チームの力

  •  2010.03.31 18:11
3月31日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

アメリカでのミッションがほぼ終わろうとしていますが、
振り返れば、一つ一つの企画の進行は、奇跡の連続でした。

タイミング、駆け引き、交渉、事件の勃発と収束、どれをとっても、
絶対に自分の力だけで成しえたことはなく、チームの力によるものでした。

この場を借りて、ご支援くださった読者、支援者の皆様にも、
心から感謝申し上げます。

帰国後、必ずやすべての体験を日本の再生に活かせるよう、
使命に徹した活動を展開する決意です。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

                       直道


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グランドセントラル駅のHERMES 像


日本人であることを誇りに

  •  2010.03.30 20:05
3月30日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。


アメリカもそうですが、海外に来ると、日本のよさが改めて実感されます。

たとえば、ホテル。

外観も内装も立派ですが、ニューヨークの一流ホテルでも、あまり歯ブラシや
シェービングセットは置いてませんでした。

タクシー。

当然、ドアは自動では開きませんし、車内は汚れ放題です。

道路。

あまりにガタガタで、ヘルニアの方には、さぞ腰がきついでしょう。

食べ物。

最近でこそ、ホール・フーズなど健康志向のマーケットが流行って
きましたが、ジャンクフードとても多く、子供の時には天使のような
子どもたちも、中年以降はすさまじい体型に変化する方が激増します。

空港。

よくよく注意していないと、いきなり会社の都合で搭乗ゲートが変更され、
乗客たちは猛ダッシュで、変更ゲートに走らされます。

預けた荷物が無くなる、壊れて戻ってくるなど、しょっちゅうです。

昨日のアーマンさんの話にもありましたが、
日本人は、もっと自国の文化と伝統に誇りをもってもよいはずです。

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移民と日本

  •  2010.03.29 16:58
3月29日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日はアメリカ社会でも、とりわけ移民が多いシカゴに飛んでいきました。

エチオピア(アフリカ)から少年時代にやってきたアーマンさんは、
当初、アフリカ系ということで、ものすごい差別にあいながら、必死で働き、
今は日本人が経営する会社で管理職を任されています。

先日、お会いしたジョージさん同様、彼の口から出てきたのは、チャンスの
平等を与えてくれたことを心からアメリカに感謝しているという言葉でした。

また、お話のなかで、アーマンさんは、部下の日本人社員達の人格や
仕事ぶりのすばらしさを、リップサービスでなく随分、褒めていました。

「日本はとてもよい国だと思うから、ぜひ、世界に門を開いて、
文化を発信してほしい」という言葉に、今後の日本が世界で果たす使命の
一端をみた思いでした。

                        直道

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なんでこんなに

  •  2010.03.28 15:33
3月28日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

なんでこんなにN・Yが寒いのかと思ったら、緯度が青森や北海道の一部と
同じライン上にあるからだ、と教わりました。

有名なセントラルパークに、コートを来て出かけたのですが、途中のビル風も
パーク内の風も、コートの内側を突き抜ける寒さでした。

11月から3月の間に訪れる際は、どうか防寒具をお忘れなく。

今回、無理矢理にでもコートを持たせてくれた妻に心から感謝します。

                          直道


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   セントラル・パーク



N.Yパネル・ディスカッション

  •  2010.03.26 13:15
3月26日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

つい先程、マンハッタンにおける、田母神俊雄先生主催のパネル・ディスカッション
が、無事に終了いたしました。

パネラーは、田母神先生、赤池誠章前衆議院議員、三宅博八尾市議会議員、自分
の4名でした。

メインテーマは、「世界からみた日本のあるべき姿」。

切り口として、外国人参政権、安全保障、真正保守からみた民主党政策の
問題点、などでした。

特に自分としては外国人参政権について、オランダに学ぶ日本の未来をお話した
ことで、会場では「新鮮な発見とリアルな危機感を得た」という感想をもたれた方が
多かったようです。

