フランスの意志

  •  2011.03.31 21:24
3月31日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

リビアへの空爆を進める国連軍で、主力を担っているフランス・サルコジ大統領に対し、先日、中国の胡錦濤首席が、「空爆を手控えるよう」進言しました。

これに対し、サルコジ氏は全く動ぜず、フランスの意志を貫き通しました。

昨年来、莫大な経済援助を中国から受けているフランスですが、経済と軍事問題は完全な切り離して外交を展開し続けています。

中国としては、かなりフランスへの見込み違いが続いているため、内心では悔しがっているに違いありません。

フランスの態度は、国家としては当然の姿ですが、日本の現政権は、必ずみならうべきです。

      直道



議員は無能か

  •  2011.03.30 23:21
3月30日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今回の復興に併せて、国会議員が自らの年間収入を300万円削減して、
20億円程度を捻出する、という法案を、民自公を中心にまとめるそうです。

これは一瞬、高額の義捐金を寄附する各界人の動きと似ているように錯覚します。

しかし、私からすれば、自らの無能を上塗りして宣言しているように思えてなりません。

国会議員の使命は、立法府にある者として、国民生活を豊かにする法案や政策を
提言・実現することにあります。

議員の歳費はそのために有効活用すべく国民から負託されたものです。

様々な調査や専門家チームを独自に編成して復興の具体策を次々と発案した方が、
よっぽど国民のためになるはずです。

歳費を返上するだけなら、ますます勉強不足の無能議員を増産することになりかねません。

日本沈没がますます近づくかもしれません。

       直道



復興策の迷走

  •  2011.03.29 16:32
3月29日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

震災復興の財源確保に向けて、いろいろな取り組みが始まろうとしています。

復興には少なくとも数十兆円が必要だと言われています。

そのため例えば、法人税の減税案を見直したり、電気料金の基本料を引き上げ
ようという考えがあります。

結論からいえば、あまりに近視眼的だと思います。

たとえ短期間の資金がある程度は確保できても、高い法人税のままでは、
ますます諸外国との競争に敗れ、企業の誘致が進みません。

震災により就職先を失った被災地の方々にとっても、長い眼で見た雇用の受け皿
を、国自ら潰す愚策になりかねません。

さらに、ただでさえ停電で供給サービスを受けられない国民が激増しているのに、
この上、電気料金を上げようとは何事でしょうか。

「サービス不足分は料金を下げさせて頂きます」というのが筋であるところを、
被災された方々のご苦労を忍び、首都機能維持のために皆、停電に協力している
のです。

先日も書きましたが、このまま冬まで停電が続けば、日本経済は大打撃です。

東電による補償が充分にできない、という予測が立っているなら、せめて、
もっと料金を下げて補償の一部代替とし、少しでも日本経済の活性化に努める
べきです。

やはり、この政権は日本を駄目にするのでしょうか。

                       直道


しあわせ運べるように

  •  2011.03.27 23:59
3月27日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

震災から二週間が過ぎました。
被災地を中心に、日本そして世界で、
この悲劇から立ち直り、希望を抱こうと、
それぞれ一人一人が頑張っています。

今日は、ある方が教えて下さった、阪神の震災後に
神戸の小学校の先生がつくられた歌をご紹介します。

          ↓
「しあわせ運べるように」(←クリックでジャンプできます)

明日が今日よりも、しあわせだと感じられる一日でありますように。

                    直道










首相会見考察

  •  2011.03.26 23:37
3月26日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨晩、久しぶりに管首相による、国民への会見がありました。

その中で、震災に伴う負担を「社会全体が負担を分かち合う」と
いう呼びかけを強調していたのが、非常に気になりました。

別の方が言えば、そのまま違和感なく聞けるかもしれない言葉でも、
管氏が言うことで、持論である「最少不幸社会」の実現そのものだ、と
感じた方も多かったのではないでしょうか。

「三界は唯心の所現」といいますが、心の中で描いたことは
一定の時間を経て実現する、という法則があります。

特に一国のリーダーが描くビジョンは、国民の命運を左右するほど、
実に大きな影響力をもちます。

このまま日本全体で増税路線に突入したりすれば、ますます国民の
士気は低下し、日本全体が一層、地盤沈下していくでしょう。

今こそ、先日、ご紹介した後藤新平のように、未来に希望が描ける
大風呂敷を広げ、震災をテコに、『最強国家』への舵を切るべいです。

日本は必ず強く、もっともっと強くなれます。

強くなります。

       直道


おかげさまで

  •  2011.03.25 23:08
3月25日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

自著『最強国家』が出版されて、一か月ほどが経過しましたが、
おかげさまで、この度、紀伊国屋系列書店への、1年間の
常備陳列が、今月から手配されることになりました。

