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中国はもはや「人類の敵」か

  •  2009.12.29 13:05
12月29日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。


三日ほど前、西日本で、この時期には珍しい黄砂の飛来情報が流れました。

特に京都府の舞鶴では、観測史上初の12月中の飛来だとのことです。

日本とその周辺国に飛散する黄砂は、中国国内でも農地を破壊し続けていますが、
草原や住居地も埋めていきます。

かつて、中国の60%が森林でしたが、今では北京の側まで砂漠化が進行し、
毎年、東京都と同じ面積が砂漠化しているといわれます。

中国政府は無計画、無秩序に資源を浪費し続けています。

人の生命の値が安くて軽い中国共産党は、
拝金主義の権化となって、今日も地球を壊し続けます。

                               直道

  091205 大西さんと
     大西さんと

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恒例の「お伊勢参り」

  •  2009.12.28 21:33
12月28日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ここ数年、欠かすことなかった伊勢神宮への参拝ですが、今年は、年初に行けず、
年末ギリギリになって、ようやく今朝、参ってきました。

昨日、岐阜での党大会が、そして今日は午後から三重県での大会だったため、
合間をぬっての参拝でした。

伊勢には、内宮と外宮があります。両宮の距離は、車で行くと、15分ほどかかる、
離れた場所にあります。

多くの観光客は、内宮のみに参拝しますが、正式には、両宮それぞれにお参りし
ます。

問題は、どちらから先に参るべきか、です。

現地では外宮から先に、という方が多いようですが、自分の場合、内宮→外宮の
順を貫いています。

なぜなら、外宮は「お願い事」を、内宮では「感謝と決意」を、それぞれ捧げる
ことになっている(とのこと)だからです。

お願い事の前には、やはり神様への感謝と、自身の決意表明をするのが筋だと思
い、毎年、そのように続けています。

ちなみに、内宮には天照大神が、外宮には豊受大神がまつられています。

また、両宮には、それぞれの神の「荒魂」をおまつりする別宮があります。

無視して帰る方も多いようですが、同じ神様の別の側面をおまつりする宮ですの
で、自分は、なるべく参拝するようにしています。

平成25年は、20年に1度の、第62回・式年遷宮にあたります。ささやかで
すが、御造営資金を奉納してきました。
                               直道


追:昼飯は、おかげ横丁にて「伊勢うどん」で決まりです。


  091228 内宮の入口(五十鈴川にかかる橋)
   内宮の入口(五十鈴川にかかる橋)





                              

2010年のキーワード

  •  2009.12.26 22:44
12月26日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

世界中が高速の情報で結ばれ、経済も社会現象も
一気に連動するようになった、乱気流の現代。

世界や日本の今後を考えると、つくづく、
「過去の延長上に未来は築けない」と感じています。

日本では、秋以降、政権交代の旗のもとに、
既存の制度や仕組みがことごとく壊され、
善きものまで消失して、日本は、この先、
どんどん漂流していきそうな怪しい気配です。

しかし、必要なのは、単なる「破壊」ではなく、
「創造」ではないでしょうか。

考えてみれば、政治ほど、「創造的な仕事」はありません。

私たちの掲げる「幸福維新」とは、
未来を「創る」ことです。

未来を創造するための戦略こそが、
本当の「維新」だと思います。

その意味で、来年の日本を象徴するキーワードに、
「創る」という言葉を掲げたいのです。

つづく
                       直道

 イルミネーション091226 名古屋
 名古屋駅前の「Tower イルミネーション」



  

最高のX'masプレゼント

  •  2009.12.25 19:22
12月25日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

12月25日には格別の思い出があります。

数年前の同日、私は、東北自動車道で車を、宇都宮から東京方面に走らせて
いました。

路面は乾いていたのですが、買ったばかりのスタッドレスタイヤで、かなりの
スピードを出していたのがたたり、大谷PA付近で、いきなり大スピンを始め
ました。

3車線の道路でしたが、回転したまま、車体は中央分離帯に激突。

衝撃で横転し、天地が逆さになった状態でスピンを続け、反対側の路側帯に
激突した際に、また横転したおかげで、天地が元通りになって、ようやく停止
しました。

当然、愛車は大破。運転席部分を残して、前部エンジンも後部トランクも、
原型を完全に消失して、割れた窓ガラスから、なんとか脱出しました。

時間にして、1分以内だったはずですが、回転を始めた瞬間、やはり、
死を覚悟しました。

「ああ、まだ何事も成し遂げていないまま、自分は死ぬのか」やけに冷静を
保ちつつ、ハンドルを握り締めながら、周りの風景がスローモーションの
ように流れていきました。

10分ほどして、警察、道路公団、JAFのレッカーが到着。

車の横に佇む自分に、警官から、
「運転者の方にはお気の毒でした。もう搬送されたのですか」と聞かれました。

「運転手は自分です」と言うと、警官は目を丸くして、驚き、
「どうして無事なんですか!」と洩らしました。

たしかに、我に返って指摘されると、車の部品、荷物、ことごとく大破して
道路上に散乱し、車両自体もひしゃげているのに、自分はまったく無傷である
ことに気づきました。