日本からも数多くの方に、有形無形のご支援を頂き、ほんとうにありがとう
ございます。

なお、本日、夕方は、「夕刊フジ」の記事掲載日にあたります。

渡米中に観察した「最新アメリカ事情」を執筆しました。

お読みいただければ幸いです。

                          直道



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  洋上のパネル会場からみたマンハッタン






偽我と真我

  •  2010.03.25 18:19
3月25日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

人生の一大事に臨むにあたっては、

プライド、見栄、自惚れ、驕りを捨て去り、真の自分になれるかどうか。

「捨てる」ということを、いま、考え続けています。

                         直道


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キング牧師とコレッタ婦人廟

キング牧師とガンジー

  •  2010.03.24 13:35
3月24日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

アトランタは、黒人の公民権運動で世界中から尊敬されるマルティン・ルーサー
・キングJr.牧師が生前、活動の本拠地とした場所です。

市内にあるキング牧師記念館とお墓に参拝してきました。

生前の法衣、ボロボロになるまで使いこまれたバイブルなど、ゆかりの品々が、
数多く展示されていました。

印象的だったのは、キングの自宅には、インド独立の父、マハトマ・ガンジーの
写真が飾られ、キングの行動原理は常にガンジーの精神に基づいて実践されてい
たことでした。

ガンジーもキングも、暴力を伴わずに、いわば「革命」に近い運動を成功に導き
ました。

自分にとっての昔からの理想像です。

政治家を志したのも、二人の伝記や映画を何度も何度も心に刻み、自分も苦しむ
人々のために具体的な行動を通して役に立ちたいと切望してのことでした。

至福の時間を過ごすことができ、感謝に耐えません。

必ずや幸福維新を成就することを誓ってきました。

                             直道


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サンディ・スプリングス

  •  2010.03.23 15:40
3月23日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

おかげさまで無事にサンディ・スプリングスでの市長の取材を終えることが
できました。

60代の女性市長でした。

奥深い眼光が印象的な、とても実力のありそうな方でした。

1時間の予定を過ぎても、熱く市政にかける情熱と施策を教えて下さり、
大きな学びを得られました。

サンディ・スプリングス市は四年前に、行政サービス全般を民間企業に委託し、
低コストで高い品質で迅速なサービスを市民に提供するという、世界でも
画期的な運営スタイルを実現した自治体なのです。

レポートは、詳しくリバティなどでもご紹介する予定です。

いずれにせよ、公務員改革を含めた未来の行政モデルのひとつがここにあると
感じました。

                            直道


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 エヴァ・ガランボス市長と



アメリカ移民事情

  •  2010.03.22 14:21
3月22日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日は夕方、約60年前に東欧のラトビアから移民としてアメリカに
渡ってこられたジョージさんから、お話を伺うことができました。

ジョージさんは14歳で渡米して以来、靴みがきから仕事を始め、
一から英語を学び、30年に及ぶ陸軍での兵役を勤めあげ、今ではアトランタでも
有数の不動産業者として成功されている立派な方でした。

アメリカという国に対しては「機会の平等を与えてくれたことに心から感謝して
いる」と、しみじみ話されていました。

しかし今のアメリカの移民政策については否定的でした。「機会の平等に基づい
て努力した者に道を拓くのではなく、頑張った者から税金を吸い上げて、低所得
の移民にばらまく方針だから」とのことでした。

それも政治家達が選挙での「移民票ほしさ」にやっていることが、アメリカを
没落に導くから許せない、ということでした。

この点、今の日本政府と非常に似た状況にあるように感じられ、他人事とは
思えない気持ちで話を伺うことができました。

ジョージさんは、兵役中、4年間、沖縄にも駐留され、奥様も日本人であること
から、日本の国情にも通じておられ、日本の移民政策についても次のように
アドバイス下さいました。

「日本の今の政府では、移民政策を実行しても、うまく機能せず、混乱が起きて
国民に危害が及ぶだけではないか。確固たる国家観をもつ責任政党が誕生する
まで、移民の受け入れには慎重な方がよいと思う」とのことでした。

