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秋葉原事件現場にて

  •  2010.01.31 15:59
1月31日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

2008年6月、休日で賑わう秋葉原・外神田にて、凄惨な事件がありました。

当時、自動車工場の派遣社員だった加藤被告による、17人の被害者を出した、
無差別殺傷事件です。

先週の木曜から初公判が開かれたことで、最近、再び、犯行状況や動機を問う
メディアが増えています。

加藤被告が、ネットの掲示板を心のより処にしていたり、ナイフを使用した
ことから、再発防止に向けて、ネット社会の分析や、銃刀法改正の動きなど、
いろいろな対応策が論じられています。

しかし、私は政治の立場から、1番肝心な洞察が抜けていると見ています。

それは「雇用環境」の問題です。

あまり報じられてはいませんが、加藤被告の勤めていた工場は、トヨタの
下請業者でした。

不況に加えて、今も世界的な渦中にあるリコール問題で、経営が悪化しつつ
あったトヨタ側からは、下請に対して、かなりコスト削減の圧力が強まって
おり、加藤被告の工場でも派遣切りの準備がだいぶ進んでいたといいます。

加藤被告自身、当然、リストラの対象だったようで、社会からの疎外感、
孤独感がなおさら強まっていたはずです。

どんなに逆境でも、歯を食いしばって頑張っている方が日本中にいるのです
から、加藤被告の所業は、断じて許すわけにはいきません。

しかし、政治の立場で根本から、似た事件の再発防止を実現するには、
一日も早く景気を回復させて、雇用環境を確保する手だてが必要です。

「命を守る」と美辞麗句を並べながら、景気を悪化させ、多くの命を危険に
さらす手を打ち続ける鳩山首相には、心底、怒りを覚えます。

東京中野での大会の帰途、秋葉原の事件現場に献花し、
7名の方々のご冥福を祈り、本当に日本人の命を守り輝かせる政治の実現を、
あらためて決意してきました。
                             直道



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車中にて

  •  2010.01.30 14:16
1月30日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日は、夜の7時から、大阪梅田のクロス・ウェーブ梅田にて、
矢内総務会長とともに、党の政策・国防について、セミナーで話すよう、
依頼を受けました。

行きの新幹線の中で、昨日の鳩山首相の施政方針演説内容に目を通して
いたのですが、かつてガンジーが説いた社会的大罪の一つである
「労働なき富」について批判していたのには、笑ってしまいました。

それは、あなたのことでしょうに…。

母親から多額のこども手当て(資産)をもらって、疑惑の渦中にある
本人が、何を無邪気に引用しているのでしょうか。

突っ込みどころが満載すぎて、とても「責任ある政治」をうたう
政治家の演説ではありません。

                     直道

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知恵の足りない政治資金法改正

  •  2010.01.29 12:49
1月29日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

民主党は、今国会で、政治資金規正法の改正案を提出しようとしています。

小澤&鳩山疑惑を受けて、企業団体による献金の全面禁止を掲げた内容との
ことです。

「改正法の決定版になる」と民主党関係者は得意げです。

しかし、政治に金のかかる現状への改善策は何も講じていないのに、
単に献金だけを禁じるとは、浅はかで愚かな話です。いずれ脱法行為的な
裏ルートの資金調達方法が編み出されて、検察との「イタチごっこ」が
繰り返されるだけのことです。