JAFのレッカー車に乗せてもらい、佐野インターまで、送ってもらう途中で、
JAFの運転手に言われました。

「毎日、いろいろな事故の現場に立ち会っているけど、あなたのような
 破損の場合、運転手は即死しているか、 瀕死で、再起不能になる。
 もう一度、新しいいのちをもらったつもりになって、
 そうして無事でいられることに感謝したほうがいいよ」

淡々と言われたことで、一気に恐怖心がこみあげてきました。

同時に不思議な気持ちにもなり、
「一度、死んだのなら、もう怖いものはないや。最高のX'masプレゼントを
神様から頂いたつもりになって、お返しの人生を送ろう」と素直に決意できた
のでした。

以後、周りで、いろいろな事件が起きても、自己保身のために立ち回ることは、
極端に減りました。

むしろ、怖いもの知らずになりすぎて、自分の立場がどうなっても
「言うべきことは言う」「やるべきことはやる」ようになりました。

天のためにも、この命を捧げる気持ちで、来年もがんばりたいと思います。

                                直道
   愛車
       ありし日の愛車



  

クリスマス・イヴ

  •  2009.12.24 15:34
12月24日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日はクリスマス・イヴです。

ケーキを買う人達の列をみながら、キリストの生誕を祝うはずの日でありながら、
すっかり日本の季節行事になっていることに、あらためて感心しました。

でも、おかげで、幼少の頃、学生時代、社会人以降、振り返れば、素敵な思い出
を一杯もらったものだ、と感謝しています。

自分にも、日本にも、波乱の多い一年でしたが、得たものも大きく、変化の中に
こそ、人生の醍醐味を感じるのが自分の性格でもあります。

いつか、サンタクロースのように、多くの人達に幸福をプレゼントできる自分に、
早くなりたいものだ、と念じたイヴでした。
                                直道

           091224 りょうま
 愛車のサイドテーブルに常駐するネコ 「りょうま」(X'mas仕様)


全国 「幸福維新」研修のご報告

  •  2009.12.23 23:50
12月23日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

本日、東京にて、政党の主催による、全国の県連の代表者を対象とした、
全国「幸福維新」研修が盛大に開催されました。

冒頭、木村党首と林幹事長による、
来年に向けた党の方針と全体戦略についての発表がありました。

続いて、佐藤選対委員長から、具体的な取り組みに関するレクチャーが
なされ、さらに、黒川政調会長による来年度の主要政策の説明が
ありました。

最後に、3名の熱い決意発表の後、矢内総務会長発声による鬨の声で、
力強く締めくくられました。

今後、今日の研修を基に、各エリアで、
大会や、街宣活動、辻立ち、政党セミナーなどが活発に行われることに
なります。

今回の研修参加者が共有した誓い、
それは、

「不屈のい気概をもって 国難に立ち向かい、
 この国に 自由と平和と繁栄を築くこと。

 全ての人が 地上に生まれてよかったと
 心のい底から言える日まで、

 智慧と勇気と力の限りを尽くして
 完全燃焼の人生を遂げる」
  ことです。

 今日の誓いを胸に、日本を再び
 「坂の上の雲」の時代に押し上げます。

                    直道
091205 迫田さんと
   迫田さんと



違法献金疑惑のゆくえについて

  •  2009.12.22 22:41
12月22日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

鳩山氏の献金疑惑は、今のところ、実母の上申書提出でおさまり、首相本人の
逮捕まで至らずに、とどまっているようにみえます。

一方、小沢氏の西松献金疑惑の方も、秘書レベルの取り調べで継続しています。

「何故、検察は、もっと踏み込んだ態度をとらないのか」と思っている方も多い
のではないでしょうか。

マスコミ報道も、最近は、小沢氏への批判が増えてはきましたが、まだまだ遠慮
気味です。

今後、検察やマスコミが、本気で踏み込む「カギ」は、おそらく、内閣への支持
率が握っていると思います。

いま、50%前後まできました。

おそらく、40%前半になったあたりから、一気に襲いかかるシナリオを描き、
いま、準備を進めているはずです。
                                直道


  091205 岩見さんと
     岩見さんと









小沢一郎売国奴の証明

  •  2009.12.21 23:09
12月21日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ご存知の方も多いかと思いますが、今月の12日、小沢一郎氏が、韓国 国民大学
の学術会議場にて、学生向けの講演会を開催しました。

この中で、日本人、特に御皇室のルーツが、朝鮮騎馬民族にある、という
超・少数説を、まるで通説のように嬉しそうに語っています。

五分割ですので、お時間のない方は、(2/5)だけでも、ご覧下さい。

「小沢一郎 韓国公演 1/5」(←クリックでジャンプできます)

「小沢一郎 韓国公演 2/5」(←クリックでジャンプできます)

「小沢一郎 韓国公演 3/5」(←クリックでジャンプできます)

「小沢一郎 韓国公演 4/5」(←クリックでジャンプできます)

「小沢一郎 韓国公演 5/5」(←クリックでジャンプできます)

