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これは大健闘

  •  2012.02.29 22:34
2月29日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ロムニーの故郷ミシガンの予備選が終わりました。

結果としてはロムニーが勝利を収めましたが、サントラム氏とわずか3ポイント差という、大接戦となりました。

これはサントラム氏には福音です。

大健闘したサントラム氏に今後、資金が集まることが予想され、継戦の可能性が高まったからです。

来週のスーパーチューズデーに注目です。

       直道
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黄砂のせいで

  •  2012.02.28 22:37
2月28日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

先日のニューヨーク・タイムズにこんな記事が載っていました。

春先になると、日本にも風に乗って大量に運ばれてくる黄砂ですが、なんと、最近は、はるかタ太平洋を越えて、カリフォルニア東部の、シェラネバダ山脈にまで到達しているのだそうです。

米国立海洋大気圏局の発表によると、黄砂のせいで、2009年から、同山脈での降雪量が異常に増加している、とのこと。

大気中に塵が多いと、それが雪の元となり、通年の40%以上もの降雪を引き起こしているのだそうです。

黄砂、おそるべし。

       直道

人気の移民先

  •  2012.02.27 21:51
2月27日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

先日、米国ギャロップ社が調査した、世界の人気移民先の世論調査の結果がでました。

現在、全世界では約6億人が移民を希望しているそうです。そのうち移民を希望する人が最も多いのは、サハラ以南のアフリカで、33%が移民を希望。続いて、北アフリカ、中東、ラテンアメリカ、と続きます。

では、彼らがどこに行きたいか、についてですが、やはりトップはアメリカ。2位はイギリス、以下、カナダ、フランス、スペイン、オーストラリア、ドイツ、サウジ、イタリアと続き、日本が10位に挙げられていました。

これだけの「鎖国」体制を敷いている日本に、それでも来たい、という点については、受け入れの仕組を含めて、慎重に、しかし前向きに検討することが、国際国家をめざす、日本の今後の責務の一つではないか、と考えています。

       直道


核のハードル

  •  2012.02.26 19:54
2月26日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

イランの核開発を巡り、欧米各国の圧力は厳しくなり続けています。

イスラエルを中心に、紛争が勃発する前夜のような緊張を感じますが、つくづく、核保有の外交的・政治的ハードルは激高なのだと痛感します。

これを教訓としてみた時に、日本が北朝鮮や中国の脅威に対応するための様々な準備には、周到すぎるほどの智恵と努力が必要です。

     直道

一斉退任要求

  •  2012.02.25 17:35
2月25日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

東電の国有化に向け、公的資本を注入するケジメとして、東電の会長以下、全ての役員を一斉退任させる、との方針で、政府は息巻いています…

いきなりの電気料金値上げの前に、東電の経営体質のリストラを十分になすべきなのは、もちろんです。

しかし、本当に退任すべきは果して東電なのか?

復興に当たって、「税金の値上げ」しか考えつかないならば、政権そのものが一斉退任すべきであり、議論をすり替えている気がしてなりません。

       直道

やはりCurry

  •  2012.02.23 23:12
2月23日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

帰国して、とにかく食べたいのはカレーでした。

スタンド、専門店、レトルト、蕎麦屋(カレー丼)、ひたすらに胃の中を黄色く染め上げております。

明日も食べよう…、きっと。

       直道

米国最大の敵

  •  2012.02.22 21:41
2月22日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

先日は、米国の嫌いな国の調査結果をお伝えしましたが、この度、ギャロップの調査で、「米国最大の敵」に関する、アンケート結果がでました。

ご存じの方もおられるかと思いますが、結論は、1位イラン、2位、中国、3位北朝鮮、4位アフガン、となりました。

過去に比べ、中国を最大の敵と考える米国人の割合が増えたのは、中国の経済的影響力に不安を覚えているため、というのが、その理由だとのことです。

       直道

またもや緊張

  •  2012.02.21 22:24
2月21日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

海上保安庁の測量船と、中国の海洋調査船が、一昨日、またもや、尖閣で、緊張状態になったとききました。

習近平がアメリカ政府との会談を終えた後のことだけに気になります。

下手な密約など、結ばれていないことを祈ります。

       直道

中国側の思惑

  •  2012.02.20 08:53
2月20日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

先日の英国紙に出ていた記事で、どこまで信憑性があるかはわかりませんが、中国政府が期待する、次期米国大統領候補とは、オバマではなく、意外にもロムニーだ、とのことでした。

