までなら、大減税による消費景気の拡大での景気回復が見込めた面も
大きかったと考えています。

しかし、今、ダムや空港など、公共事業投資の大幅削減や、金融モラトリアム政策
などにより、大規模な構造不況が始まろうとしています。

精一杯働いた人が報われる社会を実現しないと、ますます、人生に失望して自殺に
走る方は激増するでしょう。

とにかく、景気対策に手をつけ、倒産企業や失業者を減らす手を打つことが、
自殺防止の特効薬です。
                                          直道

ゴメンよ金ちゃん

  •  2009.11.16 21:17
11月16日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

  NEC_0501.jpg

立党以来の忙しさにかまけて、自宅の金魚の水槽の水替えを全くやっていません
でした。

結果、恥ずかしくてお見せできませんが、ガラス面は、すべてミドリ色の藻に覆
い隠され、鑑賞どころか、生死も確認できない有様でした。

昨晩、娘が友達からメダカの赤ちゃんをもらってきたのをきっかけに、一念発起
して、秋の大掃除作戦を敢行しました。

結果、見事に金魚ハウスは復活し、オマケに、メダカ用の別棟も落慶しました(笑)。

上の写真が金魚ハウスです。金魚の種類は「更紗高頭パール」「青文魚」「丹頂」の
計3匹。加えてヤマトヌマエビ10匹、石巻貝10匹、グラミー3匹、ピンクドジョウ3匹。

かなり大所帯です。

下の写真はメダカハウス。赤ちゃんメダカ1匹では淋しいので、ネオンテトラ2
匹が同居しています。
                 medaka.jpg
                         
金ちゃん、ゴメンね。
                                直道



アメリカを断じて甘くみるな

  •  2009.11.15 21:44
11月15日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ここ数日の首相の言動は、日本を亡国においやる大変な危険を感じています。

まず、日米首脳会談で、普天間飛行場移設問題について、「日米合意に沿って
部会で検討する」また「できるだけ早く結論をだす」という方向でオバマ大統領と
確認したにもかかわらず、翌日、外遊先のシンガポールでは記者団に対し、
「日米合意は前提ではない」「来年の名護市長選挙後に結論を」と、いきなり
変節しました。

首脳同士の確認事項を、相手(大統領)のいない場で覆すことは、
同盟国アメリカの面子をつぶす発言ととられます。あってはなりません。

さらに、来日した賓客である大統領を迎え、もてなす立場でありながら、
日本滞在中のオバマ氏を置いて、自分だけ先にシンガポールに向かう態度は、
礼節としてありえません。

アメリカ政府の面目は丸つぶれです。

同じ日本人として恥ずかしい思いをした方も多いと思います。

アメリカを甘く見てはいけません。

まともな感性と知性で考えるならば、ここ一連の日本政府の対応は、
アメリカ側に、実質的な同盟の破棄、さらに宣戦布告ととらえられても
仕方がない状況に陥ろうとしています。

「対等な日米関係」「日米同盟の包括的見直し」「思いやり予算の削減」
「東アジア共同体構想」「中国への異常接近」、客観的には、すべて
アメリカに喧嘩を売る態度です。

昨日も申し上げましたが、日米同盟は堅持しなければ日本の未来はありま
せん。

日米同盟がある限りにおいて、日本が戦争に巻き込まれる危機がおきない
からです。

アメリカを甘くみてはいけません。政府はまるで予期していないのでしょうが、
今、日本は最大の危機を迎えようとしています。
                                      直道

沖縄基地を守り抜け!

  •  2009.11.14 10:20
11月14日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日の午後、オバマ米大統領が初来日し、首脳会談を行いました。

デリケートな懸案である米軍普天間飛行場の移設問題について鳩山首相は、
具体的な解決策を示せないまま会談を終えました。

いみじくも昨日、沖縄の実状に詳しい方から、沖縄の正確な政情をあらためて
学ぶ機会がありました。

端的にいえば、沖縄は今、中国の属領となる危険が、一段と高まっているようです。

軍事的脅威はもちろんですが、思想的にも中国による侵略がかなり進んでおり、
沖縄県民の反日・親中もかなり浸透しています。

さらに中国を後押しするかのように、民主党政権は、与那国島への自衛隊配備を
反故にし、米海兵隊を県外移転へと進めようとしています。

明確な覇権戦略を持つ中国は、尖閣諸島の領有を皮切りに、着実に沖縄制圧を
果たし、日本支配の足掛かりにする腹づもりでしょう。

ネットで調べていたら、来週の土曜日21日に下記のシンポジウムが、都内で開
かれる、という情報を発見しましたので、ご紹介しておきます。

「沖縄と共に『自立国家日本』を再建する草の根ネットワーク」(←クリックで
ジャンプできます)