まるで、小沢氏のルーツも朝鮮にあるのではないか、と思わせるような心の傾向
性が、みてとれます。

                                直道

  091205 大渕さんと
          大渕さんと



新・闇将軍 「小沢一郎」の暴走を許すな

  •  2009.12.20 23:59
12月20日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

本日、秋田・田沢湖にて、本年最後となる、
秋田・岩手合同の大集会に参加してきました。

来年の参院選挙に向けて、
豪雪の中にもかかわらず、多数の支援者の皆様とともに、
決意発表など、熱い時間をすごしてきました。

特に、岩手は、現在の民主党幹事長 小沢一郎氏を生んだ地です。

発表に中で、
「小沢は岩手が生んだのだから、
彼の暴走を食い止めるのも我々、岩手県人の使命だ」
という趣旨の発表には、多くの参加者が賛同していました。

600人を引き連れての訪中、幹事長室への陳情一元化、
宮内庁長官への罵詈、政治主導と称する官僚封じ、など、

「小沢の一言で日本が動く」という国にしたい、という独裁者的野望に、
ようやく、マスコミも気づき始めたようです。

民主主義の危機を食い止める誓いの場となる、大決起の一日でした。

                            直道


  091205 勝山さんと
          勝山さんと






不況対策実践最終回

  •  2009.12.19 23:57
12月19日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

自分が「これだ!」と思えるビジョンやミッションを引き寄せるために、
いよいよ効果を発揮するのが「イメージング」です。

不況期のように、社会全体が傾いている時には特に、先日、申し上げた「言魂」
や「イメージング」の威力を知っているかいないかで、運命は劇的に分かれてき
ます。

イメージングの基本は、呼吸をととのえて、目を閉じて、瞼の裏にありありと
自分の夢が叶った姿を思い浮かべることにあります。

夢が叶った情景描写も克明で、心も満たされ、手触りや、場合によっては「匂い」
まで浮かんでくるようなら、達人レベルです。かなりの確度で夢の実現が加速
するはずです。

ただし、「ありありと」想い浮かべることがむずかしい、という方もかなりおら
れます。

そこで、誰もが「イメージング」の達人になるためにお勧めするのが、
写真や絵の活用です。

自分が憧れる人(理想像)の写真や、叶えたい夢を象徴する写真やイラスト、
また、ズバリ欲しいものを撮った写真などを集めてみて下さい。

それらを壁に貼ったり、手帳の間に挟んで持ち歩く。

要は、いつでも、どこでも、目につくところに写真やイラストをセットするわけ
です。

先週、申し上げたように、マイナスの想念がうずまく世の中です。放っておいた
ら、流されてしまいます。

負けずに、積極的に押し返すのに役に立つのが、自分の理想を焼き付けた写真や
イラストなわけです。

一日2回(朝と晩)は、眺めるのを習慣にして下さい。

しかも、既に夢が叶ったかのように、ニコニコしながら毎日、眺めましょう。
「笑う門には、福きたる」です。

この、写真や絵を使った「イメージング」のやり方は、有名な「ザ・シークレッ
ト」でも紹介されています。

富を引き寄せるための「イメージング」や「習慣づくり」に興味がある方、もっ
と具体的にマスターして不況を撃退したい方は、千葉県の房総半島にある「千葉
正心館」までお問い合わせ下さい。↓

「千葉正心館」(←クリックでジャンプできます)

「千葉正心館」では、かつて自分が開発に携わった、人生を豊かにする、二つの
研修セミナーが、おかげさまで今も、大好評を頂いています。

「饗庭(あえば)から聞いた」と電話口でおっしゃっていただければ、すぐにご
案内できるはずです。

約、一週間に渡り、個人にできる不況対策実践法をお伝えしてきました。

大きな構造変革は、今後、政治の力で、全力で外科手術を断行してまいります。
鳩山・小沢不況が吹き荒れる中、どうか、一人一人にできることを実践しつつ、
しばしの時間をお待ち頂ければと存じます。

                                直道


  091219 香取さんと
    香取さんと

不況対策実践その5

  •  2009.12.18 14:16
12月18日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

一日、間をおいたら、心が落ち着いてリラックスしている時に、呼吸をととのえ、
あらためて、書き出した内容を眺めてみます。

そして、沢山、書き出した中から、これはどうしても、自分が死ぬまでに、
成し遂げたい、やりたい、あるいは、欲しいものを「8つ」に絞りこんで下さい。

ラインを引いて、8つ以外は消しこみましょう。

8つに絞ったら、今度は、優先する内容の順番をつけます。

「なにがなんでも」「人生をかけてでも」と思える内容から順に、①から⑧まで
番号をふります。

ここまでの絞り込みを通してできたリストは、まさに、自分のほんとうにやりた
い夢、理想、ビジョン、ミッションに近いと思います。

特に大事なのは①から③で、この3つがかなえば、あとの5つは、おそらく一緒
に実現しやすいはずです。

では、でき上がった「自分のやりたいことリスト」を、どうやってイメージング
し、現実化させるか。

明日、不況対策実践の最終回として、豊かな人生を送る「引き寄せ」の極意を
お伝えしたいと思います。

                               直道




不況対策実践その4

  •  2009.12.17 13:32
12月17日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

まず、筆記用具と、白紙(ノートなど)を用意してください。

とりあえず、大きなことでも小さなことでも、自分がやってみたいことや、
実現したいこと、欲しいものなどを、20ヶ以上、できれば50ヶくらい、
箇条書にして、紙に書き出してみて下さい。