理由は、オバマ氏になった場合、アジアへの回帰など、昨今の対中強行路線を、完成に導く危険があるため、だといいます。

たしかに先日の首脳会談でも、オバマ氏は、習近平氏に対して、ほとんど目を合わせることがありませんでした。
これは深読みすれば、非礼を承知でも米国の本気度を習氏側に認識させるためだった、との見方もできます。

それにしてもロムニー氏だって、「私が就任したら、初日に中国を為替操作国に指定する」などと、威勢のいいことにを言っているはずなのに、です。

実は表面だけの人物だと、中国側も既に見透かしてしまっているのかもしれません。

       直道

習近平の扱い

  •  2012.02.19 10:51
2月19日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

中国の次期国家首席となる予定の習近平氏の、米国メディアでの扱いについて、みてみます。

まずネット上では、日本での報道からみれば、一割ぐらいの露出でしょうか。

テレビでは、大統領選関連が大半を占めているため、ほとんどみませんでした。

新聞では、金曜のウォールストリートジャーナルが、帰国前日の様子を、一面で取り上げていました。

立場がまだ副であるため、さほど重視されていないのでしょうが、就任の布石は、着実に打たれているように思います。
 
       直道

最も嫌いな国

  •  2012.02.18 20:05
2月18日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

米国の調査会社ギャロップによると、米国人が「最も嫌いな国」の最新結果は、イラン、となりました。
ちなみに2位は北朝鮮。ほぼ僅差でした。

では反対に好きな国はというと、1位はカナダ、2位はオーストラリア、3位英国、4位はドイツでした。
日本は5位。6位はフランス、7位はインドという結果となりました。

日本の隣国についてですが、韓国はなぜか、調査対象に入っておらず、中国については、「好きな国」順位で14位でした。

ご参考までに。

       直道

反対側の見方

  •  2012.02.17 20:16
2月17日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

保守の側から見ると、オバマ氏はアメリカの景気を悪化させ、財政赤字を激増させ、自由と繁栄というアメリカの建国の精神をないがしろにした極悪人のように映りますが、実際、反対側の見方というか、一般の多くのアメリカ人にとっては、どうなのでしょうか。

公平に観察して、さほど嫌われているわけではありません。
むしろ、いまだに弱者の味方として期待されている点も多く、明確に「次もオバマに入れるよ」という人は、実に多いのです。

「ロムニーは日和見だから信用できないな。ロムニーになったらオバマの勝ちだろう」、という意見が多数です。
もちろん、ギングリッチ氏にいたっては、「絶対無理…」といわれ、共和党にとっては、厳しい現況であることは事実です。

早いところ、候補者を絞り、同時に政策上の争点を明確にせねばなりません。
オバマ

       直道

歓待の裏側で

  •  2012.02.15 13:44
2月15日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

習近平とオバマやクリントンとの対談など、貴賓扱いの一連の外交行事が続く中、連邦議会の超党派のメンバーは、中国の人権弾圧に関する、公聴会を開きました。

また、会談中、ホワイトハウス前には、在米チベットの方々を中心に、数百人が、「チベットを解放せよ!」「チベットは中国の一部ではない!」というプラカードを掲げ、中国政府への大々的な抗議デモを展開していました。

こうした実に巧みな二重性を駆使した米国の外交手腕は、日本も見習うべきでしょう。

       直道

鬼の居ぬ間に

  •  2012.02.14 18:44
2月14日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

一見、ロムニー氏有利の中で終わった今回のCPACですが、月末のミシガンでの予備選はどうなるか分かりません。

ミシガン州はロムニーの生まれ故郷であるにもかかわらず、複数の会社による調査では、なんとサントラム有利の結果が出ているからです。

そうした流れを横目に、ギングリッチは、3月に行う、大票田のカリフォルニアでの起死回生を期して、大会終了後、すぐに西海岸に飛び立ちました。日本のためには「強さ」を持つギングリッチ氏が、やはり、いいのかもしれません。