移民国家の真髄に精通している方ならではの、示唆に富む提言に心から感謝
します。

ジョージさん、ほんとうにありがとうございました。

                        直道


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日本車事情

  •  2010.03.21 16:01
3月21日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

取材のために、ニューヨークからアトランタに着きました。

空港からホテルまでの40分間に、何気なく日本車の数を数えていたら、
約400台と行き交いました。

6秒に1台です。比率でいうと、トヨタ:日産:ホンダ=5:3:2という
感じでしょうか。

トヨタは、政府と「BIG3」からバッシングされ続けていますが、最近、
アメリカでけっこう受けているトヨタのTVCMに、アメリカ国民がこぞって
「それでもトヨタが好き!」というコメントを送っているCMがある、
とききました。

まだまだトヨタもアメリカの国民からは愛されながら頑張っている面がある
ようです。

                          直道

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ニューヨーク再発見

  •  2010.03.20 14:03
3月20日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

約20年ぶりにニューヨークにきました。先週まで雪だったと聞いたので、
体調を崩していたこともあってコートを着てきたのですが、暖かい、暖かい。

半袖の方もかなりいて、驚きました。

JFK空港からマンハッタン島に向かいながら、いくつか気がついたことが
あります。

まず町並みが、どこかでみた風景なのです。建築様式も含め、伝統的な
ブロードウェイのビル群は、昨年訪れたオランダのアムステルダムそっくりでした。

それは、すき間なく林立する建て方と、古いビルほど、建物の色が赤レンガ色で
あった点からです。

よく考えてみたら、1800年代の後半までニューヨークはオランダの入植地でした。

イギリスに渡る以前のニューヨークの呼称は「ニューアムステルダム」だったこと
からすれば、建築様式は、オランダ独特の文化を引き継いでいて当然なわけでした。

もう一つ気づいたのは、街の綺麗さです。20年前は、高速道も一般道もゴミだらけ、
ビルの壁は落書きだらけでした。

なのに、今では道端もビルも美しくなり、世界屈指の治安の良さを誇る街に変貌した
のです。

ひとえに、前ジュリアーニ市長と、現職のブルームバーグ市長の行政手腕によるものです。

政治家の力が人々の幸福に与える影響力の大きさを、あらためて痛感した次第です。

                                直道


  NYマンハッタン地図
  NYマンハッタンの地図




不正経理事件

  •  2010.03.19 10:34
3月19日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

神奈川県で昨日、裏金づくりに関わった、として、1714人に及ぶ職員が、処罰さ
れました(ただし、訓戒と厳重注意程度という温さ…)。

社会保険庁による「消えた年金」事件も同様ですが、何のために真面目に、
我々国民が納税しているのか。

馬鹿にするにもほどがあります。

新しい地方自治の在り方はないか、と考え、今回の渡米中に、ジョージア州に
あるサンデー・スプリングス市を取材することにしました。

とても画期的な運営スタイルで、市民の満足度の高い行政サービスを実施して
いるとのことです。

市長へのインタビューのアポイントも取れましたので、いろいろわかり次第、
ブログ上でも報告させて頂きます。

では、今からNYに出発いたします。

                             直道
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    がんばれ!JAL

時をつくる者

  •  2010.03.18 09:24
3月18日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

吉田松蔭先生の遺された言葉の中に、
「志士とは、時をつくる者」という思想があると知りました。

対して「世間で出世するのは、時を待つ者」だといいます。この言葉を聞いて、
「時をつくる」という意味の深さに、大いに唸りました。

どちらに惹かれるかと聞かれれば、やはり自分は「時をつくる者」の仲間であり
たいと願います。

振り返れば、昨年の立党以来、党首という立場から、二転三転の急変がありまし
た。

周りの多くの皆さまの励ましもあって、気にすることなく、全力で選挙戦を戦い
抜くことができました。

まさに「時をつくる」渦中にある喜びを毎日、実感できていることの方が、よほ
ど嬉しく、立場の変化など、どうでもよかったからです。

ところが、8月が終わってから11月末の「再始動大会」に至る3ヶ月の間に、
実は、2回ほど、党の意向で、政治活動(党務)そのものから、自分は抹籍され
かけたことがありました。