書き出す時のポイントは、恥ずかしがらないこと、自己限定しないこと
(どうせ無理だから…、とか、不況だから、とか)です。

さらに、書き出す内容は「やりたい」ことだけであって、「やらねばならない」
ことではありません。

考えていると、心がウキウキしてくることが「やりたいこと」のヒントです。

加えて、夜更けに書き出すよりも、なるべく「早起き」して、頭と心がスッキリ
している時を、お勧めします。要は、前向きな気持ちの時に書き出すのがコツです。

次に、書き出したら、その紙はなくさないよう、しまっておいて、そのまま一日
くらい放っておきます。

熟成させるというか、寝かせる時間を取るためです。

この「寝かせ」の時間が意外と大事です。潜在意識に自分ビジョンをほうり込んで、
ふるいにかけているようなつもりになって下さい。

よろしければ、今日中か、明日の朝にでも、まず、この書き出し「第一弾」を
やってみて下さい。

次のステップを、明日、ご紹介します。
                                  直道

 091205 沖原さんと
         沖原さんと







 


不況対策実践その3

  •  2009.12.16 15:40
12月16日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

勤勉であるためには努力を「継続できること」がポイントなので、習慣に変わる
までの間は、意志の力や気力(やる気)が必要になります。

継続の意志が強くなるは、やはり「自分のやりたいこと」や「自分の未来像」が
はっきりしていることが、大事です。つまり、夢や理想、志、ビジョン、使命感
などです。

その場合のよくある悩みは、自分の本当にやりたいことが「見つからない」
「わからない」ことです。

よく、なりたい自分をありありとイメージングすると、現実化に向けた
「引き寄せ」が始まる、と言われます。

全くその通りなのですが、前提として、なりたい自分が、自分でわかっていない
と、目を閉じても、真っ暗なだけで、なかなかうまくイメージがでてきません。

そこで、なりたい自分を見つける方法の一つをご紹介したいと思います。

つづく
                                 直道


 091205 本多さんと
         本多さんと

※明日、メルマガ「Happiness Letter」に私が登場します!ご登録はコチラから!

不況対策実践その2

  •  2009.12.15 14:55
12月15日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

次に、不況期の具体的なアクションとして、ある意味で最も大切なのは、
「勤勉である」という姿勢です。

「勤勉さ」は、どんな時も成功の王道ですが、特に今みたいな不況期は、周囲に
「あきらめ」や「投げやり」なムードが漂いがちです。

そんな中で、イキイキとした笑顔でくじけず頑張り、職場や家庭の、明るい灯台
のような人の存在は、救いです。

かつてサッチャー首相下のイギリスが、それまでの労働党政権での社会主義的退
廃と衰退から脱出したキーワードの一つも「勤勉さ」でした。

社会や環境だけのせいにせず、自分のやれることを最大限努力する人が増えると、
職場の実績はもちろんですが、国全体も復興してきます。

もしも「勤勉さ」という表現が、今ひとつピンとこな場合には、具体的なアクション
の例として「早寝早起き」の習慣化をお勧めします。

昔から「早起きは三文の得」と言いますが、なぜか、お金持ちや成功者になる方
は、早寝早起きの方が、周りにも多いのです。

たしかに、夜更かしが過ぎて体を壊したり、夜更けに考え事をしすぎて悲観的に
なったりするより、早朝から、新鮮な空気とご来光を浴びる習慣をつけたほうが、
体にも頭にも心にも、良いことが沢山ありそうな気もします。

仕事柄、どうしても夜型にならざるをえな方には、無理を申しませんが、やれる
方は、ぜひやってみてください。

運命も一段と好転してくるかもしれません。

                                 直道

  091206 北島さんと
     北島さんと







不況対策実践その1

  •  2009.12.14 17:24
12月14日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今から二ヶ月ほど前のブログ上(10/8)では、言魂の威力を大切にする、という
話をさせて頂きました。

その補足となりますが、なぜ、努めて積極的な言葉を出すようにすべきなのか。

その理由を、特に「今」という点で申し上げると、不況期には、ことさら、自分
の周り至るところで「悲観的」で「マイナス」の言葉が飛び交っているからです。

ある方が調べたところでは、テレビや新聞から発信されている言葉の9割は、
否定的で悲観的な意味の言葉がほとんどだそうです。

だとしたら、一日の中で、自然に任せていたら、どんどん不幸な方向に心が
流されて、不幸が実体化してしまう危険があります。

だからからこそ、世相の暗いエネルギーを押し返すためにも、自分自身に対して
は、明るい肯定的な言葉でバリアを張ることが大切です。

15日間の激闘を生き抜く幕内力士の世界では、言魂実践の知恵として、インタ
ビューなどで記者から「スタミナは保てそうか?」という類の質問を受けても、
決して「いやー、疲れたー」とは言わず、「はい、力(リキ)入りましたー」と
答える慣習があるようです。