そうこうしている間に、ワシントンには、次の中国の国家主席となる、習近平が到着していました。

       直道

ケインとの対話

  •  2012.02.13 15:17
2月13日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

CPACでのスピーチ直後、ケイン氏の部屋に招かれ、約40分に渡り、会談をしました。

会談に至った経緯は、前日のATR(Americans for Tax Reform)主催の勉強会(水曜会)にて、
自分が、増税反対運動を中心とした日本の保守革命の現状についてプレゼンを行ったところ、
それを聴いていたケイン陣営の組織の事務局長からご挨拶をいただき、
「ぜひ、近いうちにケイン氏と会って欲しい」というお申し出を頂いたことがきっかけです。

ところがそれを聴いた当のケイン氏の方が「すぐにでも会いたい」と思われ、翌日に連絡をもらい、
急遽、CPAC会場のホテルでの会談が行われることとなったのでした。

こちらもケイン氏の経営者の力量と減税政策には強く共鳴していたため、会談ではかなり意気投合し、
30分の予定のところが、時の経つのを忘れて、日米の未来を語り合い、貴重なアドバイスも得ました。

終了後、部屋の前にはケイン氏との面会を望む支援者が長蛇の列をつくっておられたので、事務局長に
お詫びしたところ、「既に決まっていた他の面会の約束をあえて反故にして、Jayと真っ先に会うことをケイン自身が望んだのだ。一切、気にしないでください」と言われ、ますます恐縮してしまいました。

会談の詳細については、またどこかでお伝えすることもあるかと思います。

ハーマン・ケイン

       直道





やまない拍手

  •  2012.02.12 11:26
2月12日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

有名な議員や大統領候補達のスピーチがCPACで続く中、ひときわ大きな拍手喝采を浴びて壇上に現れたのが、ハーマン・ケイン氏でした。

昨年秋の時点ではずっと支持率1位を誇りながら、スキャンダル報道で撤退を余儀なくされた、黒人の大統領候補です。

ブログ上でも、日本のマスコミに先駆けて、いち早くご紹介しました。

撤退したにもかかわらず、スピーチの途中からスタンディングオベーションが続き、やまない拍手とともに演壇を後にしました。

ケイン氏のスピーチ終了直後、彼の組織の事務局長を通じてケイン氏に招かれ、急遽、会談を行うことになりました。

つづく
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       直道

響いてこない

  •  2012.02.11 18:20
2月11日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日は朝から、サントラム、ロム二ー、ギングリッチの順番で演説がなされました。

印象としては、サントラム氏の抽象的な話よりも、ロム二ーの具体的政策案に、今日は軍配が上がったようにみうけました。

ところが最後に出てきたギングッリッチ氏が、下院議長時代の実績をPRし、さらに大統領選から撤退しているリック・ペリー氏とハーマン・ケイン氏がギングッリッチ支持に回ったことを「ドリームチームの結成」として発表し、強烈なインパクトを聴衆に与えました。

ロム二ー氏が依然、有利とは言われていますが、昨年、話を聞いた時も含め、個人的には正直、話があまり心に響いてきませんでした。

州での医療皆保険など、保守的でない政策を知事時代には実行しておきながら、今回やたらと「自分は保守派だ」と強調していた点にも、違和感を感じました。

誠実さと人柄でいえばサントラム氏、信念の強さでいえばギングリッチ氏、といった感想です。

       直道

マルコが好き

  •  2012.02.10 17:57
2月10日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

「マルコ・ルビオ(Marco・Rubio)」。
ほとんどの日本人はまだ、この人物の名前を知らないと思います。

フロリダ選出の若手の上院議員で、今回の選挙で誰が大統領候補に指名されようとも、全ての大統領候補から、必ず副大統領候補として指名されるだろう、といわれる政治家です。

理由は、共和党の中で今、最も未来を嘱望されているからです。

初日を迎えたCPACで、彼の演説と支持者達の反応をみて、あらためて、そう感じました。
凄まじい切れ味の話口、カリスマ的資質。いずれも超一流のスーパースターです。

共和党支持者はみな、マルコが大好きなようです。

imagerubio.jpg

       直道

人気の理由は

  •  2012.02.09 13:15
2月9日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ミズーリ、ミネソタ、コロラドの3州で7日に行われた予備選の結果、これまで三番手につけていたリック・サントラム氏が、3州全てで勝利を収めました。

明日からのCPACを控え、今日は午後から自分も共和党本部で打ち合わせだったため、「資金力が足りない中、それでもサントラムの人気と勝利が続く秘訣はどこにあるのか」、本部の幹部達に聞いてみました。