加えて、資金のない有識者や、有為な若者から、ますます政治参画の
機会を実質的に奪うことになり、政治家の質を下げて日本の衰退にも
繋がるでしょう。

知名度を上げて、政策も訴求するには、ある程度、金がかかるのは
しかたないものと受け入れるべきです。

その上で根本解決を図るには、形骸化した参議院を廃止するなどして、
議員の数を減らし、浮いたお金で議員の給与を今の倍以上にすれば
よいのです。

大いに勉強や運動資金に充ててもらえばよい。

さらに有為な若者には、資金がなくても国家試験で政治家になれる道を
開くのもよいでしょう。

また、どぶ板選挙になじまない有識者は、各業界の代表として、
推薦枠で議員資格を与える手もあります。

今の議員よりも何倍も質が上がり、国力の増大につながるものと思います。


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スリランカ 大統領選挙 結果速報

  •  2010.01.27 20:11
1月27日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

本日、スリランカの大統領選挙が実施され、現職のラジャバクサ候補が、
野党「統一国民党」のフォンセカ氏を破って当選しました。

現職候補は、中国共産党の支援をかなり受けてきた人物です。

今後6年間、この体制で、スリランカは運営されることになります。

昨年12月初旬のブログでもお伝えしましたが、現職候補は、
スリランカの港の自由寄港権を、中国海軍に与える約束をしているので、
今後、中国の制海権の範囲が広がり、隣国のインドにも脅威となります。

日本のメディアはどこも報道しないはずなので、
とりあえず、速報としてお伝えしておきます。
                              直道


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10年後の未来

  •  2010.01.26 14:52
1月26日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

「10年一昔」といいますが、誰しも10年後の未来を予測するのは、
実に難しいことです。

特に情報革新で変化の激しい現代にあっては、なおのことです。

80年代、「ソ連はアメリカより優勢」と考える人が、かなりいました。

しかし、91年にソ連は消滅しました。

同じく80年代、世界一の債権国だったアメリカは、91年に、
世界最大の債務国に転落しました。

冷戦が終わってアメリカの一極集中が続くかと思いきや、
9.11、「中東のサソリ」の一撃以来、毒が回ったアメリカは、
ゆっくり倒れようとしています。

90年代初頭には、ほとんど弱小国扱いだった中国が、
今では、「人類の敵」「暗黒大陸」と化しつつあります。

日米同盟の功罪でいえば、「罪」の側面として、
日本人は60年以上、激動する世界の変化に対して、
ほとんど感性を磨かずに過ごせてきてしまいました。

中国の台頭、といわれても、アメリカの没落、といわれても、
「平和ボケ」して自己保存の感性が骨抜きにされると、
「今の状況が永遠に続く」と勘違いしやすいものです。

しかし、10年あれば、状況は全くかわります。

黒船来航から約15年で、明治維新が成就しました。

「幸福維新」がこの10年以内におきる可能性は、
まったく否定できないものだと考えています。

                         直道

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    少しは、マシに…


大失敗! 金ちゃん、行方不明

  •  2010.01.25 20:06
1月25日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

遠征や行事が続くと、そのあおりを食うのは、なんと言っても「金魚」です。

昨秋、一念発起して、水槽を大掃除して以来、コケ対策については、
ブログ読者の皆さまからお知恵を頂き、ガラスに付着せずにきていました。

しかし、水替えは、まったくしてこなかったため、金魚ハウスは下のような
有様に…。↓

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「よし、待ってろ。 俺がなんとか、してやる!」

オサカナ達にクリーンな住環境を提供すべく、ご主人自ら、水の透明化に
挑むことに。

作戦の概要は、
①濾過装置のフィルターの交換と洗浄。
②水質を改善してくれる「バクテリア」の投下。
③さらにバクテリアが元気になる栄養剤も投下。もはや完璧です。

結果、!? ↓

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あれ?あれ?投下してから何時間経過しても、水は以前に増して、ニゴった
ままです。

もはや、オサカナ達がどこに何匹いるのかさえ、捜索不能に!

どうしよう…



何があろうと明日のために

  •  2010.01.24 18:51
1月24日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日は名護市長選挙の投票日です。

首相からは「普天間基地の移設問題で判断材料になりうる」といわれた
選挙ですから、なぜか、日本全体の注目が集まることになっています。

地方選挙の行方が日本の命運を左右するなど、どう考えても異常事態です。

それでも昨夏の民意は、この政権を選びました。

今後、何があっても、責任の一端は我々、国民にもあるのです。

同時に、危機をもっともっと説得的に伝えきれなかった自分達にも責任が
あると思っています。

いずれにせよ、時代が大きく揺れはじめています。

明日の希望に備えることを沈思しながら、福島での県大会をあとにしました。

                             直道

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鳥羽博道・ドトール名誉会長の励まし

  •  2010.01.23 13:08
1月23日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日は、銀座・ロイヤルクリスタルカフェの9階にある
「救国サロン」にて、ドトール・コーヒーの創業者、
鳥羽博道 名誉会長にお時間をいただき、
これからの日本経済の成長戦略を中心に、
多くのことを学ばせていただきました。

