上院でも動議

  •  2014.05.30 13:03
5月30日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

天安門事件から25年の節目にあたり、下院本会議での中国政府への要求決議に続いて、上院でも、共和党から、中国政府に対する「451号決議」が発表されました。


2014年5月20日時点の原文
(上院委員会による報告)

本決議担当の委員会はこれを2014年5月20日の検討事項として、全体を下院あるいは上院に送付。

起草者
John Barrasso
(ジョン・バラッソ)
ワイオミング州(共和党)

○中国の北京の天安門広場での1989年6月の民主集会へ参加し、殺害、拷問、投獄された者たちの家族に弔意を示す。

○中国の民主主義と人権を求める、すべての平和的支持者を表彰する。

○中国による進行中の人権侵害を非難する。

○中国に以下を求める。
(1)1989年の民主化集会へ参加したことで、依然として刑務所にいる者たちを含み、すべての良心的囚人を解放すること 
(2)その活動のために追放された人々が、中国に戻り、自由に生活できるようにすること。
(3)中国市民が表現、教会、宗教上の彼らの自由を行使することで、嫌がらせ、拘留、および投獄されることを中止すること。

○中国の人権慣行の調査を求める決議案を提出するよう国連人権理事会(UNHRC)の米国代表に呼びかけること。

以 上.

ついに落日か

  •  2014.05.28 21:46
5月28日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

慰安婦関連の下院決議で、日本でもすっかり有名になりつつある、マイク・ホンダ氏ですが、今回の選挙戦では、かなり苦戦しています。

ホンダ議員はこれまで、中国系のロビー団体「抗日連合会」の後押しも受けながら過去、7回の選挙で、安定した活動を展開してきました。

これまでシリコンバレーのトップリーダーたちの支持をも享受してきたホンダ議員ですが、最近は、より高度な専門技術に精通している、同じ民主党の若きロー・カンナ候補(37歳)のもとに、シリコンバレーのニュー・リーダー達が群がりつつあります。

一部報道では、 いまやホンダ氏は、全国でもっとも脆弱な現職下院議員の一人とも言われており、全国の注目を受けている選挙区で、自身のキャリアが終わらないよう、もがいています。

節操のない「抗日連合会」はといえば、しっかりカンナ候補に秋波を送り、有形無形の支援を展開しているようです。

       直道

猫の成功法則

  •  2014.05.27 22:05
5月27日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日、知人から猫に関する相談を受けていて、ふと思ったのですが、
日本人にとって(世界でもそうかもしれませんが)、猫というのは、けっこう気になる存在です。

最近、子供むけのゲーム+アニメ+漫画+キャラグッズで「妖怪ウォッチ」がブレイクしています。
特に、ほぼ主役級のキャラクターで、ジバニャンという猫の妖怪が大人気です。

キティちゃん、ドラえもん、ひこにゃん、ジバニャンなど、猫をモチーフにしたキャラクターは、
たまたまなのかもしれませんが、日本(世界)中で、大ヒットしています。

「招き猫」というぐらいですから、猫には、福を呼び寄せる「何か」が働くこと多いのかもしれません。

ウチのグループでも何か、ネコのキャラクターを開発するという案もありうるでしょうか?

どら


       直道

中国離れ加速

  •  2014.05.26 22:38
5月26日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

上海総領事館の発表によると、昨年は57000人居た上海の在留邦人が、今年は既に47000人となり、わずか一年で約10000人も減りました。

日中関係の悪化に加え、PM2.5激増等の影響で、日系企業が駐在員やその家族を帰国させる流れが加速しているようです。

商社勤めで上海に駐在する自分の友人は、昨秋だと、中国の「悪さ」に関して議論していても、まだ、やたらと中国寄りの発言をしていましたが、今では、暇さえあれば日本に一時帰国したがる始末で、送ってくれた写真にもあるように、「この白い空気を吸い続けていたら、もう死ぬしかない!」と悲鳴を上げています。