先日、版元の出版社より連絡をもらいました。

つたない処女作であるにもかかわらず、
手にとって頂けたこと、心から感謝いたします。

ネット上での頒布でも、コンスタントに出ているようで、
重ねて感謝申し上げます。

今後とも研鑽を重ね、日本の復興と再生のために、
全力を尽くしてまいります。

ありがとうございます。

       直道


大船渡の津波

  •  2011.03.24 21:17
3月24日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

最大23Mにも達したと言われる、岩手県大船渡の津波から免れ、生還した方の
お話を伺いました。

津波は地震の30分後に襲ってきた、といいます。

津波の5分前になっても、まだ警報は鳴らず、しかし家の外から海側を見ると、
木造の家屋群がぐるぐると回転しながら自分の方に向かって押し寄せてくる姿を
みました。

「津波だ!」と確信し、急いで30Mの高台にある避難所に辿りついた直後に、
街中が一気に流されたようです。

警報を聞いてから逃げ出した方は、かなり波にさらわれた、と涙ながらに語って
おられました。

また、市道は地震後から大渋滞に陥ったため、車で津波を逃れようとした方も、
かなり波に追いつかれてしまったようです。

幸いにもその方のお宅からほんの50M手前で津波が止まったため、家財や車と
併せてご無事だったそうです。

水道、ガス、電気、あらゆるライフラインが切断されたため、寒さと余震の恐怖
から、幾晩も車の中で朝を迎えました。

「どうか今こそ、公共事業を充実させ、波に負けない堤防を築きあげてほしい」
との訴えが、耳から離れません。

                            直道



大風呂敷の男

  •  2011.03.23 23:08
3月23日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

自分が尊敬する政治家の一人に、かつての東京市長、後藤新平がいます。

台湾総督も務めた方で、発想なスケールの大きさから、「大風呂敷」というあだ名がつけられていました。

関東大震災直後に「これで帝都の大改造ができる」と考え、都心の真ん中に巨大な幹線道路を敷設しようと計画していたことでも有名な方です。

今度、復興庁という新たな省庁が新設される、との報道がありますが、ぜひとも未来を見据えた、大胆かつ夢のある発想の持ち主で、構成されることを切望します。

       直道


政府は無能か

  •  2011.03.22 23:54
3月22日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

被災地では雨から雪の場所もあり、今晩も大変な思いをされているかと存じます。

どうか、ご体調が悪くならないことを心からお祈り申し上げます。

首都圏でも計画停電が続いていますが、今日、東京電力は、現在の計画を、
今後、夏だけでなく、冬も続ける、という見通しを示しました。

理由は「供給が不足するから」とのことです。

首都機能を護るため、被災地の方々のご苦労を忍びつつ、日本全体で助け合う、
今のフォーメーションは、非常事態として、多くの国民は容認しています。

しかし、政府の仕事は、いかにして最大多数の幸福を護り、実現するか、にあります。

まだ半年以上も先の電力供給システムについて、今から停電で対応します、などと
よくも平気で政府は東電に言わせたものだ、とあきれてしまいます。

後から文句を言われないためのリスクヘッジか、無能ぶりを率直に宣言したのか、わかりません。

しかし、迂闊な発言だとすれば、今、停電に協力している人々が、どんな思いで
毎日の経済生活(仕事、商売)の低下に耐えているかを、まるで分っていません。

今からやれることは山ほどあるはずです。

国民生活を護るために、政府に全力を尽くしてほしいものです。

       直道


誇りある人々 2

  •  2011.03.21 23:44
3月21日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日は、3月19日に福島第一原発で放水任務を遂げられた、
東京消防庁の方々の記者会見(22:30~)の様子を紹介します。

ここにも本物の勇者の姿があります。 ご覧ください。

               ↓

「3/19 東京消防庁 記者会見」(←クリックでジャンプできます)

                          直道








    