すると、いずれも強固なキリスト教の伝統的地盤であり、サントラムに有利とはいえ、共和党支持者達は、ロム二ーとギングリッチの中傷合戦に嫌気がさしているところも多いとのことでした。

正面から国民に対し誠実に語るサントラムの中に、一つの希望を見出だしつつあるようです。

共和党本部内にて
共和党本部内にて

       直道

CPACとは

  •  2012.02.08 16:38
2月8日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

明日より始まるCPACとは、全米最大の保守系団体ACU (American Conservative Union)が主催する、保守政界における伝統的な、一大政治集会です。

ずべての大統領候補を筆頭に、共和党系の重鎮や支持者が多数集結し、政策論争を中心に、白熱した議論が3日間に及んで繰り広げられます。

昨年9月はフロリダで行われ、本年2月は首都ワシントンにて大々的に挙行されます。
よろしければ、以下のサイトをご覧ください。
   ↓
CPAC2012⇒http://cpac2012.conservative.org/

       直道

逆転の機会か

  •  2012.02.07 22:16
2月7日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

4日に行われたネバダ州の共和党大会でも、またもやロム二ー氏が、大差で党員の支持を集めました。

それでもなお、ギングリッチ氏は戦う姿勢をみせ、政策を通じて自分とロム二ー氏との違いを明確にする、と語っています。

これから数週間は、主要な州での投票がないため、各候補にとって、冷静に政策論争を展開し、有権者にアピールするチャンスです。
今週木曜から首都ワシントンで始まるCPAC(Conservative Political Action Conference)が、ギングリッチ氏らにとって起死回生の機会となりうるのか、この眼でしっかり見てきます。

       直道

作戦中止命令

  •  2012.02.06 15:36
2月6日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日、ブログ上でお伝えした「足元温熱作戦」ですが、多くの読者の皆様から、
「危ないから絶対やめてくれ!」「とんでもない!焼け死んでしまいます」と、
沢山のお叱り、ご心配のお声をいただきました。

ご心配をおかけし、誠に申しわけありません。
直ちに作戦を中止し、代替案で頂いた温熱療法に切り替えることにいたします。

本当に本当に、ありがとうございます。
 
       直道

足元温熱作戦

  •  2012.02.05 11:58
2月5日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

寒い日が続いています。
体調を崩される方も増えているようです。

自分も昨年の2月、NYでいきなりインフルエンザにかかり、痛い目にあいました。

それ以来気をつけているのが、身体を冷やさない工夫です。

特に足元から冷えるのがよくないようです。
そこで、寝る時の工夫として、小さめのハロゲンヒーターを、ベッドの足元に設置しておくようにしています。
以来、寒い東海岸でも、だんだん、風邪を引きにくくなりました。
もちろん、シーツや毛布がヒーターに触れたら引火の危険もあります。

火事にはくれぐれも注意が必要です。

       直道

戦争しかない

  •  2012.02.04 22:17
2月4日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

日本政府が先日、尖閣諸島周辺の無名の39島に名称をつけると発表したことを受け、中国では「抗日機運」が高まっているようです。

北京大学の孔慶東教授は「日本の暴挙に対抗できるのは戦争だけ。武力に訴えなければ効果的な結果は得られない」と呼びかけています。

人民日報も遂に、尖閣諸島について、お決まりの「核心的利益」という表現を使い始めました。

日本政府の胆力が問われる局面になってきました。

       直道

戦い抜く姿勢

  •  2012.02.01 20:34
2月1日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

共和党大統領候補、フロリダ予備選の結果がでました。
ロムニー氏の大勝となり、周囲には、本命候補の印象を、かなり植えつけた感があります。

しかし、68歳のギングリッチ氏の意気は盛んです。
「今回の予備選で明らかになったのは、保守派のギングリッチと、穏健派のロムニー氏の一騎打ちのレースになったことだ」とコメント。

今回の選挙は一見、雇用と経済政策が争点として表面化していますが、実際には、オバマの福祉路線が今後のアメリカの規定になるのか、アメリカの伝統が勝つのか、という本質的争点も含んでいるように感じます。

その意味では、保守の旗頭ギングリッチへの潜在的期待は大きいのかもしれません。

       直道

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