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涙の会見理由

  •  2011.04.30 16:04
4月30日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日、原発の専門家として内閣参与を務めていた、小佐古教授が、
参与を辞任しました。

涙の会見でしたが、カット、編集の連続で、不自然な扱いでした。

辞任の理由は、政府の方針に賛成できない、という、ほとんど曖昧な
風にしか、テレビでは取り上げられておらず、小さく取り上げたのみでした。

  110430_004814.jpg

NHKの「科学文化部」のブログに、全文掲載の記事を発見しましたので、
正確な情報が開示されて議論がなされる、という先進国として健全な
風土をつくる一環として、ご参考までに、ジャンプできるよう、設定しました。

よろしければ、ご覧ください。

               ↓      
「官房参与の辞任会見」(←クリックでジャンプできます)

                           直道














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ハム太郎へ

  •  2011.04.29 16:01
4月29日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今朝、日本の我が家にいたハム太郎が、息を引き取りました。

2才とわずかの命でした。

二年前の激動の選挙期間中に我が家にきて、つぶらな瞳が、外での疲れや、
ストレスを忘れさせてくれる、貴重な家族でした。

一昨日ぐらいから目が開かなくなり、足を引きずるようになったので、
動物病院に連れて行ったところ、お腹に腫瘍ができている、とのことでした。

年齢と体力的に、もう手術をする段階ではない、との医者の見立てでしたので、
泣く泣く断念しました。

ハムスターの習性としては、珍しいようで「手乗り」を許す子でした。

手のひらの中で暴れるでもなく、お腹や背中をさすられるうちに、
幸せそうに目を細めて眠る姿が、癒しを誘う、やさしい子でした。

看取ってやれなくてごめんね、ハム太郎。

また生まれ変わって我が家にきてね。

今度はわんこに「昇格」してもいいからね。

おやすみ。

ありがとう。

                     直道

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移民モデル県

  •  2011.04.28 16:10


リトル・イタリー(NY)

4月28日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

先日からの続きになりますが、今後100年をみすえた未来を考えると、
原発や地震のリスクを高度な技術で克服しながら、日本はやはり、
移民を受け入れる国際国家へと脱皮すべきだと思います。

しかし、昨日のブログで指摘したように、平気で違法行為を働く
移民コンサル企業のあるような国からの移民受け入れについては、
いっそう、慎重でないといけません。

そこで、数ヶ月前に提案した「沖縄無税論」と同旨の考え方になりますが、
全国一律で大量に移民を受け入れるのではなく、日本の各県の中で、
産業的にはさまざまな可能性があるにもかかわらず、人口の過疎化などで、
機会損失になっている地域に手を挙げてもらい、国と地方で共同しながら、
「移民受け入れ成功モデル県」を立ち上げてはどうでしょうか。

そこで得た教訓や成功法則を全国に展開し、段階的に国際国家への道を
歩んでいく仕組みを創る、というやり方で、移民アレルギーに少しづつ、
免疫力をつけていく、という発想です。

       直道

移民コンサル

  •  2011.04.27 21:19
4月27日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

先日、カナダ紙「グローブ&メール」が調査、発表したところによると、
中国に400もある、いわゆる「移民コンサルタント」企業の大多数が、
違法行為に手を染めている、とのことでした。

どの国でも、移民にあたってのハードルとなるのが、ビザの取得です。
同紙が顧客を装って、コンサルに覆面取材すると、ほとんどのコンサル企業が、
ビザに必要な「合法的な財産取得の証明」と「過去2年以内の企業管理職経験」
という条件が満たせずとも「問題ない」と回答しました。

うち18社は、犯罪記録や服役記録までもみ消せる、と話したそうです。

日本の国際化にあたっては、こうした実態を踏まえた上で、
隣国からの移民受け入れを検討する必要があります。
(詳細は拙著『最強国家』参照)。

むろん今回の震災で、発生からわずか2週間のうちに、日本から数十万人の外国人が、
一斉に逃げ出しました。

「地震に原発に」という二大レッテルを貼られ、さらには真実の隠蔽という疑いを
もたれた日本は、このままだと、かえって、外国人が来にくくなる国へと衰退します。

米国コロンビア大のドナルド・キーン教授の帰化は、
あくまで美談であって、実態は日本離れが加速しています。

まずは政府が、情報開示の面で誠実さを世界に証明し、今後の災害対策の安全性と
信用性の回復に努める方が、先にやるべきことなのかもしれません。

       直道

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トロントの集会にて



アマゾン補充

  •  2011.04.26 12:10
4月26日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

2月に『最強国家』を発刊させていただき、ネット上でも取り扱って頂いていますが、
これまで、おかげさまでアマゾンで、2回にわたり「売り切れ」の状態となりました。

多くのお問い合わせをいただきましたが、先週末、補充された模様です。

ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

                  直道

  書棚


トロント視察

  •  2011.04.25 13:30



4月25日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日と今日にかけて、カナダ最大の経済都市、
トロントを視察してきました。