誇りある人々

  •  2011.03.20 23:43
3月20日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日、防衛大学校の卒業式に出席した首相が、
「自衛隊諸君を誇りに思う」と訓示しました。

福島原発で被爆覚悟で志願した、自衛隊の特殊
化学防護隊や、各電力会社の数十名の方々は、
まさに国を護るために生命を捧げる、本当の英雄です。

英雄を英雄として扱う文化は、アメリカでは顕著です。

まだ現場に居合わせたことはありませんが、例えば、
民間の旅客機に戦地から引き上げてきたり、赴く兵士が
乗り合わせていたら、必ず機内アナウンスで「今日は〇〇から
帰還された陸軍の◇◇さんが乗り合わせています」と紹介され、
他の乗客から拍手喝采を送られ、兵士も返礼するそうです。

16年前の阪神での政府の連携の悪さから比べると、自衛隊への
信用と信頼は、格段に上がってきました。

一歩づつですが、国家として健全な姿に近づいていると思います。

      直道



復興か衰退か

  •  2011.03.19 23:53
3月19日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今回の大震災を契機に、日本はこれから
衰退に向かうのか、復興を遂げるのか。

アメリカや中国の報道をみても今、世界中が、
これからの日本の動向と行く末を観察しています。

舵取りの仕方次第で、どちらもありえる瀬戸際です。

復興計画と称して増税のための口実にするのか。

原子力に懲りて撤退路線をとるのか。

震災の打撃の中から、未来への教訓をつかみ、
強い国へと変貌する契機とするのか。

哀しみの中から、叡智を見出すのは今です。

       直道


送電の統一化

  •  2011.03.18 23:10
3月18日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

計画停電を実施している首都圏の各地域では、
停電の時間内に、道路の信号機の機能も止まったため、
昨日も今日も、交通事故がかなり起きているようです。

計画停電せざるをえない理由のひとつに、関西圏の電力の、
関東への融通が、周波数の違いで難しいことが挙げられます。

明治期に発電機を導入した際、東京ではドイツ規格で、関西では
アメリカの規格で普及させてしまい、戦後もずっとそのままできたため、
いざという時、日本全体での相互扶助ができなくなっているわけです。

戦後の復興期に一度、統一の議論は出たようですが、うやむやのままで
60数年を経過した結果、福島原発への電力支援もうまくいかず、
停電の弊害も含め、今日の大混乱を招いてしまったことが残念です。

先進国で二種類の周波数を使っているのは、日本ぐらいのものです。

かつて二種類だったイギリスやアメリカも、今は1つの周波数で統一されています。

今後もまだ、何が起きるか予断を許しません。

コストの問題というより、危機管理の「意識」の問題として、復興計画の重要な一部として、
日本全体での電流の直送化を可能にするシステムを、早急に開発する必要があります。

       直道



計画停電と雨

  •  2011.03.17 21:30
3月17日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

被災地では、寒さのため、風邪やインフルエンザなど、大きく体調を崩されている方が多いと
聞いております。

食糧に加え、体を温める物や薬が不可欠です。

一日も早く現場に届くことを願います。

また、首都圏では、福島等への電力供給のため、輪番で東京電力による計画停電が行われています。

住民の方々には大変なご苦労かと思います。

東北電力でも該当エリアで昨日から始めると予告がありましたが、雨天の気候が続き、
水力発電所の発電量が増えたため、16日も17日も明日も停電は中止し、明日も中止の予定です。

こうしてみると、水力発電の威力も大きい、とつくづく実感します。

本当に「八ッ場ダム」計画は中止してよかったのでしょうか。

現政権の「公共事業」削減路線は、大失敗かもしれません。

                        直道

未来への祈り

  •  2011.03.16 23:37
3月16日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

新聞、ニュースを含め、アメリカ国内では、
どの媒体をみても、日本の震災情報が、
必ずトップにくるようになりました。

日本のテレビニュースも毎日、ネットで観ているので、
比較していてわかるのですが、こちらでは、日本では
自粛して放映できないような、酷い映像が、次々と
送られてきています。