鳥羽会長は、社長を勇退されてからは、経営者の立場を超えて、
日本の未来を考え、志ある経営者や政治家を啓蒙するために、
私財をなげうって、数年前から「救国サロン」を開いておられます。

私心なく、本気で日本の未来を憂うお姿に深い感銘を受けるとともに、
斬新で、深く練りこまれた経済政策と、ものの見方に感銘し、
目からうろこが落ちる思いで聞かせていただきました。

印象的だったのは、鳥羽会長のお口から、
「これからの日本は富国強兵が大事だ」
というお言葉がでたことでした。

鳥羽会長ご自身、いまだ叶えていない夢として、
「努力に応じ、国民が等しく幸せに住める社会の実現」と
「世界から尊敬される国、日本の実現」があると、言われました。

「そのために卓越した本物の国家経営者の出現を望んでいる」と
お話いただき、頑張って、その一人になりたいものだ、と
あらためて決意した一日でした。
                         直道


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日米中の三角形をどう見るか

  •  2010.01.22 19:16
1月22日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨年12月にもあらためて議論になった、「日米中の三角形のカタチ」
について、昨日の予算委員会でも、鳩山首相は、
小沢幹事長(正三角形)とはちがい、日米同盟を機軸とする、
というスタンスをコメントしていました。

日本側からすれば、日本とアメリカによる二等辺三角形を指向することが、
今は国益に叶う道ですから、あるべき見解です。

しかし、見方をかえて、アメリカからすれば、
実は「正三角形」にみえているかもしれません。

このことは、アメリカとしても、アメリカと中国を二辺とする三角形と
までは考えていない、という意味で、むしろ喜ぶべきことだと思います。

アメリカの中国接近は今後も続いていくでしょうが、アメリカにとって、
今の日本が見切るべき相手かといえば、そうではありません。

日本はアメリカにとって、第二位の債権国です(一位は中国)。

したがって、アメリカにとっては、ドルを売り浴びせられない
ようにする担保としての日本の価値は、実は大きいのです。

特にリーマンショック以降のアメリカにとって、経済的にも、
日本の戦略的地位は高いはずなのです。

なのに、政府は、そこにほとんど気づいていません。

今の日本の悲劇は、日米共通の東アジア戦略を見抜けず、
提示できないこと。そして、政府間の「対話のチャンネル」を
失いつつあることです。

このままでは、日米関係は漂流の一途をたどります。

                        直道


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良識ある 民団(在日大韓民国民団)の幹部からの「警告」

  •  2010.01.21 16:52
1月21日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

小沢幹事長の逮捕が現時点では遠のいているため、規定路線どおり、
このままだと、今国会にて、外国人参政権法案を政府提出する方向です。

民主党側のコメントでは、「昨夏の衆院選で、民団にお世話になったから」
「韓国政府の強い要望があるから」という、まるで国益を無視した理由を
展開しています。

しかし、民団にも、非常識な方ばかりがいるわけではなく、
私が取材したある幹部の方は、
「在日の多くは渡来人としての立場をわきまえている。」
と述べた上で、とんでもない実態を教えてくれました。

「最悪の問題は、朝鮮総連の偽装転向・偽装転籍者が紛れ込み、
 虎視眈々と悪事をたくらんでいることだ。
 日本人は無防備すぎる!」というのです。

民団にも良識ある方がおられることはありがたいことですが、
日本政府の甘さ、愚かさは、尋常ではありません。


追:明日、発刊する「夕刊フジ」にて、コラム「いざ!幸福維新」
  がスタート(毎月、第4金曜)します。

                    ZAKZAK


  初回は、昨年秋のオランダレポートを中心に、空理空論ではない
  外国人参政権の危険性を訴えてみました。

  毎月、あらゆる危険を覚悟で、憤りや希望を訴える「檄文」を
  どうぞ、お楽しみください。

                          直道

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昨日のシンポジウム(映像)

  •  2010.01.20 14:11
1月20日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日、虎ノ門ビジネスセンターにて開催された
「日米安保改定50周年記念」でのコメント映像がアップされました。

よろしければご覧下さい。


「饗庭直道 日米安保の根幹を揺るがす 外国人参政権法案」
(↑クリックでジャンプできます)

                             直道


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          福岡にて



  

党員続々誕生!

