下院の見識は

  •  2013.08.31 09:40
8月31日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

下院の外交委員会のメンバーと、アジア情勢の現状認識&今後の見通しについて、意見交換を始めていますが、総じて、中国問題や日米同盟の重要性について、見解が一致している点、やや安心感が持てます。

特に米国側は、国益上、サイバーテロ問題について、絶対に許さない決意でいるので、たとえビジネス上で中国との関係を保つ必要があっても、「真に信頼できる国はどこなのかは分かっています」と自分にもはっきりコメントしてきます。

       直道

メディアの壁

  •  2013.08.30 07:27
8月30日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

いろいろ話を聞いていると、アメリカの大手マスコミも、またハリウッドも、ほとんどが民主党支持のため、共和党もメディア対策には苦労しているようです。

来年の中間選挙を前に、ハリウッドでは、「バトラー」という映画が公開中で、ここでは共和党の英雄であるレーガン元大統領をかなり悪く描いています。

また、大手2つのテレビ局では、ヒラリー・クリントンの功績や人となりを称賛する連続特集番組を、長期に渡って組む企画が進行しており、さすがに公正を欠きすぎていて選挙妨害に当たるだろうと、共和党のプリーバス議長が猛烈に抗議を申し入れる、という一幕も最近、あったようです。

こうしたメディアの背後には、さらなる黒幕も潜んでいるように感じます。

       直道

逆転するには

  •  2013.08.28 16:12
8月28日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

現地で合流した共和党のスタッフと、事前の作戦会議もふまえて、歴史認識、特に今、やたらと米国内で火の手が上がっている「従軍慰安婦問題」について話し合ってみました。

結論としてあらためてわかったことは、「河野・村山談話」の存在が、日本政府の公式見解としてワシントンでは、ほぼ完璧にまかり通っていることでした。

ロジックで物事を考える米国文化の性質上、「日本政府が認めているのに、今さら「無かった」なんて卑怯ではないのか。アメリカだってちゃんと、日系人の強制収容所の存在を認めて謝ってるんだぜ」という感覚を持っているわけです。

特にマイク・ホンダ上院議員(民主党)が過去に提出した日本への非難決議案も有名なので、今の通説をひっくり返すには、かなりのロジック(=証拠)が必要で、でも逆に、効果的な証拠さえ積み重なれば、ワシントンでも戦える、とのアドバイスを得ました。

また、いずれワシントンで「大川談話」をババンと打ち出すにしても、まずは地ならし(=証拠固め)をして、絶妙なタイミングをはかることが重要だ、との認識にいたりました。

       直道

秋の仕事始め

  •  2013.08.27 09:27
8月27日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ワシントンの長い夏休みもようやく終わり、秋の仕事を始める議員もでてきました。

声の大きい中韓の好き勝手にばかりさせぬよう、自分も今日から、全米各地で、効果的な動きを始めます。

       直道

メルトダウン

  •  2013.08.24 20:54
8月24日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

みんなの党の柿沢氏が離党し、維新の橋本氏がエールを送る、という一幕がありました。
民主党は民主党で、メルトダウン直前の様相を呈しています。

3年後の政界地図がどうなっているのか、今の段階では、予測するのは難しいかもしれませんが、現状の分布ではないことだけは、予測できそうです。

資金力と支持者層、候補者群に継続力のある組織は、いずれにせよ、勝ち残っていくでしょうし、ジャイアンツ(自民?)に対抗する組織も、編成されているかもしれません。

今は、このカオスを大いに楽しむべし、といったところでしょうか。

       直道

冷静に見ると

  •  2013.08.21 23:24
8月21日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今年に入ってからの韓国の日本へのあてつけは、目にあまるものがありますが、米国でも、冷静にみると、
日本を攻撃することで韓国の国際的ポジションが上がっているかというと、そうでもありません。

しょせん中国と組んだところで、経済規模もたかがしれているわけで、日本を敵にまわして良いことなどありません。
オウンゴールを勝手に決めるのを、黙ってみているのも、一つの手かもしれません。

       直道

各地でお怒り

  •  2013.08.19 21:49
8月19日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

北日本では記録的な豪雨かと思えば、南では、桜島が噴火し、熊本でも記録的猛暑に見舞われる、という、いわゆる「お怒り」モード炸裂の日本列島。

しかし、この過酷な天候は、かの中国でもかなりの出来事らしく、吉林省では、先週末から「100年に1度の豪雨」に襲われていて、すでに洪水などで、日本円にして64億円の被害に達している模様です。