日本の安全を守るには、沖縄を中国から守ることが必要不可欠です。

そのためにも堅固な日米同盟のもと、沖縄の米軍基地の維持・存続は
今後も重要だとあらためて確信した一日でした。

                                         直道


気の抜けない法案の「断念」

  •  2009.11.11 15:51
11月11日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

政府・民主党は、昨日、永住外国人への地方参政権付与法案の今国会への
提出を見送る方針を固めました。

民主党や関係議員に、良識ある多数の有権者の猛抗議が寄せられた結果だと
思います。

しかし次は、来年からの通常国会での、政府提案のスタイルをとり、国としての
立場を鮮明にした上で、提出する方向性です。

しかも、法案の中身は、日本と相手国が互いに同程度の権利を認める
「相互主義」をとらず、例えば、中国人でも日本の永住者なら、参政権を与える、
という、とんでもない内容です。

法案阻止に向け、今後は、声明を発表するだけにとどまらず、様々な角度から、
行動で、法案の危険性を知らない有権者に対して訴えさせていただくつもりです。

                                           直道

激突!北朝鮮と韓国

  •  2009.11.10 23:47
11月10日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今朝、黄海上の韓国領内に侵入した北朝鮮の警備艇と、韓国の高速艇が
軍事衝突。

5分程度、交戦状態に入りました。

核武装という現実の脅威を目の前で突き付けられている韓国としては、
領海侵犯は断じて許さないという毅然とした態度を貫きました。

ぬるま湯の中にいる日本としては、こうした隣国における軍事衝突の実態を
みても、別世界の出来事のように感じているのかもしれません。

しかし、北朝鮮の軍備強化が、核兵器の発射実験までされた暁には、
もはや最後だと思わねばなりません。

日本国民の生命と安全は、北朝鮮の手におちます。

10分以内にミサイルは飛でくるからです。

王手を取られてからでは遅いのです。

日本が本気で国防に取り組む姿勢を見せるだけで、北朝鮮は手も足も
出ないのです。

国力が百倍以上違うからです。戦争をせずに済むのです。

これからも私達は、国防力の強化を訴え続けていきます。

たとえ、票にならなくとも、国防が政治の基本であり、政治家の使命は、
国民を護ることにあるからです。
                                          直道


よい民主党と悪い民主党

  •  2009.11.09 22:54
11月9日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。


先日、幹事長室の陳情窓口一本化についてコメントしました。

実際、複数の民主党関係者から直接、聞いた話では、党内の小沢支配には、
強烈なものがあるようです。

民主党も党三役をはじめ、執行部の中心は、左翼型のいわば「悪い」民主党
ですが、中には、少数ですが、保守の立場で日本人の権利を護る姿勢を貫く
「よい」民主党も存在し、党内で熾烈な攻防戦を展開しています。

小沢氏以下、「悪い」勢力がまず一掃されることが、日本再生の第一歩です。

この点、民主党批判を今後、展開せざるをえない際にも、議論を整理して
おきたいと思います。

                                        直道


外国人の政治参加 悲劇の実例

  •  2009.11.08 23:56
11月8日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。


ここ最近、自分のブログをご覧いた海外の方々から、各国の政治事情をずいぶん
寄せて頂けるようになりました。

移民政策を拡大した結果などのリアルな実状が伝わってくるため、日本国内の
政策を考えるにあたって大変、参考になります。

この場を借りてあらためて御礼申し上げます。

どうか、これからもご教示頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

教えて頂いた中で、特に、今の日本にとってタイムリーだと思うのが、オランダ
にお住まいの方からの情報です。

オランダでは既に地方レベルで外国人(イスラム系とのこと)に参政権を付与した
結果、政府のいうことを聞かない、完全なイスラム自治区を築いてしまい、治安の
乱れが深刻化しているとのことでした。