これは、さすがに衝撃でした。当時の動揺を思い返すとき、いかに自分が立場よ
りも「時をつくる」仕事そのものを愛しているかを、あらためて気づきました。

ただ、じたばたせず「最後は天意と天命に任せていればいいや」という気持ちで
いたら、ありえないような奇跡が次々と起こり、天は自分に道を拓いてくれました。

明日より渡米します。

様々な出会いや事件を通じて、未来の日本を輝かせるような「時をつくる」ことに、
少しでも貢献できたら、という祈りを胸に、行ってまいります。

                             直道

  2009[1].7.7千葉正心館上空日輪【携帯】
   



卒業式シーズンをむかえて

  •  2010.03.17 16:59
3月17日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

卒業式では昔から、「君が代」をうたいます。

ところが娘の小学校では「歌うが、意味を教える時間はない」
と授業で先生からいわれたそうです。

学校によっては、歌うことすら省く所もあるかもしれません。

「君が代」がつくられたきっかけは、明治政府がスタートして後、
イギリス公使館の歩兵隊軍楽長、フェントン氏からの指摘によるもの
でした。

要は「欧米では国歌があり、全ての儀式にて必ず演奏する」とのアドバイス
でした。

それを聞いた大山巌(後の陸軍参謀総長)が、薩摩琵琶歌の「蓬莱山」の一節
から、今の「君が代」を作詞したといわれています。

そこに宮内省の楽長をしていた林広守氏が、雅楽の音階をつかって作曲しました。

こうして明治13年の天皇誕生日にはじめて明治天皇の御前で、
国歌として披露された、ということです。

もしも日本が自力で国歌を作らなかったら、フェントン楽長の申し出により、
イギリスが親切に(お節介に?)日本の国歌をつくっていた可能性もありました。

その意味では「君が代」も、独立国家日本の象徴の1つを担っているわけです。

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夜明け前

  •  2010.03.16 09:33
3月16日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

鳩山総理の弟が、自民党を離党しました。

自らを龍馬か西郷に、なぞらえているようですが、果たして何かが変わる
のでしょうか。

失礼ながら、「脱税総理」と同じ傾向をもつ、しかも古いタイプの方々が、
いくら入れ代わっても、新しい時代にどれだけ対応できるのか疑問です。

新しい時代には、新しい発想と行動力を持った人達が必要です。

これから激変する現代日本の環境は、必ずや新しい人材を次々と生み出す
ものと信じます。

古来から、時代が人を創る、というのが歴史の鉄則であったからです。

ダイナミックな時代に生かされていることに、心から感謝します。

                             直道

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月面の裏事情

  •  2010.03.15 10:39
3月15日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

アポロ宇宙船が月面に降り立ってから、すでに40年前後の月日が立ちました。

アポロ着陸の様子はおそらく、実況か記録映像か図鑑で、多くの方が、
ご覧になったことがあると思います。

ここで素朴な疑問として浮かんでくるのは、月面の開拓は「その後、どうなった
のか?」という点です。

人類にとってのフロンティアならば、この40年の間に、次々と新発見が
見つかったり、月の裏側に降り立った様子が公開されたり、本格的な
宇宙ステーションが建造されていてもよかったはずです。

最新の宇宙技術なら、三日以内に確実に到着できます。

なのに、アメリカもロシアも70年代の初め以降、パッタリと月の有人探査を
打ち切りました。

鉱物資源の宝庫が眠っていると言われるのに、何とも不思議な話です。

NASAの関心は、月よりも遥かに遠く離れた火星や外惑星の探索にあるよう
です。

最低でも数ヶ月か数年はかかる場所ばかりに投資して、最も近隣の星への
「踏み込んだ」アプローチを放棄しているのは、違和感を隠せません。

何か、公開できない「とんでもない秘密」でもあるのでしょうか?

ならば、今こそ、日本の出番です。

毎晩、眺めたり、NASAからの間接情報に任せっきりにするのではなく、
我々の手で明らかにしようではありませんか。

日本の有人ロケット開発の手始めの目標として「未踏の月面の裏に降り立つ」
ことを提案します。

新たな時代の扉を開く「何か」を大発見できるかもしれません。

                           直道



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         月にて待つ?