疲れるという言葉を出すと、ホントに疲れてしまうので、あえて「力が~」と
言うことで、体内にエネルギーを漲らそう、という趣旨だそうです。

                                直道


  091210_五十嵐さんと
     五十嵐さんと




個人にできる不況対策

  •  2009.12.13 20:58
12月13日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日は、自分にとって、ホームタウンでもある東京12区の集会に行って
まいりました。

また、本日は午後から、みなとみらい近くの神奈川2区の支部集会にも
参加しました。

いずれもテーマとしては、新政権が発足してからの一層の不況の深刻化に
対する、景気対策が中心でした。

天災のように引き起こされる構造的な不況に対しては、政治の力による
立て直しが不可欠ですから、個人にできることは、たしかに限られています。

しかし、環境の悪化を嘆いているだけでは、被害は拡大するばかりです。

日本を再生させるまでの、しばしの間、大変な環境下でも、豊かな生活を
引き寄せる知恵を、いくつかお伝えできればと考えています。

いずれも、自分が数年前に、豊かになるセミナーの講師経験を通して実証
済みの知恵ですので、お役にたてると思います。

実際、先月末に、経営者の方々が集う大会に出席した折に、数年前にセミナー
に参加してから、出世したり、起業が成功した、というご報告を沢山いただき
ました。

とてもありがたく、嬉しい話です。逆に自分が勇気をいただきました。

明日より、ささやかですが、述べさせていただきたいと思います。

                                 直道


  091210_曲野さんと
     曲野さんと



 

鳩山首相の天皇陛下への不敬に強く抗議する

  •  2009.12.12 20:59
12月12日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

来週の中国の習近平・国家副首席の来日に合わせて、「陛下と外国要人との
会見にあたっては、一ヶ月前に申請を」という、これまでの宮内庁との
取り決めを破って、内閣は、会見を要請しました。

もともと、陛下の04年のガン手術後のご健康に配慮しての取り決めであった
ため、再三に渡って宮内庁長官は今回の急な申請を断ったにもかかわらず、
最後は「首相の指示」ということで強引に会見が決定されました。

「日中外交の政治目的に陛下を利用するな」という批判はもちろんです。

自分が特に憤るのは、まず、陛下のご健康を軽んじる鳩山氏の不敬です。

中国と陛下のどちらを優先すべきかの判断が完全に狂っています。

加えて「会って頂く相手が違うだろう」という憤りです。

なんで「副」首席レベルの緊急来日に、陛下のご都合を無視して強引に
付き合わされる必要があるのか。

中国大好きの鳩山氏が喜んで会えば済む話です。

今後、ますます日本が中国に舐められるきっかけとなる意味でも、
許しがたい判断です。

                             直道

 091210 佐々木さんと
    佐々木さんと







東京23区(町田)大集会のご報告

  •  2009.12.11 15:13
12月11日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

 町田セミナー④

昨日は、今年最後の東京23区(町田)エリアの大集会にお招き頂き、参加して
まいりました。

東京23区は、夏の選挙戦で自分の秘書をつとめてくれた、
吉成晃氏が、支部長を拝命しているエリアです。

              吉成氏と2ショット
                  吉成氏と

支部長経験は初めての吉成氏ですが、実直な人柄が愛されているようで、とても
嬉しく思っています。

東京12区で、私が激烈苛酷なスケジュールで活動していた期間、最後の最後ま
でへこたれずに私を護り抜いてくれた、家族のように信頼できる人物です。

また、平日の昼間にもかかわらず、ご婦人層に加えて多くの男性陣も駆け付けて
下さり、「景気回復と国家の安全」をテーマに、活発な意見交換ができたこと、
心から感謝申し上げます。
                 町田セミナー③

司会をなんと、東京22区で大活躍された辻村ともこ氏がつとめて下さり、さら
に豊かで華やかで熱く燃える大集会となりました。

  辻村さん
      辻村ともこさん

地元の久美堂書店さまともタイアップして、新刊書の頒布コーナーまで設置して
頂きました。

                 091210 久美堂ショット

                       久美堂書店さまと

久美堂書店さま、町田のみなさま、辻村さん、吉成さん、ありがとうございました!

                                    直道





大山 巌 陸軍元帥に学ぶ「独立国家の条件」

  •  2009.12.10 23:57
12月10日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

大正5年の今日は、日露戦争を勝利に導いた、当時の陸軍元帥、
大山 巌卿の命日です。

栃木県の西那須野駅から徒歩7~8分の場所に、参道と墓所がひっそりと
たたずんでいます。

5年ほど前、那須の地をこよなく愛していた母と、大山卿の墓所にお参りした
ことがあります。

西郷隆盛以降の伝統として、薩摩の指導者には、「茫洋」とした(ゆったりとした)
気風が求められ、大山卿にまつわる逸話にも、戦地でいかに、
鷹揚としていたかを示すエピソードが残っています。
 