理由の一つは、移民国家カナダの中でも、
集結する移民の半数を占める都市だったからです。

総人口数百万人を擁し、しかも毎年増え続ける、
活気にあふれる街でした。

移民が多いにもかかわらず、これまでみてきた
ヨーロッパの都市に比べて、犯罪も少なく、
街も綺麗で、なおかつ発展している理由は、
人口構成のバランスにあるのでは、と思います。

つまり、地元民と対立するほどに、偏って一民族だけが
増え続ける構成になっていないのです。

白人が半数を占めるほか、東南アジア系、インド系、
東アジア系、西アジア系がほどよく均衡しており、
お互いのコミュニティを尊重している街並が印象的でした。

この点、昨年みて来たシンガポールにも通じるものがあり、
今後の日本の国際都市化を考える上で、
一つのヒントになりそうです。

       直道


「神様」の文化を

  •  2011.04.24 10:42
4月24日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日、タイのバンコクで、震災犠牲者の追悼集会が仏教団体の主催で開かれ、
3000人を超える人々が集まって下さったそうです。

本当にありがたいことです。

アメリカの首都ワシントンDCでも先日、中心的な教会勢力の呼びかけで、
日本のための追悼集会が開かれ、政府高官にも多数、参集頂きました。

今の日本では、まだ宗教界よりも、芸能界やスポーツ界主催の追悼行事の方に、
多くの人々が集まるようです。

しかし、人知を超えた震災から、根本的に日本が立ち直るには、
各国が教えてくれているように、今こそ宗教による新たな立国の文化が必要だと思うのです。

本来、日本では神を尊ぶ気風こそが自然でした。

地元の名士や皇族、戦勝軍人などが、亡くなってから次々に神様として奉られ、
神社が建つような国でした。

ところが敗戦後、新たな「神様」を奉る神社が、各所に林立していった、
という実態は、ほとんど聞きません。

戦後でも「経営の神様」や「漫画の神様」と呼ばれる偉人達が輩出され、
最近では「トイレ」にも神様(笑)というような歌が平気で流行る精神が、
日本にはまだ残っています。

まずは国民からの盛り上がりを後押しする形で、亡くなった日本の偉人の中から、
どんどん新たな神様や神社を産みだしていってはどうでしょう。

さしあたり、自分としては、激動の昭和を「日本の歴史」そのものとして
生き抜かれた昭和天皇を、神の一人として奉り、神社を建立するところから
始めることを、心から推奨します。

こうした土壌づくりが、健全な先進国家として復興する、日本の第一歩だと信じます。

       直道


活力№1企業

  •  2011.04.23 12:16
4月23日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

このほど、米国フォーチュン誌が、「アジアで最も
活力ある、25人のビジネス・パーソン」を選びました。

第一位は、日本のトヨタ自動車の豊田章男社長でした。

選出の基準は、業績、成長率、グローバル化の進展、
経営者たちの、自社への貢献度などを対象に評価。

昨年の大リコール、また震災による世界への影響などを
乗り越え、今後もたくましく成長する日本企業の
代表選手であってほしい、と心から願います。

       直道


米国出版事情

  •  2011.04.22 15:11
4月22日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

1972年に創刊した「ぴあ」が、7月で休刊になるそうです。

映画の時間を調べるのに欠かすことのできない媒体でしたが、
今ではネットでしか検索しなくなった方も多いと思います。

発刊元のぴあ社は「時代の流れ」であり休刊は織り込み済み、
との趣旨のコメントを出しましたが、いずれ出版業界全体に
ネット普及の影響は及ぶことになるでしょう。

だんだん日本でも電子Bookのユーザーが増えているようですが、
肝心のネット書籍の数(ソフト)が少なく、さほど浸透していません。

ところアメリカではちがいます。昨年はネット書籍のユーザーが、
読者人口全体の5%で、しかも毎年倍増する、と見込まれています。

地下鉄に乗っていても、多くの人がスマートフォンを見ているので、
最初は「NYでは地下鉄でも圏外にならないのかな}と思っていたら、
実はネットで購入した本を読んでいる人が多いことに気づきました。