「愛の」10選

  •  2010.03.14 15:04
3月14日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

「泣ける…」Part②といえるかもしれません。
様々な愛のカタチに込められた「人間讃歌」の数々を紹介します。

「たそがれ清兵衛」…真田広之

「ローマの休日」…オードリー・ヘップバーン

「フェノミナン」…ジョン・トラボルタ

「グリーン・マイル」…トム・ハンクス

「LEON」…ジャン・レノ

「心の旅」…ハリソン・フォード

「スプラッシュ」…ダリル・ハナ

「アイ・アム・サム」…ショーン・ペン

「ゴースト NYの幻」…デミ・ムーア

「天使のくれた時間」…ティア・レオーニ

                   直道



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「唸(うな)る」10選

  •  2010.03.13 23:54
3月13日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

深くて味のある作品を、今日は選んでみました。

「スティング」…ラストの痛快な逆転劇に唸る

「12人の怒れる男」…陪審員室だけの撮影で、90分以上に及ぶ見せ場の連続
             に唸る

「生きる」…癌を宣告された一地方公務員の、一念発起の奮闘に唸る

「ベルベット・レイン」…友情の絆、切なさに唸る。
             アンディ・ラウの魅力にも唸る
             ラストの美しい歌にも唸る

「シックス・センス」…狂言回し役のブルース・ウィリスの実像に唸る

「太陽がいっぱい」…完璧な計画に酔いしれ、ほころびに気づかない
            主演のアラン・ドロンの末路に唸る

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」…実在の天才詐欺師がFBI捜査官を煙にまく
                     手口に唸る

「グラン・トリノ」…主演クリント・イーストウッドの正義の貫き方に唸る

「カプリコン・ワン」…アポロ計画の月面着陸の舞台裏の描写に唸る

「シュリ」…韓流ブーム到来前夜の、スケールの大きな作品の構想力に唸る

                                直道



茶木さんと


デフレに「喝」

  •  2010.03.12 19:54
3月12日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

マクドナルド(マック)は、よく利用されるでしょうか?

最近、どこのマックも、行列ができるようになりました。

原因は、先月前後から始まった、新規の商品にあるようです。

テキサスバーガー→ハワイアンバーガー(現在)→カリフォルニアバーガー、
と続くようですが、今までの安売り路線とは、一味違った高級感を演出した
路線がヒットしているようです。

先月も全国でかなりの売上を記録した、という報道もありました。

安売り競争は、我々にもありがたい話ですが、安い商品以外にもプレミアム
路線で、ここまで伸ばせる、ということには、一つの可能性があると思います。

ディスカウント指向型が行き過ぎる先には、業界そのものの滅亡が待っている危険
もあります。

マクドナルドの市場実験がヒントになって、少しでも消費景気が上向くことに期待したいと思います。
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「笑える」10選

  •  2010.03.11 17:40
3月11日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ついでに、笑える10選もご紹介します。
鬱々としたときや、嫌なことを忘れたいときに、お勧めです。

「ズーランダー」

「星の王子様、NYへ行く」

「ゲット・スマート」

「少林サッカー」

「ドッジ・ボール」

「デンジャラス・ビューティー」

「ナイト・ミュージアム」

「メリーに首ったけ」

「ムトゥ  踊るマハラジャ」

「チアーズ!」

「デイブは宇宙船」

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       ピイポくん。

「燃える」10選

  •  2010.03.10 21:03
3月10日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日はアカデミー賞受賞式でしたので、なんとなく映画づいています。

今日は昨日に引き続き、「燃える」10選をご紹介します。

「炎のランナー」

「タイタンズを忘れない」

「ロッキー」

「ガンジー」

「魔界転生」

「300」

「アポロ13」

「プレデター」

「マッド・マックス」

「ベン・ハー」
                        直道

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マッドマックス・インターセプター

「泣ける」10選

  •  2010.03.09 19:37
3月9日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

映画好きの自分がお勧めする「泣ける」10選をご紹介します。

「マイ・ライフ」…マイケル・キートン
「男たちの大和」…反町隆史
「鉄道員」…高倉健
「手紙」…玉山鉄二
「いま、会いにいきます」…竹内結子
「しあわせのちから」…ウィル・スミス
「ラブ・レター」…中山美穂
「チェ 39才 別れの手紙」…ベニチオ・デル・トロ

