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日曜19時より

  •  2016.09.30 12:31
9月30日(金)

来たる10月02日(日)、午後7時より、テレビ朝日の特番「ニュースにダマされるな」にて、大統領選コーナーの解説を務めます。
ヒラリー有利の報道の偏向ぶりを解き明かします。
どうぞご覧下さい。

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討論会の分析

  •  2016.09.28 12:45
9月28日(水)

昨日の討論会後に、トランプ陣営内部の反省会で出された論点の要旨をお伝えしておきます。
「よくできました」的な大本営発表ではない点、冷静です。

【トランプ陣営より】
○ほとんどの時間をヒラリーからの攻撃の防御に当てていたのはもったいなかった。
○ヒラリーのこれまでの失策について攻撃するチャンスをずいぶん逃していた。
○ヒラリーは今回、トランプを多少イライラさせることには成功した。
○トランプは本来のパフォーマンスを十分に発揮できたとは言えない。
○堂々と嘘をつく人物とディベートするのは厄介だ。
○支持率が1~2%揺れるかもしれないが、まだ挽回できるだろう。
○今回のトランプの態度で良かったのは、イライラの度合いが少なく、トータルでは落ち着いていられたことだ。
○トランプはアメリカの抱える問題点に明確にフォーカスできていた。
○NAFTAやオバマ失策の指摘についてはよくやった
○ヒラリーの発言には、アメリカを改善するための内容が無かった点、厳しい夜だったとも言える。
○その意味で現状維持vs.変化への挑戦、という構図を視聴者に示す事には成功した。
○彼女の服の背中に仕込まれていた機械が何か、明らかにしよう。カンニング用のEar-Pieceだろう。
○暗記に終始するロボット的な彼女の状態と状況は分かった。
○次回のディベートは、よりトランプに有利になるだろう。タウンホール形式になるからだ。

ヒラリー① 

今日の注目点

  •  2016.09.27 06:34
9月27日(火)

トランプ陣営から、このブログ読者に向けて、数時間後に迫った今日の討論会の意義とみどころが届きました。

○この討論会は中断なしで90分続行します。
専門家は、米国有権者の80%が討論会を見るだろう、と推定しています。
○討論会はかなり重大です。選挙の行方を決定するものになる可能性もあります。もし両方の候補者が適切なパフォーマンスを行えば、勢いに変化はなく、我々トランプ陣営にリスクが発生します。
○ただ、過去の大統領選の歴史をみる限り、1回の討論会が通常、KOの一撃とはなりません。選挙まではあと42日間残されており、さらに2つの討論会があり、候補者たちには依然として、今夜の討論会で何が起ころうともそれを覆すことができる時間とチャンスがあるからです。
○トランプ氏は、最近のリードを手離したくないでしょう。クリントンは、優勢を取り返そうと頑張るでしょう。トランプ氏の方がは今夜は、背負うリスクが高いでしょう。
○ただ、今日のトランプ氏は、明らかに弾みをもてます。8月半ば、クリントン氏はほぼ340対200で、リードしていました。ところがその後、アイオワ州、オハイオ州、フロリダ州、ノースキャロライナのような重要州が、トランプ支持へと動きました。最新の世論調査では、彼は今やネバダとコロラドでも勝っており、ペンシルバニア州では誤差の範囲内となっています。もし今日選挙が行われたら、展開が読めないものとなります。
○政策通のクリントン氏は今日、視聴者と個人的につながろうとするでしょう。しかしこれは彼女の強みではありません。人びとはとにかく、彼女が好きではないので、彼女はまず、好感度を向上させる必要があります。
○一方、トランプ氏は、問題に精通しており、そのふるまいにおいて堂々とできることを示す必要があります。
○両候補者はここ数週間、かなりのコーチングを受けてきました。彼らの頭の中は、「べき、べからず集」のリストでおそらくてんてこまいでしょう。
○JayとJayの友人の皆さん、どうぞ、歴史の瞬間をぜひご覧下さい。


なお、討論会の様子は、日本時間27日朝10時~12時、NHKのBS1にてご覧いただけます。

TPPの結論

  •  2016.09.26 15:33
9月26日(月)

ワシントンでのTPPの捉え方は、2つに割れています。

超党派、つまり内部に民主党議員を含む、下院外交委員会や親日議連等は、何とかしてTPPを前進させたいのが本音です。

ところが個別の共和党議員とのミーティングでは軒並み、「法案の中身が必ずしもアメリカに有利でないから、どうかな~」「日本は俺たちの製品、買ってくんないからな~」と言ってきます。
またACUでは、保守の建前の見解として、「自由貿易の促進は大事な旗印だ」と言いますが、実際は、「オバマの法案は信用ならん」とのことで、このTPPの枠組みには全面賛成ではありません。

ちなみに私はというと、どうせ作るなら、アメリカ主導でなく、日本主導での自由貿易協定にしてみたいのが本音です。
日本にとってのTPPの意義は、対中国政策で、安全保障政策上、アメリカ側に付く意思表示にある、と考えていました。その意義は十分、果たせていると思います。