日本だけでなく、米国政界でもざわつき始めているように、世界の中国離れは加速する一方です。

中国

       直道

調子に乗って

  •  2014.05.25 23:50
5月25日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

久しぶりに会ったグローバー議長は、相変わらず威圧感の塊でしたが、時折みせる破顔が、なんともホッとさせ、(あ、怒ってるわけではないのね…)と自分に気づかせてくれるのでした。

そこで、せっかくだからと調子に乗って、「最近、ティー・パーティーは下火とか言われてるけど、どうよ?」とか「次の大統領選挙の推しメンは?」など、日頃、アメリカのメディアが彼には聞けないようなギリギリのことを質問してみました(もちろん、丁寧語で)。

最新のワシントン情勢や増税の怖さあらためて分かる意味で有意義な時間でした。

いずれ、どこかの機会に詳しい内容もお伝えする予定です。

       直道

大恩人の招き

  •  2014.05.24 21:08
5月24日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

消費税アップの生活感覚が、徐々に慣らされつつある日本ですが、次なる増税に向け、政府内では様々な準備が進められています。

そうした中、自分が渡米した3年前から、あるべき税制の基本を、「水曜会」という毎週のミーティングで、自分に叩き込んでくれた、全米税制改革協議会(ATR)の、グローバー・ノーキスト議長から、「久しぶりにおいでよ」という話を頂き、お会いして対話の時間を持つことになりました。

グローバー議長は、レーガン元大統領の要請で、30年前にATRを立ち上げ、「いかなる増税にも反対する」という信念のもと、9割以上の共和党議員に納税者を保護する誓約書をサインさせ続けている、米国保守政界の大重鎮です。

グローバーは、大統領だろうが、大物議員だろうが、彼が「腰抜け」と判定した人物には、容赦なき糾弾を加える怖さと迫力を備えていますが、何故だか、自分には不思議とフランクに接してくれ、共和党の顧問になるずっと以前から、ワシントンでの政治活動の扉を開いてくれた、自分の大恩人の1人でした。

つづく

グローバー
2012 グローバーと

お家芸で勝負

  •  2014.05.21 00:02
5月21日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

20日、中国にて、習主席と、ロシアのプーチン大統領が首脳会談を行いました。

共同声明によると、両首脳は、来年、ドイツのファシズムと日本の軍国主義に反対する「戦勝70周年記念式典」を行い、
その上で、「歴史の改ざんと戦後秩序の破壊に反対する」と表明しました。

ウクライナ問題で孤立するロシアに秋波を送り続けてきた中国による、外交的な一時的優勢とみることは可能かもしれません。
ただ、これら一連の共同声明も、習氏の主導で行われ、それにプーチンが応じる、というスタイルでなされたものであり、
さらには、天然ガスの売買契約ではロシアも中国に、今のところ妥協していない点をみると、完全に中露が一体となって日本を叩く、という構図までには至っていないようです。

今ならまだ、日露の絆づくりも間に合うかもしれません。
日本お得意の「どっちつかず」作戦で、アメリカにもロシアにも、絶妙に「好い顔」をしながら、この難局を乗り切ってほしいところです。

       直道

下院でも提出

  •  2014.05.19 00:20
5月19日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ベトナムでの中国の横暴の激化と並行して、米国議会では、上院に引き続いて下院でも、アジア太平洋の安全保障強化のための、下院決議4495号が提出されています。

北朝鮮の金氏から、かなり失礼な発言をされても、まだ大人しくしているオバマ大統領ですが、議会の動きがホワイトハウスを後押しし、中国への大きな牽制になることを期待したいところです。