「フラ・ガール」…松雪泰子
「おくりびと」…本木雅弘

ほかに、ご推薦の作品があれば、ぜひ教えて下さい。

                        直道


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      泣ける…



トヨタの活路

  •  2010.03.08 20:47
3月8日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

リコール問題で、大逆境のなかにあるトヨタ。
業界の知り合いの中には「自動車産業としてのトヨタは
もう終わった」という発言をする人もいます。

自動車を通じて、戦後日本の経済発展の旗艦の役を
担い続けてきたトヨタの命運は、本当に尽きるのでしょうか。

先日のロボット産業のブログをご覧いただいたトヨタ関係者が教えてくれました。

「実は、トヨタの次世代の戦略のメインの1つは、ロボットにある。
 トヨタがめざすのは、人をアシストしながら 共存する存在としてのロボットだ。
 家事の手伝い、介護や医療のアシスト、工場での製造支援、移動機能を兼備
 し歩行をアシストする、など。ホンダには決して負けていない。」

そういえば、2005年の愛知万博でも見事に楽器を奏でるロボットを
トヨタ館で観たことを思い出しました。

車ではたたかれても、他国の追随を許さないオリジナルな分野で
圧倒的な差をつけて、新たな競争力にしてほしいものです。

頑張れ、トヨタ!  頑張れ 日本!

                       直道
                 

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アメリカの思惑 その2

  •  2010.03.07 18:32
3月7日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

オバマ大統領は、かねてから「核兵器なき世界の実現」を提唱していましたが、
アメリカ政府は、今月初頭、今後5~10年の核政策指針となる
「核戦略体制のい見直し」報告で、核兵器数千発を恒久的に削減する、
という方針を打ち出しました。

ご丁寧にも、ブッシュ時代に提唱していた「地下貫通型の核弾頭」など、
新型核兵器の開発も行わない方針も盛り込まれています。

その上でどうやって、自国と同盟国の安全を実現するかについては、
「ミサイル防衛などを強化することで、地域的な抑止における
米国の核兵器の役割を減らせる」としています。

ミサイル防衛の強化にどれだけの抑止力があるのかはわかりませんが、
にわかに非武装平和路線にシフトするかのような意味不明な方針には、
首をかしげざるをえません。

自国の権益保持に国力の全てを数百年間、注ぎ続けてきたアメリカですから、
発言の裏には何かあると考えるべきです。

つまり、核兵器に頼らなくとも、何か核に変わる「別の抑止力」の開発に成功した、
とみるのが、一番、納得のいく分析ではないかと思われます。

現在、調査を続けていますので、やがて明らかにできれば、と思います。

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少子化時代の「奥の手」

  •  2010.03.06 15:09
3月6日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ホンダが開発した、2足歩行のロボット、アシモ君。

10年ほど前は、ゆっくりと歩くだけでも画期的と言われましたが、
今ではさらなる進化を遂げています。

小走りする、音楽に合わせてダンスする、人と手をつないで歩く。
トレイを運搬する、お客を案内する。

お茶だしをする。

ぶつからずに人とすれちがう、一歩、道を譲る、など。

人の姿勢やしぐさを理解して自律的に行動する
知能化技術を搭載しているとのことですから、
今後、介護や家事方面に大きな活躍が期待できそうです。

少子化時代における高齢者対策として、
奥の手になる可能性を秘めているかもしれません。

                         直道



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         マジンガー君と





                         

「ドーナツ」のはなし

  •  2010.03.05 18:56
3月5日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

自分は、辛党なため、甘いものは基本的に苦手です。

ですので、よっぽどのことがないと菓子類で「おいしい!」と感激する
ことがありません。

昨年、東京12区時代の発見として、銘菓「黒松」をご紹介しました。

今回、久しぶりに、感激の菓子をご紹介します。

いまさら、という方も多いと思いますが、党本部に近い有楽町のイトシアの
地下にある「クリスピークリームドーナツ」です。

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数年前は、常に大行列で、30分以上待つのは当たり前でしたが、
このところ、店舗も増え、やっと落ち着いてきました。