みていて涙が溢れてくることもしばしばです。

北米でも義援金のサイトを立ち上げたり、
祈願を重ねたりと、少しでもできることを、
精一杯、させていただくしかありません。

未来の日本の再建を心から祈る日々です。

      直道



一人じゃない

  •  2011.03.15 19:24
3月15日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

もうご覧になっている方も多いかと思いますが、
You Tubuで、今回の被災者や日本人を励ます
映像を作成した方がおられますので、紹介します。

             ↓
「あなたたちは一人じゃない」(←クリックでジャンプできます)


電気が不足し、、ゆとりの少ない被災地に、どこまで
このメッセージが届くのか、祈るばかりですが、
ぜひ、ご覧ください。


                        直道









福島の無事を

  •  2011.03.14 21:01
3月14日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

外国まで含めた救助関係者にも、被爆者が出るなか、
いま原発では、ギリギリの活動を展開中です。

どうか、頑張ってください。お願いします。

       直道


世界中の驚嘆

  •  2011.03.13 22:33
3月13日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

大地震発生から三日目、被災者の皆様には
心からお見舞いを申し上げます。

過酷な状況下にあって、冷静さと、国家規模の
相互扶助を実践し続ける日本人には、世界中が、
驚嘆と称賛、そして心からの激励を送っています。

例えば米国誌『Wall Street Journal』では、社説で
「不屈の日本」と題し、過去最大級の震災の中で、
適確で効果的な行動をとる日本人を他国も見習え、
と絶賛していました。

特に、長年、培ってきた耐震構造への挑戦、さらに、
地震の早期警戒システムの発動など、日本は
まぎれもなき「産業大国だった」とコメントしています。

また、中国でも、数年前の四川大地震における自国の
対応や民度の違いを痛感し、日本を讃えています。

特に「地震後もパニックはなく治安がよい」
「メディアもあえて不安を煽動しない」
「手抜き建造物の被害がみられない」
「情報を公開し、外国の救援隊を拒まない」
「被災直後から現場情報が次々配信される」など。

日本人の底力は今、世界中に強い印象を与えています。

      直道


哀しみの中で

  •  2011.03.12 21:30
3月12日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

この度の未曾有の大地震関連の災害において、
犠牲となった方々のご冥福を、
心からお祈り申し上げます。

そして、ご家族・ご友人の皆様にも、
心からお悔やみ申しあげます。

行方不明や、いまだ被災の渦中にある
全ての方々が一日も早く救出されますように。

救済に従事される行政、民間の多くの方々には
心から感謝申し上げます。

福島の原子炉関連でご不安な思いをされている、
住民の方々、また原子炉の事故を防ぐべく全力で
戦われる皆様にも、心からのエールを送らせて頂きます。

日本は今、大きな試練に直面しています。

この試練を乗り越え、もう一度、必ずや、
すばらしい日本を創ることができますように。

哀しみを超え、頑張ってまいりましょう。

       直道


どうかご無事で!

  •  2011.03.11 20:24
3月11日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

本日、午後三時前、宮城県沖で、
過去最大規模の地震発生の情報を得ました。

発生直後から、ずっとネットでニュースを見守っております。
皆様方のご無事と安全を、心の底から祈念しております。

                        直道

星をめざして

  •  2011.03.10 22:11



3月10日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日、NASAのスペースシャトル「ディスカバリー」号が、最後の飛行を終え、
ケネディ宇宙センターに帰還しました。

6月に打ち上げる「アトランティス」号をもって、約30年に及ぶスペースシャトル計画に
幕が下ろされる予定です。

今後はまだ非公開の新しい宇宙計画が進行するのでしょうが、
スペースシャトルが人類の宇宙開発に遺した貢献は実に大です。

最初の飛行から5年後の1986年、当時のチャンレンジャー号が、
打ち上げわずか73秒後で大爆発を起こし、乗組員全員が死亡、
という衝撃の惨事を、当時、何度も何度も映像で見ました。