  •  2010.01.19 18:02
1月19日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日は、日米安保改定50周年記念のシンポジウムと街宣を、池袋、
新宿、渋谷の3ヶ所で、大々的に実施しました。

シンポジウムの様子は、近日中に、映像でご覧頂けると思います。

都心の大型街宣は、久しぶりでしたが、多くの方が足をとめ、党首を
はじめとする堂々とした訴えに激励を送って下さいました。

特に、多くの政治家が怖がって声を上げない小澤幹事長の
「全体主義路線への警鐘」を鳴らしたことについて、
「よく言ってくれた!」と感銘され、その場で党員申し込みされる方も
かなりおられました。

必ず日本の希望となれるよう、決意をあらたにした一日でした。

                           直道


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      池袋にて12区の仲間と



本日の記者会見

  •  2010.01.18 18:38
1月18日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日は、来たる夏の参院選、神奈川県選挙区・公認候補、
加藤文康氏の、神奈川県庁における記者会見に立ち会ってきました。

自分が1番、驚いたのは、昨秋の参院補欠選挙でも、同じ神奈川で
加藤氏の記者会見に立ち会ったのですが、記者達の反応が、
とても変化していたことです。

前回よりも実に、真摯な対応で、政策についても随分と掘り下げた
質問も受けました。

加藤候補の人柄と、前回の戦いぶりが、着実に神奈川に浸透しつつある
手応えを感じた次第です。

会見終了後は、地元へのご挨拶も兼ねて、桜木町駅前にて、加藤氏と共に、
街宣をさせていただきました。

寒い中、足を止めて訴えをお聞き下さった有権者の皆さま、また一緒に
ビラ配布をお手伝い下さった支援者の皆さま、
ほんとうにありがとうございました。

                             直道

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   桜木町駅前にて



    

「夕刊フジ」に、コラムを連載します!

  •  2010.01.17 18:42
1月17日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

みなさまのおかげで、この度、
産経グループの発行する、全国150万部を誇る夕刊紙、
「夕刊フジ」に、月に1度のペースで、自分の名前にて、
コラムを連載することになりました。

タイトルは「いざ! 幸福維新」。

毎月、原則として第4金曜日に、掲載予定です。

今月は1月22日発刊号に掲載されます。

自分自身の政治信条と政治運動の記録を、
全身全霊で、ぶつけていくつもりです。

日本人の心に、深く届くメッセージをつづれるよう、
気合いを入れて執筆します。

ご支援のほど、どうかよろしくお願いします。

                      直道


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あと二日

  •  2010.01.16 19:28
1月16日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

検察と幹事長サイドの攻防が続いています。

一ヶ月ほど前のブログにて予測した通り、内閣の支持率が下がるのを、
やはり検察は、じっと待っていたようです。

ここへきて一気に三人の逮捕まで駒を進めていますが、通常国会開催まで
あと二日。

議員には会期中の不逮捕特権がありますから、勝負は実質、明日一日です。

まだ発足して半年足らずの政権です。いきなり幹事長逮捕まで持っていくには、
多少の抵抗感を検察が感じているとしたら、石川議員逮捕で、とりあえず
「手打ち」にするかもしれません。

いずれにせよ、自民党政権なら短期間で吹っ飛ぶ汚職事件が、このまま
野放しなのは、民主主義の一大危機です。

「倒幕」にむけ、さらなる前進あるのみです。
                             直道


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東京オートサロン 視察

  •  2010.01.15 22:19
1月15日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日までの忙しさと、このところの寒さがたたり、昨晩から風邪をこじらせました。

今日の執務は全てキャンセルしたのですが、朝方、自動車業界の知人から
連絡があり、今日から幕張で開催される、「東京オートサロンを視察にきてくれ」
との依頼を受けました。