「日本が生ぬるい『友愛』精神のもと、外国人参政権を認めて、オランダのような
悲劇は起こして欲しくない」とかなり強く訴えて下さいました。

日本が参考にすべき他国の事情について、貴重な一次がありましたら、
また教えて頂きたく存じます。
                                           直道


ついにでた「外国人参政権法案」

  •  2009.11.06 23:38
11月6日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

民主党の山岡賢次国対委員長は6日午前、自民党の川崎二郎国対委員長と
国会内で会談し、永住外国人に地方参政権を付与するための法案について、
議員立法での今国会提出を検討する考えを述べました。

ついこの間、公明党案が見送られたかと思えば、民主党案が、支持率の高い
今期中に、さぁっと通してしまうつもりなのか、ずいぶんと拙速な動きをみせて
います。

近日中に、我が党として今できる措置を、速やかに講じるつもりです。

                                       直道



加藤清正公に学ぶ

  •  2009.11.04 23:39
11月4日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日は、熊本エリアの大集会に参加してきました。

夏の選挙戦を振り返りつつ、次の戦いに向けた、活発で積極的な意見や提案が
飛び交う、実りある集会でした。とても有意義な有り難い時間を頂きました。

熊本といえば、まず、浮かぶのが加藤清正公です。

虎退治の武勇伝が特に有名ですが、肥後熊本の立役者として、
今でも清正公の人気が高いのは、統治者としてだけの他の大名と違い、荒廃して
いた当時の肥後を、見事な行政手腕で、豊かな風土につくり変えたからでしょう。

特に自分が学ぶのは、治水事業による農地開拓と、田麦を特産品化して
南蛮貿易の決済に当てるという商業政策の実績です。

知勇兼備の名将として、とても尊敬しています。

また築城の名手でもあったようで、自分としては、安土城に次ぐ名城として
熊本城が好きです。

明日は四国エリアの集会に行って参ります。
                                         直道
  080521_084727.jpg
勇壮な熊本城(饗庭本人撮影)



陳情窓口一本化は「独裁制」への布石か

  •  2009.11.03 23:48
11月3日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。


民主党は、2日の役員会で、国会議員や、地方組織、自治体、業界団体の、
政府への陳情は、省庁では受け付けさせず、民主党幹事長室に窓口を
一本化する方針を決めました。

地方の業界団体の陳情は、都道府県連で取りまとめ、中央の幹事長室へ
上げさせる、とのことです。

狙いは、自民党時代の族議員や、予算獲得のための自治体幹部らによる、
年末の「霞ヶ関詣での一掃」を狙ったものだといいます。

小沢幹事長いわく「利益誘導型政治、政官癒着をなくすため」とのことです。

あくまで民主党内のことのようですが、与党による実行になる以上、
野党である自民党としても,いずれ、直接の陳情はしにくくなることでしょう。

これにより、幹事長室の影響力が絶大になることは必至です。

しかし、陳情の中には、真に必要に迫られたり、スピードが要求される
内容もあるはずです。

また、現場の声として省庁が直に聴いた方がよい内容もあるはずです。

幹事長室の判断で、後手に回ったり、不都合な案件が黙殺されるようなら、
中央集権がエスカレートして、「小沢独裁体制」への道が敷かれることを
強く警戒します。

銘菓「黒松(くろまつ)」

  •  2009.11.02 22:48
11月2日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

「黒松」という和菓子をご存知でしょうか。

ドラ焼きのようなイメージに近いのですが、なんというか、超越した美味しさ
なのです。

先日、懐かしい東京12区の仲間に、久しぶりに党本部でお会いした時に、
出た話題の一つでしたので、ついつい紹介した次第です。

実は和菓子、特にあんこ系が苦手な自分ですが、「黒松」だけは別格でした。

しっとりと蜜を吸ったパテ?に、さっぱりされど奥深いあんこが、タップリと
はさんであるのです。

東十条駅前にあるお店(店名がズバリ「黒松」)は、昼前から行列になっている
ことも珍しくありません。

北区にお立ち寄りの際は、ぜひ、お土産にどうぞ!

                              直道

«  | HOME |  »

LINK


あえば直道著『クリントンキャッシュ』

▲Amazonへリンクします


あえば直道著『トランプ革命』

▲Amazonへリンクします


一般社団法人JCU

▲一般社団法人JCUへ


あえば直道Facebook

▲あえば直道のFacebookへ


Recent entries

Links


Archives

Search

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
全記事表示リンク

全ての記事を表示する