自分の心を強くとらえたのは、その後の弔辞における、レーガン大統領(当時)の言葉です。

「我々は、星へと向かう際、時として力及ばす、道半ばにして、果てることがある。
しかし我々は、その痛みを乗り越え、さらに先へと進まなければならない。」

当時の自分はなぜか無性に感動して空を見上げていました。

そして2003年にも「コロンビア」号が帰還直前で爆発し、ここでも乗組員全員死亡という
悲劇が起きました。

それでもアメリカ国民世論の80%以上が、計画の続行を望み、中止にならずに今日まできた、
という経緯があります。

大きな哀しみの乗り越えながら、フロンティアスピリットを失わない、
アメリカの国民性は、実にすごいものだ、と当時から感じていました。

日本も、「星をめざす」という姿勢は、ぜひ学ぶべきではないでしょうか。

       直道

※『星をめざして』(NEWS) けっこう名曲かな、と思っています…




次期駐中大使

  •  2011.03.09 19:55



3月9日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

つい、一昨日、米国オバマ大統領は、次期・駐中米国大使に、
現商務長官のゲーリー・ロック氏を起用する方針を固めました。

ロック商務長官は、中国系米国人として、初めて
州知事となり、商務長官の座にも就いた人物です。

オバマ政権は、経済再生政策として、今後5年間で、
輸出を倍増させる目標をたてていますが、その鍵を
握るのが、やはり14億の巨大市場を持つ中国だ、と
考えていることの証左だと思います。

軍事面では警戒しても、経済上は密接にという、まさに
「脆弱な盟友」としての態度が表れた人事だと思います。

       直道



国際的支持率

  •  2011.03.08 22:37



3月8日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日、英BBCが、国際社会で注目度の高い16ヶ国を対象に、
その支持率を調査し、27ヶ国の約3万人から回答を得ました。
ランキングの詳細は、
1位 ドイツ、
2位 イギリス
3位 カナダ
4位 日本
5位 フランス
6位 ブラジル
7位 アメリカ
8位 中国
9位 南アフリカ
10位 インド
となりました。
ちなみに最下位はイランでした。

ドイツは経済的に豊かな上、理想的なライフスタイルなど、
国際社会に良好なイメージを与えているようです。

アジアの首位が日本ですが、このほど、別の調査会社が
実施した「世界勤勉ランキング」でも、1位を獲得したことから
考えて、誠実で真面目な国民性が世界の支持につながって
いるものと思われます。

日本人はこの強みに一層の自信を持ち、さまざまな面でもっと
世界で活躍すべく、打って出られそうです。

      直道



検閲の実際

  •  2011.03.07 20:06
3月7日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

中東の革命が広がる中、中国政府は、飛び火を恐れて、
ネットの規制を強化していますが、その内容について、
先日、アメリカのラジオ局、VOAが公表していました。

具体的には、
・グーグル社のサービス「Gmail」「Gtalk」の切断、
・ジョン・ハンツマン米大使の名が検索禁止キーワード指定
・携帯メールも規制し、約3000語が禁止規定を受けている

とのことでした。

これに対し、中国ユーザーは、必死で対抗措置を編み出そうと
さまざまな工夫を凝らし、イタチごっこが続いているようです。

果たしていつまでも、言論・集会の統制が続くものでしょうか。

                          直道

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強まる警戒感

  •  2011.03.06 23:05



3月6日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

このほど、アメリカ財務省が発表した、修正報告によると、
2010年末時点での中国によるアメリカ国債保有高が、
日本円にして当初、73兆円と発表されていたところ、
実は95兆円以上に達していたことが判明しました。

換算すると、遂に1兆ドルを超えてしまいました。

修正は、イギリス保有高の一部を中国分として
換算し直す形で行われたそうです。

中国は保有高を少なくみせるため、英国市場にて
買い付け操作を実施していると、かねてから噂されて
いましたが、それを裏付ける形となったようです。

中国の外貨準備高の実に41%が、米国債になります。

米国の中国への警戒感はますます強まっています。

日本では前原外相が辞任しましたので、日米中の
微妙な三角形のバランスが崩れ、三国間の関係は、
これから一層の混沌をきたすことになりそうです。

       直道

反響呼ぶ新刊

  •  2011.03.05 18:02
3月5日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今年に入ってから全米で発売された新刊、『The Next Great Awakening』が、
最近、既刊の翻訳本以上の反響を呼びつつあります。

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本書は、昨年、日本で発刊された『宇宙の法・入門』をベースに、
HSの基本教義を盛り込んであり、分かりやさと、インパクトと情報力に満ちています。

amazon(米国版)のレビューにも、好印象な書き込みも多く、北米本部長に対して、
ラジオの出演依頼などが増えつつある、という状況です。

かつてエミー賞を受賞した、業界のプロを交えて、今朝も、本書に関するミーティングが
行われました。

自分も参加させて頂き、実にワクワクする時間でした。

                      直道







冷静な米国民

  •  2011.03.04 20:53



3月4日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨年の秋、中国の国務院の指導の下、上海の大学などが実施した、中国初の
海外世論調査「米国人がみた中国」の、調査結果が、先日、公表されていました。