ということで、選挙用にテキトーな事を言うヒラリーの場合は分かりませんが、正直に、TPPを完全否定するトランプ政権になると、TPPは一旦、終了となる旨、ここで明確にお伝えしておきます。

2つのアメリカ

  •  2016.09.23 17:30
9月23日(金)

今日、安倍首相がキューバのラウル議長と会談し、さらに、兄・フィデル前議長とも会談しました。

その中で安倍首相は、対米抗争(=革命)に奔走したフィデル・カストロ氏の誕生日を祝うと共に、キューバへの経済支援と、12億円~の医療機材の無償提供を申し出たのでした。

これがアメリカの保守政界からすると、拉致被害と核の脅しにイラつく日本の頭越しに、同盟国アメリカの大統領が金正恩と会談し、正恩の誕生日を祝い、さらに経済支援を申し出たのと同じに映っており、「オイオイオイオイ、ちょっと待ってよ~」という感覚を持っている訳です。

グローバリズムの米国民主党に対して、反社会主義の価値観を重視する米国保守層では、一つの出来事にも、全く違う見解を持つことが多く、北米には「2つのアメリカ」が存在することをあらためて知らされた一件でした。

米国人の感覚

  •  2016.09.22 11:53
9月22日(木)

気になったので今日は、キューバとの国交回復を進めるオバマ大統領の判断について、複数の連邦議員に意見を聞いてみました。

党派により見解は分かれるのかもしれませんが、保守系の議員は皆、多数のアメリカ兵の捕虜がまだ囚われたままなのに、そもそも経済制裁を解くことすらありえない、と述べていました。

アメリカ側のこの感覚は、例えれば、日本と北朝鮮の関係に似ているようです。

つまり、アメリカにとっての北朝鮮が、同じ北米大陸で直近の隣国であるキューバに当たる訳です。

日本人の多くが、拉致問題やミサイル問題が解決されない限り、簡単には金正恩と握手できる訳ないだろうが、と考えるのと同じ感覚を、アメリカの保守はキューバに対して抱いているのでした。

つづく

CMスタート

  •  2016.09.21 21:42
9月21日(水)

本日、トランプ陣営による、初の公式プロモーションビデオ(テレビCM用)が完成しました。

いち早く日本の皆様にお届けします。
どうぞご覧下さい。
  ↓
https://youtu.be/QRLvYIZw5bo

キューバ問題

  •  2016.09.21 14:03
9月21日(水)

本日、マルコ・ルビオ上院議員の事務所に立ち寄った折、帰り際に次の話題が持ち出されました。

「安倍首相は何故、この時期に、キューバなんかに訪問するのかな」。

ちょうど明日、22日~24日にかけて、安倍首相はキューバに出向き、カストロ議長と会談することになっています。

カストロ議長のキューバは、いまだに社会主義政権であり、オバマ大統領が昨年、テロ支援国家指定を解除し、国交を回復させたとはいえ、ロシアや北朝鮮とも仲が良い「厄介な隣人だ」というのが、議員の認識でした。

つづく

違和感の理由

  •  2016.09.20 13:53
9月20日(火)

ニューヨークの爆破事件の真相が何であったのかについては、トランプ陣営とヒラリー陣営では、発信の仕方が全く異なります。

ヒラリー陣営は、あくまで個人的な事件と位置付け、FBIも警察もよく対応した、と語っていますが、トランプ陣営は、テロ事件と位置付け、脅威への対策強化の必要性を主張しています。

これまで、世界各地でテロが起きる度に、「強いオヤジ=トランプ」への支持率が伸びてきた事を、ヒラリーも大手メディアもかなり、警戒しており、オバマ氏も含め、極力、「テロとは認めない」スタイルの発信を貫きたいようです。

交代要員の件

  •  2016.09.15 20:59
9月15日(木)

仮にヒラリーが撤退となった場合、では、誰がトランプの対抗馬として出てくるのか。

DNC(民主党全米委員会)の内部で一定数の合意に達した場合、ヒラリーの意向にかかわらず、ヒラリーは退場となります。

その際の新たな候補としては、現在のところ、オバマ夫人のミッシェルさんや、現・副大統領のジョー・バイデン、またケリー国務長官の名前が挙がっています。

       直道

肺炎ではない

  •  2016.09.14 11:15
9月14日(水)

ヒラリー大統領候補が肺炎で9.11のセレモニーを退席した件が各国で取り沙汰されています。

先ほども本人名義で、「回復しつつある」とのTwitterが発信されていますが、こちらで掴んでいる直近の情報では、肺炎ではありません。

拙著『トランプ革命』でも触れましたが、ヒラリー候補は現在、神経系統にかなり重度の障害を患っています。

個人的には一刻も早い回復をお祈り致しますが、場合により、11月を待たずして撤退する可能性も、否定できない状況です。

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       直道


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