報道によれば、昨日、鳩山首相が、首相官邸にて、温室効果ガスの削減に
関して、「地球からみれば、人間がいなくなるのが一番優しい」と発言したと
聞き、あきれ果てていた最中でしたので、日本産業の基幹である自動車業界に
エールを送るべく、熱をおして、でかけてきました。

東京オートサロンは、世界最大級のカスタムカーの祭典です。

自動車のチューンナップとカスタマイズに関する情報のすべてが、
一同に集結し、公開されるイベントです。

不景気のなか、過去最高の402社が参加し、自動車生活を豊かにする
ための日本の技術力を堂々と展示し、多くの外国人もつめかけていました。

頑張れ、日本! 元気出せ、日本!

ちなみに風邪は悪化したようです…

                            直道


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本気で考える「国防産業」

  •  2010.01.12 10:15
1月12日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

近い将来、中国が空母艦隊を完成させたら、
今、日本が配備しつつあるパトリオットミサイルごときではどうにもなりません。

それなら日本も「専守防衛」「災害対策」の名目で、
空母を建造したらよいと思います。

北朝鮮も、日本が空母をもてば、かなりおとなしくなるでしょう。

空母一隻つくるのには、3兆円以上はかかるでしょうから、
10隻つくれば30兆で、莫大な公共投資になります。

一昨日、申し上げた「可能性としての核開発」もそうですが、
日本が今後、主権国家として主体性を確立するのであれば、
国防産業を充実させないといけません。

国防産業を充実させれば、日本は自立がすすみ、
それこそ「対等の外交」ができるようになり、
植民地になる危険も防げます。

さらにいえば、失業対策にもなり、現政権の作り出した
構造不況を撃退する、景気浮揚の起爆剤にもつながります。

また外国の投資家も安心して日本に投資できるようになり、
世界の富が日本に集まるきっかけをつくることもできます。

                       直道

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初公開! 中国の空母建造 最前線の実態

  •  2010.01.11 10:04
1月11日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

1月8日、中国人民解放軍の発表により、現在、中国では
2つの国産空母艦隊をつくろうとしていることが明らかになりました。

また、昨日、NNNの取材により、これまで秘密裏に進められてきた、
空母建造の最前線の実態が報告されました。

             ↓
「日テレNEWS24 1月10日分 国際部門」(←クリックでジャンプできます)

現在、空母は、上海の長興島造船所で建造中とのことで、現場の職員たちは
「あと3年~のペースで建造中」とのコメントを出していました。

中国の専門家(同済大学 夏立平教授)によれば、空母建造の意義を、
「その国の工業水準の表れであり、海軍の地位を上げる」と説明しています。

しかし、空母艦隊が完成したら、実際にはそんな生ぬるいものではなく、
日本とアジアの軍事バランスにとてつもない脅威を与えることになります。

空母ができれば、艦載機による攻撃範囲の長距離化が可能になります。

東シナ海からインド洋、アフリカ沖、ハワイまで、
制海権を広げる、というのが中国の野望のはずです。

日本にとっては、タンカーが通れなくなり、シーレーンを失います。

すると原油や資源が入らなくなり、完全に息の根をとめられてしまいます。

ではどうすればよいのか。

つづく
                          直道


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核兵器を廃絶するための「核」の抑止力

  •  2010.01.09 15:03
1月9日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

自分が専門家から聞いた話では、日本の高い技術力からすれば、
1年もあれば、核兵器を開発できるそうです。

「つくるぞ」というだけで、敵国に対しては
実際に造らなくとも、驚異的な抑止力になるでしょう。

故・中川昭一先生が生前、ポロッと、北朝鮮がらみで、
「純軍事的には、核に対抗できるのは核だけだ」
と発言しただけで、あのアメリカも慌てて飛んできたくらいです。

数はさほど、いりません。数発あれば十分です。
北朝鮮でさえ、核を持ったことで、どこの国も攻撃できないでいます。

しかし、日本の持つ、可能性としての核は、あくまで「核廃絶のための核」
であって、「北朝鮮や中国が核を廃棄する間までの配備であり、
彼らが核を廃棄したら日本も即座に廃棄する」、という制約をかければよい
のです。