しかし、実際の大山卿は、あえて「茫洋」を演じていたまでで、
本質的には、きわめて俊才な方であったようです。

自分が大山卿の慧眼について、特に尊敬するのは、
明治の初頭から、「兵器の独立なくして、国家の独立なし」という思想をもち、
日本の近代兵器(特に大砲技術)の国産化を、誰よりも推進した点です。

日本の兵器は当時、主に、イギリスやフランスからの輸入に頼っていたのですが、
もしも日本が西欧との戦争に巻き込まれた場合、兵器が外国製のままでは、
規格に合った弾薬や部品の輸入が途絶えたら、兵力は衰退する一方となります。

かつ、買えるのは、敵となった相手の国より一昔前の兵器ばかりとなり、
技術の差による敗戦のリスクがかなり高くなってしまいます。

日本は第二次大戦以降、優秀だった戦闘機や、ミサイルの技術開発を、
ことごとく封印し(され?)、アメリカからの輸入一辺倒で、今日まできました。
旅客航空機でさえ、ほぼ、ボーイング社まかせです。

その分、軍事予算にお金を回さず、経済大国になれたことは幸運でしたが、
今回の普天間基地問題のように、これから万が一、アメリカとの同盟関係に
ヒビが入ったときのシナリオを想定して(当然、同盟維持は死守すべきですが)、
自前の兵器開発にも力を入れておかないと、対中国戦略で、日本は一層、
弱い立場になります。

いろいろな理由をつけて、アメリカが秀逸の戦闘機F-22ラプターを
日本の自衛隊に、結局は売らなかったことをみても、
アメリカの本音は、日本の技術力向上をかなり警戒していることがわかります。

事業仕分けで防衛予算を削ろうとしたり、先端技術開発投資をつぶそうとしたり、
自衛隊の制服を中国製にせよ、と指示することが、いかに「今しかみえていない」
無能な愚策であるか、あらためてお分かりいただけると思います。

                                直道


 091123 吉川さんと
     中川さんと



日本に求められる外交力

  •  2009.12.09 23:54
12月9日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日は、スリランカにおける中国の覇権戦略の一端をご紹介しました。

中国は軍事力はもちろんですが、過去に、ベトナム、台湾、また朝鮮半島に
おいても、軍事力だけでなく、権謀術数の限りを尽くした外交力で、
実効支配を進めようとしてきました。

おそらく中国からみれば、現代の覇権国家アメリカであっても、
「たかだか数百年の歴史しかないくせに…」
という本音と自負があるものと思います。

ヨーロッパを含め、陸地同士で国境が接している国々は、歴史上、
領地や国土の防衛にあたり、常に、
「とるかとられるか」の戦いを、数千年以上、くりかえしてきました。
その意味で、軍事力を超えた外交力が、とことん、鍛えられてきました。

日本は幸か不幸か、四方を海という「天然の堀」に囲まれた島国として、
永らく、侵略の悲劇に遭うことなく、ほとんどの歴史をすごしてきました。

明治維新は、西欧による植民地化を退け、かつ富国強兵を成し遂げた意味で、
世界史上の奇跡ですが、国家的慢心の結果、第二次大戦では、大敗北を喫し
ました。

その後の経済的復興も、第二の奇跡といえますが、アメリカという事実上の
「日本防衛軍」あってこその、平和であったことを忘れた人々を量産する、
という弊害も、生み出してしまった面があると思います。

あたりまえですが、国際政治は、いまだ、弱肉強食が支配する世界である点が
多く、お人よしだけではわたっていけません。

「平和」とは不断の努力で勝ち取るものだという認識と外交上の能力を、
日本人はもっと磨く必要があります。

外交力は、外交官や外務省だけのの仕事ではなく、政治家にとって
最も要請される資質の一つだと思います。

外交力で日本を護れる政治家をめざして、頑張りたいと思います。

                           直道


 091205 堀さんと
          堀さんと




スリランカの政治に介入する中国共産党の陰謀

  •  2009.12.08 21:03
12月8日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

来年1月の大統領選挙は、与党「統一人民解放同盟」と
野党「統一国民党」の間で、戦われることになります。

現政権の与党陣営は、社会主義政党とイスラム民族主義による
政治ブロックで構成されています。

対する野党陣営は穏健保守派の、親日・親西欧の自由主義の
仏教政党を核に構成されています。

深刻な問題は、長年の内戦による政治混乱や経済的疲弊によって、
西側からの援助を引き出せない現政権は、かなり中国共産党政権に
傾倒している点です。

スリランカ海軍の非公式情報では、現在、中国の援助によって、
スリランカで整備が進んでいる港湾は、
大型軍用艦も寄港できるようになる予定です。

危険なのは、現政権と中国との密約によって、
中国海軍に自由寄港権を与えることになっている点です。

スリランカの港をおさえることで、インド洋の実質上の制海権を掌握し、
対立するインドに対する挟撃体制を組むのが、中国の狙いです。
  
インドを牽制されることは、将来の日本の安全保障上も他人事ではあり
ません。

現体制のままの中国に、アジアの各資源、拠点、金融の支配権を握らせ、
覇者とさせないためにも、まずは、こうした現状だけでも、
お伝えしておきたいと思います。

                           直道



  091205 吉次さんと
          吉次さんと

遠くて近い国 スリランカの今

  •  2009.12.07 21:35
 12月7日(月)