書籍ソフトの数も数十万冊以上あり、紙媒体よりも安価なため、
ユーザーはすごい勢いで広がっています。

日本でも、出版業界独特の「取次ぎ」という問屋制度や規制が
崩壊すると、一気にネット出版の大きな波がくるかもしれません。

       直道



政府への信用

  •  2011.04.21 22:13
4月21日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

避難指示区域が警戒区域に変わったり、
1号機の原子炉が溶融している可能性を、
昨日になって認めたり、と、情報開示に、
きわめて曖昧さの多いのが今の政府です。

尖閣情報の秘匿も記憶に新しいので、
隠蔽に関しては一定の疑義をはさみつつ、
慎重に真実を見極める必要がありそうです。

      直道



NY春の気配

  •  2011.04.20 14:53
4月20日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

  110419_185755.jpg

青森とほぼ同じ緯度にあり、冬の寒さが厳しいNYですが、
最近、ようやく、暖かい日も増えてきました。

夕方、歩いていたら、桜をみつけ、心が和むひと時をもらいました。

                          直道



消費税で沈没

  •  2011.04.19 17:19
4月19日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

震災の復興にあたって、「復興税」案がでてきたかと思えば、
昨日の政府案では3年限定で消費税を+3%、増税する、
というコメントが飛び出しました。

どうしてこうも、増税ぐらいしか思いつくことがないのでしょうか。

被災者には還付する、と呑気な話が出ていますが、おそらく、
手続きが相当煩雑になり、民主党のお家芸の嘘八百にしか
ならないでしょう。

また、3年限定といいつつ適当な理由をつけて、
別の名目で存続させることは想像に難くありません。

第一次の復興財源は、まずは国債で、ということになっていますが、
ちまちましたことを言わず、復興のために、いきなり50兆円ぐらい、
短期国債を発行すればいいではないですか。

日銀が買い取ればいいだけのことです。

消費税を上げたところで7兆ほどしか見込めず、むしろ、
消費が冷え込んで、ますます復興が遠のくだけです。

日本沈没が加速するだけです。

       直道


すべては縁起

  •  2011.04.18 16:28
4月18日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

最初は小さなきっかけにすぎない、と思っていたことが、
次の展開の布石になり、その小さな布石が縁となって、
また次の展開が生まれる。

仏教ではこれを「縁(い)生法」と呼ぶこともあるようです。

一つ一つの出会いのご縁が、こちらにいて活動していると、
予測していなかった出会いにつながることも多く、つくづく、
不思議な感覚に打たれつつ、毎日に感謝しながら生きています。

       直道



台湾の義援金

  •  2011.04.17 17:40
4月17日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

日本政府には本当に腹が立ちます。

ご存知の方も多いと思いますが、今回の震災への世界からの頂いた義援金で、
現在のところ、台湾からは140億円といわれ、トップクラスの巨額の義援金を頂いています。

アメリカが約90億、韓国が16億、中国が3億強、(3月末時点)といわれるなか、
いかに台湾の方々が我々日本を支援して下さっているか、骨身にしみます。

なのに!!です。

今月の11日、日本政府は世界の主要新聞計7紙に、震災復興支援の感謝状広告を出しました。

米、英、仏、露、中、韓、の各国の主要新聞です。

ところが台湾の新聞には一切、感謝の広告を掲載していません。

「ふざけるな、この恩知らず!」と声を大にしたい気持ちです。

外交上の問題で中国に配慮した、とでもいいたいのでしょうか。

外務省は「どこに掲載するかは、金額で決めたのではない」とコメントしています。

日本にとって台湾は本当に大事な「国」です。絶対に義理を欠いても
いけないし、繋がる気持ちや絆を失ってはいけません。

台湾のみなさま、この度は、本当にありがとうございました。

また、日本政府の非礼を、心からお詫び申し上げます。

                         直道




茶会党365

  •  2011.04.16 12:23
4月16日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

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先日の共和党集会の関係者から声をかけられ、
今日は初めて、昨年の中間選挙で旋風を起こした、
ティー・パーティー(茶会党)の、マンハッタンでの
集会に夕方から参加してきました。