「お怒り」は、どうやら日本人だけに向けられたものではなく、やはりアジア~地球規模で、深刻な事態として拡大しているようです。

       直道

この夏一番の

  •  2013.08.18 22:20
8月18日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

この夏一番、泣きそうになった映画は、自分の場合、「風立ちぬ」でも「ワールド・ウォー Z」でもなく、ダントツで「パシフィック・リム」でした。

画面狭しと、邪悪な異次元(宇宙?)から送られてきた、地球を破滅に導く怪獣共を叩きのめすのは、全高79mの人型巨大兵器「イェーガー」。

パイルダー・オンあり、ロケット・パンチあり、光子力ビームあり、ブレスト・ファィヤーあり、さらにはマジンガー・ブレードあり、ということであれば、もうストーリーなんて、どうでもいいぐらい感動したのでした。

人類が国家の垣根を越えて、叡智と愛を結集し、翼竜型、ゴジラ型、ゴリラ型、サメ型、その他様々な凶悪怪獣から地球を護ろうとする姿は、リアルな既視感を伴った勇気を与えてくれました。

       直道

親日派の財産

  •  2013.08.16 21:32
8月16日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日の韓国中央日報によると、韓国ではこの3年間で、日本の統治時代に日本に協力していた、いわゆる親日派の子孫の財産を、不当所得とみなし、韓国政府が原告となって、親日派に対して返還(=財産没収)訴訟を起こし、ことごとく政府が勝訴してきた、と報じました。

2010年の7月以来、87件の財産没収に関する訴訟が、政府により提起され、そのうち、84件で韓国政府が勝訴しており、勝率は97%だと自慢しています。

現在までに韓国政府が没収した親日派財産の合計額は日本円にして28億円に及ぶとのことで、この金を愛国志士のための事業基金に当てる、と政府は発表しています。

ここまで書いていて、半ばキレかけておりますが、同じ韓国国民なのに、親日派というだけで平等権も財産権も認めない韓国は、もはや近代的な法治国家とは呼べないでしょう。

       直道

次なる勝利へ

  •  2013.08.15 16:31
8月15日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

靖国参拝を済ませた後、未来への決意を固めねば、と考え、東郷神社、そして最後に明治神宮に参拝してきました。

勝利の神々に対し、迫りくる脅威から祖国を護り抜き、打ち破る誓いを立ててきました。

喧騒の靖国とは対象的に、静寂の中にあって、強い霊力を体感した時間でした。

直道

ドラマの一幕

  •  2013.08.14 23:03
8月14日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です

明日は終戦記念日です。

靖国参拝を巡って、様々な人々や政治家、メディア、中韓の思惑が錯綜しています。

皆、それぞれの立場での決断に沿って行動するのでしょうが、全ては神仕組みの中のドラマの一幕かもしれません。

コマの一つとして、明日も、なすべきことをしてきます。

       直道

ゆるくて良い

  •  2013.08.12 16:45
8月12日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

矢継ぎ早に刊行される霊言集がたまってきたこともあり、AKBに負けぬよう、ささやかな「読書の夏」をしています。

「真の参謀の条件」(張良先生)を読み終わったところですが、なんか、良かったです(笑)。

偉そうでないのに、しかし鋭く、ゆるいのにリアリティーのある分析は、とても好印象でした。

小室直樹先生のものと併せて、自分としてはお勧めです。

       直道

いずもの話題

  •  2013.08.08 23:15
8月8日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今週の火曜、横浜にて、新型護衛艦「いずも」が進水式を迎えました。

全長248Mとは、かの戦艦大和が263Mですから、かなりのスケールです。

中国は、軍国主義の復活だ!と叫んでいますが、アメリカのメディアでも、結構な話題として取り上げられています。
例えば、「中国と領土問題で揉めてるから、仕方がないよな」とか「ヘリコプターを14機、離発着させられるというけど、いざとなれば、ジェット機搭載の空母として、活躍できるだろう」とか「でも日本は憲法を改正しない、宝の持ち腐れだろう」などのオピニオンが目立っています。

良い意味での活躍を、大いに期待したいものです。

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       直道

こぼればなし

  •  2013.08.07 09:58
8月7日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

モンゴルから北京を経由して日本に戻るべく、エア・チャイナという会社の便に乗りました。

北京空港の出口でイタリア・カナダの友人と別れ、日本に向かう乗り継ぎ便のゲートに向かったところ、何やら待合所付近が、ザワザワ荒れています。

中国語はよくわからないのですが、察するところ、どうやら、エア・チャイナの北京→成田便が飛ばない様子です。
理由は、天候不良による機長判断とのこと。

ところが、お隣りのゲートを見ると、少しあとに発つ予定の、ANAの北京→成田便のお客は、ぞろぞろと機内に乗り込んでいるではありませんか(苦笑)。


それに気づいた我が便の客の一人が、ANAとの違いを問いただそうと、エア・チャイナの地上スタッフに文句をいいますが、スタッフは、謝るどころか「能面」で、我々にメンチを切り続けています。

さらに「今日は解散」と一方的に宣言されてしまいました(驚)!

