火星移住計画

  •  2013.04.29 21:25
4月29日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ご存知の方もいるかと思いますが、先日、ニューヨークにて、オランダの非営利企業マーズ・ワンが、「火星永久滞在者の募集」を発表しました。

2023年から、2年おきに、男女2人ずつを送り、建設予定のコロニーで、自給自足してもらう、という計画です。

18歳以上、社交能力、サバイバル能力、一定の英語能力、が条件となります。

地球には戻れない片道切符にもかかわらず、既に2万件以上もの問い合わせがあるようです。

       直道

何処の記事か

  •  2013.04.28 22:49
4月28日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ワシントン・ポストに、以下の概略の記事が掲載されました。

「第二次大戦後の日本は、ドイツのようには、自らの歴史の反省ができていない。
特に靖国神社は今もトラブルをまき散らしている。日本の政治家による靖国参拝は、中韓日の緊張緩和の努力にダメージを与えた。
さらに安倍首相は、従軍慰安婦問題について、日本軍が関与した十分な証拠はないと発言。最近の傾向は『不謝罪外交』とでもうべき事態である。
参拝が日本とアジアに悪い影響を与えていることは明らかだ。(中略)
もし日本の政治指導者が今後も過去の世界から抜け出せないなら、日本が未来に向かうことは困難だ」

まるで隣国の政府が、多額の広告費を払って掲載したかのような、違和感のある記事でした。

       直道

微妙な距離感

  •  2013.04.27 22:26
4月27日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

安倍政権の閣僚を中心に実施された靖国国参拝は、我々日本人にとっては、当然の行為であったわけですが、
中韓を大いに刺激していることは、連日の報道が示しています。

内政問題に対して余計なお世話ですが、米国の政府やメディアも、微妙な距離感を感じさせるメッセージを出しています。

ワシントン・ポストは先日、「日本の不謝罪外交:なぜ東京の小さな神社がアジアに巨大なトラブルを引き起こすのか」という、
実に露骨な、中韓、「提灯持ち」のような記事を掲載しました。

つづく

       直道

マジョリティ

  •  2013.04.26 21:25
4月26日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

西海岸の特徴の一つに、アジア系の増加があると申し上げましたが、人口比でみた場合、アジア系の比率は、6割に達します。

もはやアジア系こそがマジョリティであり、白人が実質的なマイノリティになっているのが現状です。

そんな中でもアジア系の2割を占めるのが中国系でさらに韓国系が2割、日系人は1割といったところです。

アジア系の議員達と議論を重ねる中で、日系人の特徴として、他のアジア系に比べ、極端に母国に対する愛着心や帰属意識が低い、と評価されたことは、少なからずショックでした。

       直道

西海岸の特徴

  •  2013.04.24 21:48
4月24日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

とにかく、アジア系アメリカ人が多いことです。

ホテルのロビー、空港、レストラン。
客も従業員も含めて中国・韓国からの移民の多さを体感することになります。

ロサンゼルスやサンフランシスコでは、アジア系アメリカ人の政界進出も活発で、特に中国系は各地で市議、市長、地方議員を増やし続けています。

この勢いは、確実に、今後、中国系連邦議員の当選ラッシュを予感させました。

ちょうど、かつての公明党が、政界に橋頭堡を築くのにあたり、地方から徹底的に固めていったスタイルを踏襲しているかのようです。

       直道

弱いアメリカ

  •  2013.04.23 23:13
4月23日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ボストン爆破事件の容疑者の扱いを巡って、メディアを中心に、アメリカの世論が揺れています。

米国市民権を持つ容疑者であるため、適正手続きを保障し、自白の強要や尋問には歯止めをかける、という人権保障の動きと、国家転覆につながる公共の利益違反であるとして、過度の人権保障は不要とする立場の議論です。

特に保守系からは、ここで容疑者を温和に扱い過ぎたら、アメリカがますますナメられ、類似の事件が多発する、という論調が強まっています。

確かに、事件の性質上、緩すぎる取り調べでは、背後の動機などが解明されず、真の首謀者がいた場合、高笑いされたまま、増長を許し、アメリカの安全度が一段と弱まる恐れは高いでしょう。

「宗教家」オバマ氏の、1つの正念場です。

       直道

推薦人の素顔

  •  2013.04.22 12:33
4月22日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

キッシンジャー氏による習氏への推薦文には、以下のようにあります。

「習氏は文化大革命で苦難を経験し、自分と同世代の人は苦難に立ち向かい、挑戦する能力があると深く信じている。
中国の発展とともに浮彫りになった数々の問題に対処でき、数千万人の都市化、官僚機構の簡略化、経済発展の新たな道筋、そして反腐敗を実現する改革計画を示している。
 外交政策では、米国との「争い」を「協力」に変えられるか。私は習氏との交流を通じ、彼が力強く賢明な答えを出せると信じている」