100点満点で示した、国別好感度では、日本67点、インド58点、ロシア50点、
中国48点で、米国人にとって中国は、ロシアを下回る結果となりました。

また米中関係については、「敵対」27%、「中立」30%、「脆弱な盟友」37%でした。

経済的には密接でも、政治的には限定的という実状を、米国民は、よく理解しているようです。

       直道



米議会と「9条」

  •  2011.03.03 19:49
3月3日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

つい最近、ロシアが北方領土内にミサイル配備という情報が流れてきたかと思えば、
昨日は、
中国の軍用機が尖閣諸島付近に接近、という状況に陥り、北と南で挟み撃ち状態の日本です。

危急の今こそ、憲法解釈を変更し、わが党が掲げる「憲法9条適用除外」を決定すべきですが、
この点、米国は日本に対してどんな見方をしているのでしょうか。

先月、米国議会の調査局がまとめた、日米同盟に関する最新報告書の内容を聞きましたので、
お伝えしておきます。

実はアメリカ政府自体も、日米の密接な防衛協力を構築する最大の障害が、日本国憲法9条にある、
と問題視しています。

ゲーツ国防長官の発表では、北朝鮮の核ミサイルが、5年以内に米本土への直接の脅威になる、
と分析し、警戒していますが、米国が攻撃を受ける局面に陥っても、日本は9条のせいで、
何の対応もできない、という懸念を持っています。

いわゆる「集団的自衛権を行使できない」と日本政府が解釈していることが、
強固な同盟関係を進める上での最大の障害だとみています。

日米同盟を強化し、日本とアメリカを護る意味でも、9条の解釈変更が
一日も早く実現される必要があります。

                         直道

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アカデミー賞

  •  2011.03.02 15:28



3月2日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

先日、ハリウッド伝統の映画の祭典、アカデミー賞の発表がありました。

様々な部門の賞がありますが、何といっても毎年、一番注目されるのは、作品賞です。

昨日は米国の車業界におけるホンダの健闘をお伝えしましたが、
今日は、映画業界におけるソニーについて、取り上げたいと思います。

1989年、ソニーがコロンビアピクチャーズを買収した時は、
日本、アメリカ双方でかなりのニュースになりました。

おそらくは悔しさも含め、日本の家電メーカーのソニーが、歴史あるハリウッドの牙城を
「侵略」したことは、長年、アメリカでは、批判にさらされてたようです。

それでもソニーはクォリティーの高い作品を世に送り続け、約20年の間に、
14回も作品賞にノミネートされています。

たとえば、「ショーシャンクの空に」「第9地区」などです。

受賞したことは、まだありません。

しかし、政治力渦巻くハリウッドで、それだけ作品賞でノミネートされること自体、
かなりすごいことのようで、今年度も、先日、ご紹介した「ソーシャル・ネットワーク」が
作品賞にもノミネートされ、結果としては、逃したものの、別の部門で三つの賞を獲得しました。

優れた作品を世に問い続ける限り、いつか受賞するでしょう。

アメリカの檜舞台ともいえる分野で横綱相撲をとり続けるソニーに、
これからもエールを送りたいと思います。

                 直道


「ホンダが首位」

  •  2011.03.01 19:25
3月1日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

街を歩いていると、よく見かける日本車が、実は意外と、ホンダだったりします。

圧倒的にトヨタかと思いつつ、駐車場には、5割くらいがホンダ車が、ということもザラです。

今週月曜に発売されたアメリカの消費者情報誌、「コンシューマー・リポート」に、
今年度の全米・自動車メーカー番付というのが載っていました。

  110301_050457.jpg

総合首位は、なんと「ホンダ」ではないですか。

2位がスバル、3位がトヨタ、4位がボルボ、アメリカ車はやっと5位にフォードが登場です。

特に「フィット」が人気のようで、燃費、快適性、乗り心地、信頼性などが欧米車より高く、
評価された、とのことでした。

バッシングを受けたトヨタも上位にあり、それより規模の小さなホンダがアメリカで健闘している、
という事実が、素直にうれしかったです。

                  直道

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