通常だと、航空会社の都合で欠航の場合、翌日の振り替え便やホテルの手配を、補償するものですが、天候を理由に補償もしないようです。
いや、でも、隣のANAはちゃんと飛んでる、っての…。

結果、エア・チャイナのゲート付近は、大パニック。皆、怒り狂い、ヒイヒイいいながら、自分達で、飛行機や宿の手配をやらされる羽目になりました。

中国への悪印象が、一段と、急激に、加速的に、爆発的に、増幅される事件でした。

       直道

モンゴル記終

  •  2013.08.05 19:16
8月5日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

日本のプレゼンに気をよくしたモンゴル国防省の高官は、夜のレセプションでも、
自分を隣に座らせて、上機嫌でウォッカをガンガン振る舞ってくれたのでした。

会議では退席したはずの中国の大佐達も、夜の御馳走だけは外すまい、と考えたのか、
宴の途中で合流し、我々日本を除く各国メンバーへの挨拶に励んでおられました(笑)。

宴もたけなわとなり、酒が進むと、我々のテーブルに同席していたイタリア、スランスの大佐たちが、
酒の肴のつもりなのか、中国ネタ話を次々と繰り出し、どんどんエスカレートさせていきました。

車好きのイタリア大佐は、「中国人め、金があるのをいいことに、俺たちの国伝統のフェラーリを、
上海とかで走らせているんだが、こないだ見たら、なんと車体をピンクに塗っていやがった。
おいおい、ふざけるのもいい加減にしやがれってんだ、ガハハ(訳:大意…)」、一同爆笑、といった具合です。

車の話題もあってか、イタリア、カナダのメンバーとはかなり意気投合し、翌日も空港まで一緒に向かい、
北京行きを待つラウンジでも、一緒にビールを飲みかわすまでになりました。

(こぼれ話につづく)

       直道

モンゴル記5

  •  2013.08.04 20:18
8月4日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

中国軍関係者がいる席だと、遠慮してか、各国のプレゼンテーター達も、何となく抽象的な話に終始して、なかなか話が弾みません。

しかし、本村先生と自分の場合、テーマそのものが『中国バカヤロ~』なので、モンゴルの主催者側に交渉することに。

自分「あのぅ、やっちゃっていいですか?…」
主催「ええ、やっちゃって下さい…。」

そこで、午後1からの発表では、自分は「アメリカの対中戦略」と題し、「HRPのマスター大川も、GOPの次期政権も、中国の覇権主義を許すつもりは、サラサラありません」とぶち上げ、本村先生は、中国の最新軍事事情と、秘密基地の実態をテーマに、パワーポイントで、次々と白日のもとに晒す、という展開に。

その間、中国軍の大佐達は、ご立腹になってしまい、途中で退席。

結果、我々のプレゼンは、なんと、残った全ての参加国から、拍手喝采を受ける次第となりました。

主催側からは「我々の立場では、なかなか言えない大事なことを、よくぞあそこまで、はっきり示して下さいました。どうか、来年も必ず来て下さい」との謝意を頂きました。

つづく

       直道

モンゴル記4

  •  2013.08.02 21:50
8月2日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ところが翌朝、珍事を楽しんだのは、自分だけだったことに気づきました。

お隣り部屋の本村先生は、かなりご立腹の様子で、「宿を替えてもらいましょうよ」と、しきりに提案してこられたのでした。

マジ切れ寸前でいらしたので、通訳(モンゴル語←→日本語)の方に、自分から、お湯や設備の改善点を伝え、当日中に全て対応してもらう旨の約束を取り付け、何とか、その場をおさめました。

ナゾだらけ(材料的に)の朝食を済ませて、会議の本会場に足を踏み入れると、さすがに国際会議というだけあって、主催国のモンゴルに加え、ロシア、韓国、インドネシア、アメリカ、フランス、イタリア、イギリス、ベルギー、カナダ等から、それぞれ国防省付きの准将や大佐以上の歴々が、ズラズラ座っています(制服、カッコイイ~)。

しかし、その中には、中国人民解放軍の大佐達も居たのでした。
(え、僕や本村先生の発表テーマは、バリバリの中国批判になるんだけど…。事前の確認では、中国関係者は居ないと聞いていたのにな…。どうしたものかな…)。

つづく

       直道

皇太子殿下は

  •  2013.08.01 15:05
8月1日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

歴史認識問題が高まりつつある中、終戦記念日が近づいてきました。

首相が参拝するのか、という議論に加え、思い切って天皇陛下こそ参拝すべし、という声も出始めています。

もし陛下の参拝が、直ぐには難しいという状況にあるならば(そうなんでしょうが…)、では、皇太子徳仁殿下が、まずは参拝されてはいかがでしょうか。

血統的なお立場では、陛下の名代として、申し分ないですし、昨今の雅子妃殿下問題で、外野のマスコミから、ガタガタ言われる状況を一気に吹き飛ばすだけの後継者の気概と凄みを世に示せるのではないでしょうか。

戦没者の英霊にも、何よりの国家としての供養になるでしょう。

       直道

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