さらに同盟国アメリカに対しては、「自由主義陣営を守るため」という
大儀を示し、より強固なパートナーシップを構築する、という
共通目的を掲げることが大前提となるでしょう。

世界でも希な道徳水準を誇る日本が核を持つことは、
まさに、核兵器を無力化し、世界を平和に導く一つの選択肢かもしれません。

                               直道

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期限切れが「迫りつつある「日米同盟」 その2

  •  2010.01.07 11:39
1月7日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

アメリカ国務省で対日政策を仕切る、知日派のカート・キャンベル次官補が
今月5日、読売新聞に対し、「日米同盟の深化」のための新たな協議について、
普天間基地問題の決着を待たずに、近く、開始する考えを示しました。

「日米関係には多くの側面があり、遅らせることはできない」と述べました。

日米同盟は、まだまだ「やわではない」ことを信じたくなるコメントです。

現時点で中国の侵攻を牽制できるのは、アメリカしかいない以上、
先日のデモ集会のお知らせでもお伝えしたように、
まだ、日米同盟の堅持は当然、必要です。

しかし、一方でアメリカは「日本と同盟関係を維持してはいるが、
アジア同士(日本、中国、北朝鮮、韓国など)の争いが続き、
日本と中国が共倒れしてくれれば、アメリカが利益を得られる」
と考えているフシがあります。

さらに、中国からの資金にまみれた親中派のオバマ大統領と
クリントン国務長官ですから、今後、どう変貌するかわかりません。

中国はいまも「南京大虐殺記念館」を各地に増やし続けています。

日本人への怒りを増幅させる反日教育を、ひたすら続けていけば、
日中戦争は必然ともいえます。

日本は中国に対し戦争をしかけることなどありえませんが、
中国は日本に対しやる気まんまんで、戦争をしかけてきます。

最近の中国は、日本語に堪能で温厚な人柄として知られる
程 永華氏を駐日中国大使として正式決定しました。

しかし、微笑みの仮面をかぶって安心を誘ったところで、
中国の本質は何も変わっていません(いわゆる微笑外交)。

中国人民解放軍の高官の中には
「核爆弾20発で日本は地上から消えてなくなる」と
せせら笑っている者も多いとききます。

つづく
                        直道

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期限切れが迫りつつある「日米同盟」

  •  2010.01.06 23:50
1月6日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

中国の2009年の新車販売台数が、アメリカを抜いて世界一になりました。

世界の経済のけん引役が、自動車大国のアメリカから中国へシフトする流れを
象徴するような出来事です。

中国は、経済だけでなく、軍事でも、「アジア最強の覇権国家」をめざして、
アメリカ以上の軍事予算を、毎年、計上しています。

日本の親米保守の政治家は、「日本はアメリカの同盟国だから、
日本をアメリカは守ってくれる」と信じています。

しかし、昨年からの普天間基地の問題を通じて、特に、今のアメリカ
民主党政治家の多くは、「日本を守るためにアメリカ国民を危険にさらす
気はない」とはっきり言っています。