 あえばハッピー!!のあえば直道です。


 九州からの帰りの飛行機で読んでいた雑誌のなかで、オーストラリアをめざして
 いた スリランカの難民船が、インドネシア沖で発見された、という記事を読み
 ました。

 今年の5月に一応、25年に及ぶ内戦に終止符が打たれ、
 これからようやく、国情を安定させようとしている矢先のスリランカです。

 難民がとまらず、出ているということは、まだ、
 少数派であるタミル人達の状況が落ち着かないからなのだと思います。

 日本にとってスリランカは、あまりなじみのない国のように感じますが、
 仏教国である点と、スリランカにとっては、日本は最大のODA提供国である、
 という点で、遠くて近い国だといえます。

 来年の1月には、大統領選挙も控え、
 今、スリランカの政局の真っ只中でもあります。

 この大統領選挙、日本には一見、無関係のようにもみえますが、今後の
 安全保障を考える上で、実は、おおいに注目する必要がありそうなのです。
                                         (つづく)

                                          直道
  
  091205_松浦さんと
          松浦さんと


九州に期待する「未来モデル」

  •  2009.12.06 19:12
12月6日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。


昨日から北九州エリアの集会に招かれて来ています。

古来から大陸との交流が盛んで、いわば玄関口の役割を果たしてきた北九州
では、今も、韓国や中国からの観光客や留学生の往来が活発です。

駅や空港、商店にも、三ヶ国語の案内板があちこちにみられ、アジアの国際都市
の様相を呈しています。

何人かの方に伺うと、「未来を見据えて、日本の移民政策の良い先駆けになれた
ら」という前向きなお話をされていました。

今後、治安やインフラの様々な問題を解決しながら、九州から移民政策のモデル
ケースが生まれれば、一つの希望がみえてきます。

新たな視点を頂いた意味で有意義な遠征でした。
                              直道




  091205_小倉
          堀さんご夫妻







田母神さん「笑っていいとも!」

  •  2009.12.05 18:24
12月5日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

「田母神さん 笑っていいとも!」(←クリックでジャンプできます)

いまや、日本を代表する、保守の論客である、田母神 俊雄さんが今週木曜の
「笑っていいとも」!のテレフォンショッキングにご出演されました。

その映像が入手できましたので、まだご覧になっていないかたは、
どうぞ、ご覧下さい。↑

                              直道

 田母神氏と
    田母神さんと


ついに始まった、アメリカ政府の揺さぶり

  •  2009.12.04 20:51
12月4日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日のブログでは、懸念として述べましたが、結局、日本政府は、
連立の維持を、日本の安全保障よりも優先させました。

首相以下の判断力のセンスについては、もはや驚くには値しないものの、
愚かの一言に尽きます。
 
先送りしたところで、問題解決の確たるビジョンがあるわけでもなく、
来年1月の名護市長選挙で、現行計画反対派の市長が誕生することにでも
なれば、ますます泥沼化して日米関係は悪化の一途をたどります。

アメリカ政府も、ついに、在沖縄海兵隊・グアム移転の「撤回」を警告して
きました。

狙いは、普天間の移設履行を本気で迫るため、沖縄の負担軽減を人質にとる
点にあるのでしょう。

社民党が連立を離脱したところで、国民が困ることなど、皆無に等しいのです。

しかし、安全保障に亀裂が入ることは、国民の安全という国益に直結するのです。

今からでも遅くはありません。

日本政府の最大の使命が日本人の権利を守ることにある以上、社民党を説得
するか、連立を離脱させてでも、日米合意に基づいた判断で、年内解決を図る
べきです。
  
     091204.jpg

   党友の木下 真氏。 今から、自転車に党のフラッグを立て、
   南日本縦断の「お訴えツアー!」を敢行します。ぜひ、応援してください!!

   「木下 まこと オフィシャルサイト」(←クリックでジャンプできます)

                                   直道



  

迷走が加速する日本

  •  2009.12.03 19:15
12月3日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。


帰国して、あらためてみると、日本政府の迷走ぶりが、いっそう先鋭化
されて感じました。

政治ショーそのものの「事業仕分け」、いまさらながらの「デフレ宣言」、
鳩山献金疑惑の「違法・こども手当て」(爆)。

しかし、今、最も、日本の未来を左右する上で注目すべきは、
普天間基地問題の先送りだと思います。

単に、連立政権の行方にからむからではなく、
アメリカとの今後の国交上の亀裂につながる時限爆弾だからです。

来年の1月にむかえる日米安保締結50年の節目が、本当の意味で、
日米同盟の深化につながるよう、当然、行く末を見守りるつもりです。

しかし、手をこまねいてみているだけでなく、何らかの大きな政治運動を
起こせるよう、目下、検討中です。
                           直道



オランダこぼれ話ー小ネタ編

  •  2009.12.02 21:32
12月2日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

・おかげさまで、なんとか、帰国いたしました。
 「現金五千円でどう、しのいだのか?」とずいぶん、心配いただきました。
 基本は、機内食のストックの持込み(パン)です。
 朝は、宿で卵とパンとコーヒーを出してくれました。