その名も「ティー・パーティー365」。これは、
「24時間、365日、徹底的に減税を訴える」という、
強い意志の表れを示したスローガンのようです。

最高裁判所や連邦ビルが立ち並ぶ一角で、
多くのメディアも交え、寒い中にもかかわらず、
多くのニューヨーカーが参加していました。

訴えていることは至極まともで、「多大な財政赤字を抱え、
これ以上、無駄な支出をさせるな。予算は、新産業の
立ち上げなど、効果的な投資に生かせ」という主張です。

来年の大統領選挙に向けて、今後、一層、この市民運動も
熱を帯びてくるのでしょう。いずれにしても、アメリカ人の、
自由と繁栄を愛する精神の強さを、あらためて感じました。

                  直道






真・火事場泥棒

  •  2011.04.15 16:11
4月15日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

日本政府と国民が震災の復興で必死になっている最中、
隣の韓国が、「現代建設」による竹島での総合海洋基地落札、
及び基礎工事の着手の発表、という措置に踏み切りました。

真の火事場泥棒とは、残念ながら、まさに韓国のことです。

これは日本の主権保持にとって大変な外交危機です。

外相が抗議をした、とのことですが、そんな生ぬるい措置では
全く駄目です。

ヘリポート改修に加えて更なる建造物ができれば、
韓国による不法占拠を一層、既成事実化させます。

同時に、日本の弱腰をみて、ロシア、中国が日本海側の争点領土を、
次々と収奪するきっかけを与えることにつながります。

断固たる対抗策が必要です。

復興のための一切の援助を断り、即刻、
今までの援助分も彼らに返す。

外相ではなく、首相自らが声明を出し、
呼ばれなくても韓国に乗り込み、止めさせるための行動を起こす。

国連に働きかけ、領土侵犯の大事件として火の手を上げる。

その他、あらゆる国際的手法を用いて韓国と世界に日本の本気度を
伝えねばなりません。

太平洋の災事に続いて日本海の有事が起きたら、日本は政治的に沈没です。

今年二番目の大試練を、我々は迎えようとしています。

       直道



予算の綱引き

  •  2011.04.14 21:50
4月14日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

メディアのアンケートでは、アメリカ国民の今の一番の関心は、
福島原発の実態とアメリカへの影響であり、二番目が、大幅な
削減も含めて、予算の行く末がどうなるか、ということになります。

一昨日、マンハッタンで開かれた、共和党の大規模な集会に
参加してきました。

昨日、オバマ大統領は、財政赤字を大幅に削減するため、
軍事費と医療保険の支出を抑え、農業への補助金も削減する、
と発表しました。

共和党側は「これらは全て、自分たちが勝ち取ったものだ」といい、
集会では、下院、上院議員が入れ替わり立ち代わり登場しては、
激しくオバマ批判を展開していました。

オバマ側はもちろん、自分の功績として主張し、財政赤字の削減に
取り組む姿勢を示すことで大統領選挙の再選に向けて支持率回復
を図るPRの材料にしようとしている様子です。

集会で感じたのは、予算を一つの象徴として、今のアメリカは内政に
多くの関心が向いており、世界の行く末を考える「警察国家」としては、
だんだんなくなっていくのか、という率直な予感でした。

日本の本当の意味での復興が必要だと、あらためて痛感しまいた。

       直道



最強の資源は

  •  2011.04.13 23:42
4月13日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ウォール・ストリート・ジャーナルに、日本の復興にとって、
最強の資源とは何か、が論じられていました。

世界銀行の試算では、日本が復興をとげるには、5年の
歳月と、2350億ドルが必要とも言われています。

しかし、日本にとってもっとも強大な資源は「日本人」という
国民だと。

日本人はほぼ全員が優れた教育を受け、目標を
成し遂げようとする強い意思をもち、心から、日本の盛衰興廃に
心を寄せている、とのことでした。

そういえば、生前のドラッカー博士も言っていました。

「いざとなれば、日本人ほど、大胆な変化をする国民を
 私は知らない」と。

       直道



レベル7体制

  •  2011.04.12 19:28
4月12日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

原発事故の国際評価を、政府が本日、「レベル7」に引き上げました。

こちらでも各媒体が一斉に、報じていますが、原発報道に関しては、
日本からの伝え方とこちらでは、しばし、かなり温度差があります。

日本政府としては、パニックを避けるために、小出しに避難勧告の範囲を広げたり、
記者会見でも、曖昧に事態を表現することが多く、その心情は分かります。

しかし、アメリカで、必ずしも扇情的に誇張報道をしている、ともいえず、
アメリカで新たな事態が発表されると、一日程遅れて、日本でも東電が同じ発表を
することもあります。