……。

       直道

4度目の選出

  •  2013.04.21 21:44
4月21日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

先日、米誌タイムが2013年の「世界で最も影響力のある100人を発表し、その中に中国の習近平国家主席が選ばれていました。

主要な選出理由は、文化大革命で苦難を経験し、卓越した内政と外交能力を持っているため、というものでした…。

選出理由の是非はさておくとして、問題は推薦文の執筆者です。

元国務長官のキッシンジャー氏が、その人でした。

つづく

       直道

パウエル発言

  •  2013.04.19 23:03
4月19日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ブッシュ時代の元国防長官コリン・パウエル氏が18日、モスクワにて、
「北朝鮮に少しでも核兵器を使う動きがあった場合、もしくは、使いそうだと我々が認識した場合、北朝鮮はその責任を負うことを、米国政府は警告すべきだ。我々には北朝鮮の政権を崩壊させる能力がある」と発言しました。

さらに、「金氏が核を使用することは自殺行為であり、自らの政権崩壊を招く」と、痛烈に断言しました。
さすがというか、なんというか。

       直道

卵かけごはん

  •  2013.04.17 15:46
4月17日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

中国で鳥インフルエンザが拡大する中、健康情報を扱う中国のサイトでは、感染を防ぐために、「控えるべき食べ物」を紹介する中で、日本式の卵かけごはんを、絶対に危険な食べ物として取り上げていました。

鶏卵を生食する習慣は、中国にはないそうですが、アメリカも(世界もほとんど?)同様です。

アメリカのスーパーに並ぶ卵コーナーで生卵を購入しても、それこそ「絶対」に生食してはなりません。
そもそも生で食べることを前提としていないので衛生上、危険なためです。

それでも日本式の「生卵ぶっかけごはん」をどうしても食べたい日本人(自分も)のために、日本食を扱う、ある在米スーパーでは、唯一の、生食OK卵ブランドを紹介してくれたことがありました。

いずれにせよ、日本の鶏卵衛生管理の水準は、世界一高いのでしょう。

       直道

ボストン考察

  •  2013.04.16 14:14
4月16日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ボストンマラソンのゴール付近で爆発があり、幼い子供を含め、生命が失われる痛ましい事件が起きました。

北の狂犬が咆哮中で、ケリー氏も外遊中であることと無関係ではないように感じます。

現在、アメリカ政府を上げて犯人を特定中ですが、中国や中東が絡んでいるとすれば、昨日、懸念したような「学級崩壊」が、かなり計画的に進行中かもしれません。

       直道

対話路線の仇

  •  2013.04.15 20:03
4月15日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

米国のケリー国務長官がアジアを歴訪中ですが、日中韓それぞれに対して北朝鮮との「対話路線」を強調しています。

あれだけの狂乱国家に対し、どんな対話の余地があるのか、と訝りたくなりますが、ケリー氏らしい幻想主義外交が開花中といったところでしょうか。

ただこうした「平和を愛するおとなしいアメリカ」の外交姿勢のツケは、北朝鮮だけでなく、中東や中国で今後、払わされることになるでしょう。

学校の先生役がナメられたら、いわば世界の「学級崩壊」が始まるかもしれません。

       直道

米国側の本心

  •  2013.04.14 23:17
4月14日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

いつミサイルが発射されるか、という緊張の続く北朝鮮情勢ですが、実際に、アメリカの政治関係者たちの本心は、どう考えているのか。

総じて言えば、かなり興味を持っているものの、アメリカの保守、リベラル両方の意見として、アメリカは巻き込まれるべきではないという意見が大半のようです。

中国に北朝鮮を止めてもらうのがいい、という感覚が、なんとなくうかがえます。

       直道

憲法96条問題

  •  2013.04.13 23:41
4月13日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

改正が難しい「硬性憲法」としての96条の手続を緩和して、それから憲法の中身をどんどんいじろう、という議論が、安倍内閣から提起されていますが、筋が逆ではないでしょうか。

主権者国民に対して、まず、説得力のある憲法の中身を提示して、国民から承認された上で、次に改正手続きに移るならわかりますが、先に「カタチ」から入って、好き勝手に中身を権力者がいじれる、というのでは、主権者である我々が権力者の暴走を止められなくなる危険をはらんでいます。