       直道

辺野古が鍵だ

  •  2014.05.14 23:31
5月14日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

普天間基地の代替となる辺野古基地移設のための解体工事が、いよいよ来月から始まることとなりました。

日米同盟強化の証として、実は共和党関係者からも、集団的自衛権容認と同等か、それ以上に注目されていました。

対中国牽制の意味で、とても重要な局面に入りました。

       直道

配偶者控除論

  •  2014.05.12 23:46
5月12日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

首相の肝いりで、配偶者控除の見直しが、税制調査会により本格的に始まりました。

主婦の収入が103万円までならば夫の所得税が減額されるという「枠」が足かせとなって、女性の社会進出の阻害要因になっているから、というのが見直し理由ですが、全く、余計なお世話かもしれません。

世の中には、専業主婦として家庭を中心に「切りもり」してくれる付加価値の高い女性が沢山いてくれるのは、それはそれで素晴らしい事であり、外に出て働きたいという女性ばかりではないはずだからです。

さらに今、消費税を上げたばかりで、この上、一体、何の追い討ちをかけようというのか。

というか、前の選挙で、そもそも自民党は、配偶者控除は維持する公約を掲げていました。
やはり自民党も、民主党同様の「嘘つき」政党なのでしょうか。

       直道

412号決議

  •  2014.05.11 23:39
5月11日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日、お伝えした、上院決議412 号の要旨は、以下の内容になります。

〔アジア太平洋地域における航行の自由/
他の海域や空域の国際的に合法な利用/
未解決の領土と海洋の主張や紛争の平和的外交的解決/
上記のために合衆国政府の強い支持を再確認する決議〕
第113回議会(2013年-2014年)

上院は以下を宣言する:
(1)アジア太平洋地域で、現状を変更したり不安定化させ、国際空域での業務(軍事行動)の自由を妨げるような、高圧的行動や兵力の利用を非難する。
(2)中国により宣言された、アジア東シナ海防空識別圏を執行すること、またアジア太平洋地域の他のどの地域でも、同様の挑発的行動をとることを控えるよう、中国に促す。
(3)日本と韓国に自制を促す。

以下の米国政策を定める:
(1)アジア太平洋地域の同盟国とパートナー国を支援
(2)アジア太平洋海域の合法的な利用や自由を侵害する主張に反対
(3)脅迫や武力なしで紛争を管理
(4)アジアでの協力関係を構築し、国際法の役割を強化するため、地域機関の発展を支援する。
(5)アジア·太平洋地域での、米国による業務(軍事行動)の継続性を確保する。
以上。

上記の決議が本会議で可決されることを願います。


米国上院でも

  •  2014.05.10 22:52
5月10日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日、中国の南シナ海における「悪さ」についてお伝えしましたが、米国の上院外交委員会でも同様に、南シナ海での中国による、海洋紛争への懸念を、現地時間の9日に表明しました。

上院の超党派グループは、南シナ海での中国船による最近の行動を「非常に厄介である」との声明を出し、アジア太平洋地域における航行の自由、未解決の領土問題と海洋紛争の平和的外交的解決に向け、合衆国政府の支援を再確認する上院決議412号を可決するよう、議会のメンバーに促しました。

この声明は、上院議員ロバート·メネンデス、マルコ·ルビオ、ベン·カルダン、ジム·リッシュ、ジョン·マケイン、パトリック·リーヒーによって発表されました。

「南シナ海ベトナム沖での係争海域に、軍や他の船に護衛された石油掘削装置による、中国の最近の動き、また ベトナム船に激しくぶつかる中国の船による攻撃的な戦術は、非常に厄介である。
これらの行動は、重要な領域でのグローバルな商取引の自由な流れを脅かしている。
11月の防空識別区域の中国の一方的宣言と東シナ海での日本が管理している領土の周りでの、日本船への継続的な嫌がらせのすべては、地域の安全保障に対する中国のアプローチに関し、重大な問題提起をしている。」