なんというか、既成のドーナツ概念を打ち砕く軽い食感と繊細な味わいは、
甘党でなくとも、感激です。

まだ、食べたことのないかたは、一度、お試し下さい。

オリジナルグレーズドというシンプルなメニューが、とにかくお勧めです。

                          直道




役所に必要な「経営革新」

  •  2010.03.04 17:13
3月4日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

効果的な公共投資にせよ、新たなマーケットの創造にせよ、
政府に求められるのは、変化に対応する柔軟なセンスと、
真に国民の幸せ、つまり、もっと便利に楽しく、
暮らしやすい行政サービスを実現することです。

舵取りができないなら、せめて邪魔(規制)をしてくれるな、
というべきであって、景気回復を含めた日本の再生には、
やはり役所による規制を大掛かりに改革する必要があります。

たとえば、医療や介護の分野には、将来的にも宝の山が眠っています。

しかし、規制が多すぎて、変化に対応できず、機会損失が多すぎます。

人工心臓の技術は日本発ですが、日本の医療現場では使用できません。

インフルエンザの新薬を日本が開発しても、国内ではすぐに使えません。

病院の経営も、院長は医者でなければならず、事業家としての
才能の有無は問われません。

事業のプロが担えば、倒産しなくて済んだ病院も山ほど、あったはずです。

経営についていえば、学校も同様です。そもそも行きたい公立学校を、
消費者(地域住民)が自由に選ぶことはとても困難です。

しかも人気のない学校でもすぐにはつぶせません。
理由は教師を失業させないためだといいます。

公務員制度が身分(適格性)に終始していて、
職業(適任性)になっていない点が、問題です。

公務員改革も、現代の「藩籍奉還」の対象だと考えています。

                         直道

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中国の三大プロジェクト

  •  2010.03.03 21:47
3月3日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

中国では、国をあげてのビッグプロジェクトが、
近年、大きく三つあると言われています。

政府の外交筋から得た情報ですので、かなり、信憑性が高いと思います。

2008年  北京オリンピック

2010年  上海万国博覧会

       そして、

2012年  台湾併合  だそうです。

オリンピックや万博を終えると、国家目標を失う、という国もありますが、
中国は違うようです。

香港を含めて一国三体制をめざす、といいます。


以前、台湾を抑えたら次は日本が危ない、ということは繰り返し述べて
きました。

中国との付き合い方は、やはり、ウェットでなく、ドライ(ビジネスライク)に
付き合うべきだと思います。
                        直道


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高齢者マーケットの創造

  •  2010.03.02 21:48
3月2日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

日本は高齢化社会をむかえ、人口構造が大きく変化しています。
しかし、この国は、企業も自治体も、あまり対応しきれていません。

マーケットのほとんどは、若者対応が主流で、
要は、高齢者が喜ぶ商品が市場に少なすぎるように感じます。

1400兆円を越えるといわれる貯蓄の7割をもつ高齢者に、
何のマーケットもないのは、もったいないことです。

「お子様ランチ」ならぬ「お年寄りランチ」(ネーミングは一考の余地
あり)の開発。

演歌以外の高齢者向けのポップス、高齢者用の流行ファッション…。

15歳から64歳までを労働人口と規定していた路線を転換して、
22歳から70歳までにシフトする発想が必要な時代でもあります。

産業支援を舵取りする役所の存在も、影響力は大きいですから、
マーケティングセンスを導入したスタイルの「公務員改革」が急務です。

                          直道


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「コンクリート」の意義

  •  2010.03.01 13:03
3月1日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

民主党のフレーズに、「コンクリートから人へ」という言葉があります。

無駄な公共投資より、人の生活を大切にしよう、という趣旨かと思います。

かつて、アルゼンチンのペロン大統領が、同じ趣旨のスローガンを掲げ、
公共投資よりも福祉優先の政策を実行しました。

同じ頃、極貧のブラジルは、首都を遷すなど、公共投資に徹底、注力しました。

十年後、ブラジルは大発展を遂げ、アルゼンチンは、その間、四回も国家破産の
危機を迎えました。

民主党は、農家の個別所得補償、高校教育の無償化、子供手当など、福祉を重視
して、今あるお金を食いつぶす政策を実行しようとしています。

無駄な事業は戒めるべきですが、足りないものが多いのも事実です。効果的に実
施すれば、公共投資は、未来を拓くための意義ある借金になります。

                              直道


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