中国は1時間以内に、アメリカをも消滅させる核を、数百発持つ国です。

国力の衰えてきたアメリカは、同盟国日本をすでに見捨て始めています。

今の中国は辛抱強く、アメリカがアジアから
撤退するチャンスを待っています。

日本の危機が本当に迫っています。

国家にとって頼りになるのは、自国だけです。
国連や同盟国が日本を救ってくれるわけではありません。

中国人は、日清戦争の敗戦と、戦前に中国を侵略した
日本への怨念と復讐心を燃やし続けています。

つづく
                           直道


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高速の渋滞を解消し、夢の未来へ

  •  2010.01.05 22:01
1月5日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

外環道が完成すると、たとえば、用賀インターから東北道の川口インターまで
の所要時間が、約半分に、短縮されます。

ただ、現行案では、大深度の地下トンネル方式で建設する区間が、
約16キロに及ぶそうで、これだと1兆3000億もかかります。

しかし、高架構造にすれば、2000億~3000億で済むという試算もあります。

差額の1兆円の一部を、環境対策と街づくりの誘導にまわす、という案を、
森ビル社長の森 稔氏も提唱しています。

高速道路を2階だてにしたり、道路の上も下も利用して、住宅や公園、
商業施設を、一体的に整備する環境創造型の立体道路をつくる発想です。

具体的には、幹線道路や鉄道と交差する要所を、「垂直の緑園都市」にし、
都市機能や交通インフラを立体的に集約します。

高速道路上は住宅、公園、水辺にし、建物屋上も緑化すれば、
長大な「緑と風と人の道」が出現します。

高速道路の下や地下には街路や駐車場、物流施設、商業施設、文化施設が
並んだ日々の暮らしが、どんなに安全で快適になるか、想像すると、
わくわくしてきます。

このような、未来につながる公共投資をふまえた上での「高速道路無料化」で
あれば、渋滞の心配もなく、日本経済も活性化するはずです。

しかし、未来ビジョンなき、ばら撒きだけの「無料化」では、
渋滞地獄と経済の低迷が長引くだけです。

                            直道

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「帰省渋滞(Uターン・ラッシュ)解消のために」

  •  2010.01.04 14:00
1月4日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人のUターンラッシュが連日、続いて
います。

東名、関越、東北道、すべての高速道で、4日になっても、25キロ前後の
渋滞予測です。

毎年、毎年、季節の節目と5・10日には、渋滞する日本の高速道路。

にもかかわらず、現政権は、公共事業の見直しのため、「高速道路」建設の
多くを、中止・凍結する方向です。

全国6区間(長野・岐阜など)の高速道路4車線化の全面凍結に加え、
東京外郭環状道路(外環道)も、予算の9割を凍結しました。

首都圏を通過する人にとって、外環道の整備は、実に、深刻な問題です。

首都圏は、放射状の道路に比べて環状道路の整備が遅れています。

そのため、通過のための交通が都心に流れ込み、混雑の原因となっています。

メールを下さった知り合いが教えてくれたデータでは、通過するだけの車が
首都高速全体の62%を占めており、これが渋滞の原因になっています。

車大好きの自分にとっても、気が滅入る話で、渋滞は大嫌いです。

通過交通を環状道路に迂回させれば、都内の渋滞は減り、各地方や郊外を結ぶ
広域物流も、大幅に改善されます。

外環道は、東京の国際競争力を高め、都市の環境負荷を減らし、全国規模の
物流効率化にも大いに貢献します。

その経済波及効果は全国に及ぶはずです。

短絡的に、コンクリート事業は悪、と決め付けるのではなく、
柔軟な発想で、街の未来ビジョンを描くきっかけにすべきです。

つづく

                           直道

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2009年の人口動態統計がでました

  •  2010.01.01 20:21
2010年1月1日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

厚生労働省がまとめた2009年の
人口動態統計(年間推計)のデータが公表されました。

死亡者数が出生数を7万5千人上回り、
3年連続での自然減です。
特に、減少幅は戦後最大です。

出生数は106万9千人で、
前年比2万2千人減です。

同省は「今後も人口減の幅は拡大する」としていますが、
政府はいつまで自然減を放置しておくつもりなのでしょうか。

あまりに無策です。
経済成長同様、少子化対策としても、わが党同様、
明確な人口増加目標を掲げる必要があります。

子供手当てなど、付け焼刃すぎて、
何の役にもたちません。
人気取りのバラマキでしかありません。

なぜ、子供が増えないのか。
根本原因にメスをいれなければなりません。

景気の悪化で、若手社員の給与は落ち込む一方です。
また、就職活動に四苦八苦する学生も増え続け、
ニート・フリーターの数も増加の一途です。

経済の安定がないと、落ち着いて家庭を持つ気にはなれません。
さらに、日本は教育費も高すぎるのです。

今の日本に必要なのは、
いかにして第三次ベビーブームを創り出すかです。

今年も頑張りますので
どうかよろしくお願い申し上げます。
                     直道

  2010.1.1-九十九里浜の日の出(諏訪館長撮影)
2010.1.1 九十九里浜の初日の出(千葉 諏訪様撮影)


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