「東アジアでの米海軍の作戦の自由、他の海や空域の合法的な使用を含む航行の自由は、米国の繁栄と全体地域の安全にとって重要である。
私たちは合衆国政府に、領土紛争が外交的、平和的に解決され、国際法と合致しなければならないことを、最高レベルで中国に明確にするように、強く勧める。
現状や武力行使を変更する一方的な試み、強制や脅迫は受け入れがたく、不安定をもたらすのみである。」

「4月、私たちは、地域での航行と行動の自由を米国が支持することを確認し、領土権の主張と紛争にか関わるすべての当事者にそれら紛争の平和的外交的解決を追求することを促す決議を導入した(412号)。
私たちの同僚も、できるだけ早く本決議を可決することで、これらの挑発的な行動に対する強いメッセージの発信に、加わってくれることを望む。」
以 上。

       直道

鬼の居ぬ間に

  •  2014.05.09 23:42
5月9日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

このところ、中国が、やたらと、フィリピンやベトナムを挑発しています。
つい先日には、四年前の尖閣さながらの、漁船トツゲキ事件もありました。

肝心のアメリカは、グルジアにフリゲート艦を派遣するなど、ウクライナ・ロシア問題に釘付けになっている矢先でもあり、妙なタイミングの一致が気になります。

「アメリカ憎し」という一点では、ロシアも中国も利害が一致しているので、もしも両者(国)が連携しながら、アメリカの影響力を削ごうとし、中国が鬼の居ぬ間に「アジアの庭」を荒そうとしているなら、これは厄介です。

タイの首相も「クビ」になり、アジア情勢が激しさを増す中、日本の外交・安全保障の舵取りに要請される能力は、益々、高度化していきます。

       直道

最新調査では

  •  2014.05.08 23:48
5月8日(木)

あえばハッピー!のあえば直道です。

ヒラリー氏が、今のところ、2016年の大統領候補指名レースで圧倒的な最有力候補(民主党支持者の6割)ですが、最新の全国世論調査によると、彼女への支持は、年初から6%ほど、落ちてきています。

一方の共和党では、かつてのフロリダ州知事だったジェブ·ブッシュ氏が、ケンタッキーの上院議員、ランドポール氏と競り合っています。
とはいっても、共和党支持者中の、13%と12%という、ヒラリーの持つ数字からすれば、まだまだミクロの戦いです。 上記の2氏以外では、ポール・ライアン、マイク・ハッカビー、クリス・クリスティが、共和党内では続いています。

       直道

天安門研究会

  •  2014.05.06 23:30
5月6日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

北京で3日に開かれていたシンポジウム「天安門研究会」に参加していた弁護士やジャーナリスト達が、北京当局によって、次々に拘束されました。

習体制になってからというもの、人権活動家に対する弾圧が、これまで以上に激しくなっているように感じます。

彼らが日頃、プロパガンダに熱心な、慰安婦やら虐殺やらの捏造案件は、過去70年以上前の話です。
これに対して、中国での人権弾圧は、今現在の話です。

世界各国の政府やメディア、あるいは国連で取り上げるべき事件としては、一体、どちらが重要な案件なのでしょうか。

世界に対する脅威としては、日本と中国、果たしてどちらが、深刻な存在のでしょうか。

自由主義圏の敵、世界平和の敵は明白です。
ロシアは放っておき、対中国包囲網の完成をこそ、急がねばなりません。

       直道

5月になると

  •  2014.05.05 22:43
5月5日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

5月になると、よく思い出すのが、「音速の貴公子」アイルトン・セナのことです。

1994年の5月1日に、セナは帰らぬ人となりました。

雑誌等では今でも、その天才性を中心に、取り上げられることの多いセナですが、自分がずっと惹かれてきたのは特に、F1に対するセナの、求道者の如き探究心と、その根底にある、神への信仰心でした。