       直道

鉄と愛と勇気

  •  2013.04.10 21:20
4月10日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

心に響く、サッチャーの箴言の続きです。

○政府の肥大化、増税、企業の国有化。これらは、個人のやる気、尊厳、国家の繁栄を奪い取る最高のコンビネーションです。

○甘いウソよりも苦い真実に直面し、それを人々にぶつけられる信念と情熱を持つことが大切です。

○政治とは“人間の心”と同意語です。ロジックだけで人間性がなければ、政治はただの卑しい権力争いになります。

○愛とは“忠誠心”“奉仕の心”“許すこと”、そして見返りを求めずに“与え続けること”。これが私にとっての愛です。

(ToT)(ToT)(ToT)

       直道

心に響く箴言

  •  2013.04.09 21:06
4月9日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

生前のMrs.マーガレット・サッチャーの数々の言葉の中で、心に響いた箴言を幾つか列記します。

○戦争は確かに悪である。しかし、その戦争によって、もっと巨大な悪をストップせねばならぬこともある。

○平和は貴い。しかし、自由はもっと貴い。独裁の中での平和よりも、混乱の中での自由の方がはるかに人間的である。

○政治とは単に能率や効果の問題ではない。それは過去と未来をつなぐ橋である。

○政策は常に長い目で考えること。近視眼的な即効性をもたらす政策は、国を誤らせるもとになりがちだ。

つづく

       直道

挑発か本気か

  •  2013.04.08 23:09
4月8日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

北朝鮮が4度目の核実験の準備を進めていたり、各国大使に退避を勧告したりする中、世界の人々の見方は、各種アンケート調査を見るかぎり「どうせ、挑発だ」「駆引きの材料だ」という意見が大半を占めているようです。

実際はどうか。
挑発を超えて、かなり本気度が高い、とみるべきでしょう。
8日の午後、北朝鮮は、韓国と合同で事業を進めていた開城工業団地から、労働者5万人全員を撤収させる、と発表しました。
これは初めての措置で、北朝鮮の本気度を示す指標の一つとみるべきです。

       直道

驚異の死亡率

  •  2013.04.07 22:22
4月7日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

中国で感染が広がる新型鳥インフルエンザですが、大公網の調べによると、単純計算ではあるが、驚異の死亡率だとのことです。

かつてのSARSが、重症化率30%、死亡率11%だったのに対し、今回のインフルは、重症90%、死亡率38%となっています。

罹ると3~5日で重症化し、死に至るそうです。

       直道

インフル拡大

  •  2013.04.05 23:14
4月5日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

変異を遂げた、上海エリアで拡大しつつある鳥インフルエンザの死者数が続々と増えています。

取り返しのつかないことにならないうちに、邦人の避難勧告と、上海を中心とした中国への渡航自粛を呼びかける準備しておくべきでしょう。

       直道

貫かれる精神

  •  2013.04.03 23:59
4月3日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

共和党スタッフと、先日、映画「リンカーン」をテーマに、食事の席でやり取りをしました。

共和党にとっては、リンカーンは誉れなのかと思いきや、民主党陣営から「お前らのところは、リンカーン以外、偉人は出てないよな」と言われるのが通例で、辟易しているとのこと。
「俺達には、レーガンもいるんだ」と、言っていました。

ただ、映画中で自分が気づいたこととして「結局、共和党の議員達は、何百年も前から、常に自由の価値を守るという一点を貫いている点は、変わらないよね」と語ると、大きく頷いて「よくぞ言ってくれた!」と喜ばれたのが印象的でした。

       直道

渋い人物描写

  •  2013.04.02 22:36
4月2日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

映画「リンカーン」の秀逸なところは、政治家としての手腕にスポットを当てている点です。

奴隷解放の法改正のために議会の多数派工作を仕掛け、ある意味、味方をも欺きながら、駆け引きを重ねる姿には、一種の凄みが感じられました。

つづく

       直道

アメリカの神

  •  2013.04.01 10:17
4月1日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

建国してから、ある意味、日の浅いアメリカには、伝統ある歴史や主宰神がいない、と言われることがあります。

しかし、あえて多くの国民が一致して尊崇する「神」を挙げるとすれば、エイブラハム・リンカーンということになるでしょう。

DCの一等地に鎮座し、誰もが訪れるリンカーン・メモリアルの一角には、明確に、ここは「Temple=寺院」だ、と刻まれています。

そんなリンカーンを扱った本格的映画が、スティーブン・スピルバーグの手で、いよいよ日本でも公開されます。

つづく

       直道

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