風評被害は避けるべきですが、国民には知る権利もあります。

福島の皆様を本当に護るためにも、政府には真実について、
絶妙な舵取りをしながら、正しく伝える義務があるはずです。

一日も早い復旧を、心からお祈り申し上げます。

直道





震災後一ヶ月

  •  2011.04.11 14:46
4月11日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

震災から一ヶ月が過ぎました。

被災地でのご苦労は変わらず、大変なものだと、推察いたします。

犠牲者の方々の人数も、いまだ特定されず、ご遺族の方々にも、
心からおくやみ申し上げます。

統一地方選も終わり、民主党惨敗、という結果を前に、政局をにらみつつ、
復興への確かな舵取りが必要です。

先月、ブログ上で懸念した、計画停電は、引き伸ばさない方向で、政府も検討中、
とのことなので、期待したいと思います。

大きな課題は「原発をどうするか」ですが、日本の電力供給の30%を
担っている以上、短絡的な廃止論は展開すべきでありません。

ただ、原子力にリスクがあるのも事実なので、次の震災危機に備えて、
安全強化に努めつつ、その間に、新しい「代替エネルギー」の開発に、
国をあげて全力で取り組むべき時だと思います。

少なくとも10年以内には、原子力分の30%を賄う電力供給技術を開発する
国家目標が必要です。

                        直道







都知事選結果

  •  2011.04.10 23:09
4月10日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

都知事選挙の結果、石原慎太郎氏が4回目の当選を果たしました。

実績、安定感、リーダーシップを期待されるこの時期なので、都民にとっても手堅い選択だったのだと思われます。

政策をみても、徹底した節電や復興支援など、日頃の国防面での発言も含め、「護り」に強い印象があります。

日本の首都を護る、重要な使命を果たされることを、心から祈念します。

ただ、これからの日本と世界は、ますます過去の手法が通用しない「変化」の時代に突入します。

石原氏の強さが、頑迷さに転ずることのないよう、攻めにも強く、多くの英知を結集できる柔軟さや懐も備えたリーダーであることもまた、心から願う次第です。

       直道



天運に任せる

  •  2011.04.09 13:51
4月9日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

こちらでの毎日を振り返ると、「よくぞ助かった」と思うことが、しばしばあります。

震災を含め、今は本当に激動の時代だとつくづく感じます。

命はあって当たり前だと思わず、与えられ、生かされたものだと痛感し、
すべてを天運に任せて、ただ、やるべきことをやり抜こう、と、
今日、あらためて思いました。



      直道



ペンギン・カメラ

  •  2011.04.08 21:48
4月8日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

先月の7日、南極で、野生のペンギンの背中にビデオカメラを取り付けて、
生態を調べる、という試みに初めて成功した、という報道がありましたが、
このたび、その映像がついに公開されました。

日本の第52次南極観測隊による功績ですが、これによって、ペンギンの
目線で、水中での生態や繁殖の様子がわかるようになるといいます。

実に素晴らしいことですが、なんとなく複雑な気にもなりました。

おそらくペンギンは自分たちが何されたかはわかっていないのでしょうが、
ひょっとして人間よりも高度な知性や技術をもった存在からすると、実は
我々自身も一歩まちがえれば、知らないうちにペンギンと同じ立場に
立たされたりしているのでは、と思ったからです。

体のどこかにカメラを取り付けられて、誰かから「人間目線」で観察されて
いるかもしれない、と思うと、手ばなしで喜べなくなってしまった次第です。

       直道


TIME 100

  •  2011.04.07 19:09
4月7日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

米ニュース雑誌『タイム』が毎年選ぶ、「世界で最も影響力のある100人」
に反映される予定のネット投票「2011 TIME 100」が、
今月14日まで進行(受付)です。