遺された名言の中にも、
・「神を見た/キリストのイメージが現れた(いずれも、レース直後に発言)」
・「神は神自身の力を僕に与えたのではない。神の力は、僕たちの中にもとから存在する」
・「神は、それを理解できる者にのみ力を与えられる。神を軽蔑する人間には、その力は与えられない」
・「聖書を読めば彼が語りかけてくる」
・「もし自分が生きるなら、思う存分、密度の濃い生き方をしたい。でないと、人生が台無しになる。だから、事故で命を失うことがあれば、一瞬で終わって欲しい」
など、深い言葉が、随分と多くありました。

       直道

立憲主義再考

  •  2014.05.04 16:06
5月4日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

近代的意味での立憲主義とは、国家権力の濫用を抑えて国民の自由と権利を保障するために、憲法の最高法規性に基づいて、国家権力に縛りをかけることをいいます。

憲法が最高法規である、という考えでは、憲法に反する法律や命令は一切、無効だ(例:日本国憲法81条)ということになりますので、仏神の法(理想・計画)と「時の憲法」とがバッティングすることの煩わしさから、宗教な立場では、本能的に、立憲主義にはネガティブになりやすいはずです。

確かに、神や仏の代理人が仮に地上で権力を持ち、統治する場合には、未来を見通した上での卓越した判断が、憲法の枠を超える事など日常茶飯事かもしれません。

しかし、人類史の経験に照らす限り、神の代理人も、時代を下れば下るほど、代理人「もどき」に成り下がることはよくあることです。

例えばロシアだって、今はプーチンの「大岡裁き」が、ロシアや日本にも、まだ有利に働いているからいいようなものの、あまり調子に乗って、憲法を大統領に有利にイジり過ぎると、プーチンの後釜に「暴君」が就いたらどーすんの?という議論でもあります。

治世者の暴政への備えとなる武器が国民の側になければ、いずれ、自由と権利を護れなくなります。

この点、概念的な解決案としては、明文の中身に神意を盛り込んだ十七条型の「綱領」的憲法を制定(例:新・日本国憲法試案を参考に)することを前提に、代理人「もどき」がいずれ登場した際にも、国民が「傘をさせる」よう、やはり立憲主義の立場はある程度、堅持し、改正案のなかに、①「権力分立」に関する規定と、②「有事法制」の規定(=国家の緊急時には立憲主義を一時停止し、為政者への権力集中を容認する)を明文化することで、「近代憲法」と「十七条型憲法」とのバランスを取るべきかと考えます。

       直道

何の記念日か

  •  2014.05.03 20:58
5月3日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日は憲法記念日です。

実質的な意味で我々の手でつくったわけではない、GHQによる「下げ渡し」憲法には、愛着がないので、既存の憲法に固執する「護憲」派の考えや集会には、何の関心もありません。

同時に個別の条文に焦点を充てるいわゆる「改憲」派についても、「下げ渡し」憲法内での改正や解釈論にすぎないので、対応の必要性は認識しつつも、根本的な憲法制定議論では無い点、自分にとっての個人的な興味は半減しています。

権力の暴走を抑止する「近代憲法」と、仏神の理想を体現した、いわゆる「十七条型」憲法の"良さ"を融合した、未来型の新憲法・制定ならば、人類史的な意義の面で、実に、やり甲斐の大きな仕事になりそうです。

この時、きたるべき新憲法に、どの程度の価値や意義を与えるか、という論点が出てきます。
いわゆる「立憲主義」の是非に関する問題です。

つづく

       直道

KBSの場所

  •  2014.05.02 23:51
5月2日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日の午後3時頃、ソウルの地下鉄で、大規模な事故があった、との報道が出ました。

観光船の大事故に続いての惨事に、ネットでも、隣国の不運を悼む一方、「もっと日本の大事なニュースを報道せよ」とか「NHKでの扱いが、東横線の日吉での事故より大きくて、違和感を覚えた」などのコメントもありました。

そういえば、つい最近知ったのですが、渋谷にあるNHKの本社内には、中国の国営放送だけでなく、韓国の国営放送・KBSの日本支社も入っているのですね。

驚きました。

       直道

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