 お昼は、現地の方にお世話になった日もありました(野川さん、ありがとう
 ございました)。

 水は、水道水が飲める!ため、助かりました。

 また、当然、お土産らしいお土産は、買っておりません…。
 ですので、あまりコストをかけずに、五日間ほど、乗り切ることができました。

 感激したのは、最終日、あまったユーロを投入して、スキポール空港で
 「マクドナルド」に寄ったことです。かなりのご馳走に感じてしまいました。

 オランダ限定メニューの「マック・クロケット」をご紹介しておきます。

  091128 マック・クロケット
 パンの間に、一個のコロッケのみがはさんであります…。
 
・とにかく、おおげさでなく、雨、雨、風、風、曇、曇の土地柄でした。

 下の写真が下手で分かりにくいかもしれませんが、現地の方々は、ほとんど、
 傘をささないのです。なぜか。
 
  雨のオランダ

 雨がやんだ、と思ったら、1時間後にはまた降りだす。
 晴れたと思ったらまた雨。

 さらに風が強いので(風車の国)、傘の骨がすぐに折れてしまい、意味をなさ
 ないわけです。

 だから、車もつねに、泥だらけです。
 洗車した途端に降りだすのでは、やっていられない、ということです。
 
・「食事は?」と聞かれるのですが、例のごとく、「お金がない」状態でしたので、
 グルメを堪能する余裕などなかった、というのが実際です。

 ただ、現地の方から伺った話では、イギリスの次いで、食事には無関心な国民性
 だということでした。
 朝も昼も、、パンとチーズとハムでOKだということでした。

 ただし! コーヒーだけは違います。抜群です。
 ホテルの汲み置きのコーヒーですら、美味いのです。

 カフェが至るところで営業され、美味しさを競いあっています。
 スターバックスですら、ほとんど参入できないのもうなずけます。

 どうやら、大航海時代以後、コーヒーの独占権をオランダが勝ち取り、
 オランダからヨーロッパ中にコーヒー文化が波及したから、なのかもしれません。

・二日目の夜、道に迷って、二時間以上さまよい、宿にたどり着けませんでした。

 自分は、運転の際も、ナビ不要で、けっこうドライブできる方なので、
 方向感覚には、それなりに、自信があるほうです。

 ところが、アムステルダムは、なんと、建物が、どれもこれも似すぎているのです。
 建築規制が厳しく、自宅の改築ですら、景観を壊さないための縛りがきついそう
 です。
 ですから、ホテルなのか、ショップなのか、オフィスなのか、一見しただけでは
 見分けがつきません。

 ストリートの名前を覚えて番地の数字をしっかり覚えておく必要があります。
 
 ほんとうに珍道中でした。
                                    直道


オランダこぼれ話 (暗黒編)

  •  2009.12.01 18:37
12月1日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。


・「ムスリムの写真が少ないですね」と知り合いから言われたのですが、
 実は、撮ろうにも撮れませんでした。

 ムスリム居住区を一人で歩きながらカメラを向けていると、
 手を差しだしながら、近寄ってくる方が多いのです。

 「見せろ」なのか「撮るな」なのか「よこせ」なのかは意味がわかりません。

 まさか「撮ってあげるよ」ではないと思うので、一応、警戒して隠すようにしました。

 ちなみにムービー・カメラも持っていったのですが、
 現地の方からは「あ、それは絶対出しちゃ、だめ!」と諭されました。

・アムステルダム中央駅は、駅舎が美しく、
 東京駅丸の内駅舎のモデルにもなっています。

 何をするでもなく、見惚れていると、背後から声をかけられました。

 振り向くと、プレデターよりも激しいドレッド・ヘアーの黒人男性と、
 アラブ系の男性の二人組が、にこにこしながら自分の両側をはさみ、
 おそらくは「メイ・アイ・ヘルプ・ユ~?」とか「ホテルはどこだ?」
 というニュアンスのことを、しきりに話しかけてきます。

 別に、地図を拡げて道に迷っているようにみえたはずもなく、
 (いやあ、助けてもらう必要はないはずだけど)と焦りながら、
 必死で、その場を脱出しました。
 
・暗黒編と言ってはなんですが、日本では禁止されている大麻やハッシシが、
 オランダではソフト・ドラッグとして合法的に売られています。

 駅に近いドラッグ屋(コーヒー・ショップと呼ぶ)の通りを歩いてきました。
 
 犯罪率が近年、オランダでは増加していますが、
 現地のオランダ人よりも、ツーリスト達の方が、自国では禁止されている
 ドラッグを楽しむためにどんどん集まっているようで、
 犯罪の多くも、ドラッグ屋界隈で起きることが多いようです。
 
 ちなみに、そんな通りには、同性愛者用の愛玩具店も多く、
 ちょっと日本ではなかなか見たことのない類の、金属を駆使した
 「痛そう」な道具の数々が、ウインドウに陳列されていました…。
                              直道
  091126 Cafe
コーヒーショップ(あちらでは、「Coffee shop」という名前の店で
ドラッグが売られています…)


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