この企画は、毎年、世界の各分野から100人が選出される、
お馴染みの記事です。

この中で、先月のブログ「誇りある人々」でも取り上げた、
福島原発の現場作業員の方々が、現在、11位にランクインされています。

日本の英雄達は今、世界のヒーローとして、希望と感動を発信し続けています。

ちなみに、菅首相は現在、127位でした。

                     直道






次なる挑戦へ

  •  2011.04.06 16:44
4月6日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

先月、地震の前日のブログでお伝えした、アメリカによる、スペースシャトルの次の宇宙計画が、
昨日、発表されました。

民間の宇宙開発企業「スペースX」によると、火星への有人探査も可能な、
重量級ロケットの開発に成功した、とのことです。

2013年には試験的に打ち上げも開始するようで、フロンティア精神に溢れるアメリカの本領を
垣間見る気がします。

復興のビジョンを模索している日本ですが、アメリカから学ぶことは、まだ多そうな気がします。

       直道



花見の自粛は

  •  2011.04.05 23:43
4月5日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今年の東京では、都知事の肝煎りで、花見を自粛するように、との御達示だそうです。

被災地の方々のご苦労を思い、できる苦労を分かち合うことは、とても大事です。

しかし、それは日本全体を意図的に地盤沈下させることではないはずです。

目に見える復興や繁栄も、原点は人々の心が明るく、前向きになることから始まります。

節電で、やむを得ず、街の明かりが足りないなら、心の明かりを燈すことから始めるべきです。

日本中で増やした明るさを、被災地への復興エネルギーに換えたいものです。

桜の花見、大いに楽しむべし、です。

       直道



対核ロボット

  •  2011.04.04 23:41
4月4日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

一昨日、中国では初の核・化学兵器対策ロボットが完成された、
との発表がありました。

強い放射線にさらされた環境でも、活動可能です。

重量30㎏、全長85㎝で、カメラ、センサー、マジックハンドを搭載し、
リモートコントロールで危険な地域にも突入して放射性物質を回収
することもできます。

福島原発事故で日本にはドイツ製のロボットが投入されましたが、
こちらは重量600㎏と大型です。中国製は小回りが利くそうです。

現在ではさらに進んでいて、水中での活動が可能な
対核ロボット構想があるといいます。

もし遠隔操作も可能な水中ロボットが完成したら、日本には脅威です。

それこそ水面下であっさりと、排他的経済水域が突破されてしまい、
尖閣も沖縄もいきなり「チェックメイト」よいうことになりかねません。

今回の震災を機に、防災と国防をセットで考えた復興技術の投資を、
徹底強化する必要があると、強く提言します。

       直道


日本の英語力

  •  2011.04.03 22:11
4月3日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

先月末、世界最大の民間英語教育機関、
EFエデュケーション・ファーストが発表した、
「英語習熟度指標レポート」によると、
非英語圏に属する44の国と地域を対象に
調査を行った結果、英語習熟度の世界首位は
ノルウェーで、トップ10の多くをEU諸国が占めました。

アジア地区では、マレーシアの9位が最高で、
韓国が13位、日本が14位、台湾が25位、
中国が29位という結果になりました。

同レポートによると、韓国や日本がアジアで
上位にランキングされた理由は、「教育体系における
英語の重視度や大量の民間英語教育機関の存在が
ある」とのことでした。

80年代から90年代にかけてマンハッタンで見る東洋人
の多くは日本人だったようですが、最近では韓国人と
中国人が大半といった感覚です。

しかし、今回のレポートにもみられるように、日本人の
英語の習熟度は、上位にあります。

多くの日本人が自身の英語の基礎力に自信を持たれ、
英語圏の舞台で一層の活躍をされることを期待します。

       直道

称賛の背後で

  •  2011.04.02 08:41
4月2日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

震災の中にあって規律正しく、自我を抑え、大局的な行動のできる日本国民を、
各国が称賛してくれていることは、有名です。

これは昨年も衝突の多かった中国でも同様で、日本より中国国内での方が、
塩や醤油の買い占めパニックのあったことを、恥じているという
中国メディアのコメントが随分と見られます。

しかし我々も、自分達が、ただただ褒められていると思っているだけでは足りない、
と感じています。

というのは、称賛の報道の一方で、同じくらい中国メディアで言われているのが、
戦争に関するシミュレーションが多いことです。

軍事力で日本に勝るようになっても、果して国民の精神力で中国は日本を勝てるのか、
という分析があちこちで見られるからです。

アジアの同胞でありつつも、常に仮想敵として見られている、という認識を、
やはり我々は持っていなければならないのでしょうか。

       直道



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