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最新レポート

  •  2016.10.31 17:07
10月31日(月)

本日発売の週刊大衆にて、大統領選の最新レポートを伝えました。
どうぞご覧下さい。

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10月の大衝撃

  •  2016.10.29 12:13
10月29日

大統領選挙の年の10月には何かが起きる、という意味の「オクトーバー・サプライズ」という言葉があります。

トランプ氏の「猥褻」事件がそれか、と思っていたら、最後の最後にとんでもない事件が起きました。

10月28日金曜日の午後に発表されたニュースは、まさに大大サプライズでした。

FBIが再び、クリントンが国務長官のときに使っていたプライベート電子メールサーバーの調査を始める、と発表したのです。

まだ、メールに機密情報が含まれているかどうかは、明確にされていませんが、一度クロ―ズされたはずの調査を再開する、というのは、そこにFBIが「何か」を見つけたからでしょう。

いずれにせよ、まだ投票先を決めかねている有権者に対しては、ヒラリーが「正直さ」や「信頼性」に欠ける候補だという印象を抱かせるには十分な状況となりました。

不正投票露呈

  •  2016.10.27 09:35
10月27日

先ほど、トランプ陣営から連絡を受けました。

一部に噂で言われていた、電子投票マシンの不正操作が、なんと本当だったことが明らかになりました。

今回の大統領選の事前投票で、テキサス、オハイオ、コロラドにて、「トランプ」と書いたのに、「ヒラリー」と記録されてしまうという、とんでもない事態が判明したのです。

今回の不正操作の機械の製造元が投資家ジョージ・ソロス氏所有の会社であることも、明らかに。

この事態を受けて、不正が判明した州の機械は全て入れ換えることになりましたが、再投票の機会を有権者に与えるかどうかで現在、議論が紛糾しています。

転向への支援

  •  2016.10.24 19:18
10月24日(月)

選挙戦も残り2週間となり、トランプ票獲得増大の一環として、まずは日系人の多いハワイ州に支援に入りました。

数十年に渡って民主党の牙城であり、共和党もなかなかアクセスができずに諦めているエリアですが、現地の親友(民主党支持)の声がけで、数十人の有権者(大半が民主党)を集めてもらうことになりました。

トランプ陣営とも綿密な事前打ち合わせの上、緊張の中、本番に臨みました。

結果として、その親友を筆頭に、次々とトランプ支持を表明して下さる「転向者」で溢れ、まずは成功でした。

やはり一昨日の、2500万人の雇用増大を打ち出した「100日計画」のインパクトと説得力は大きいようで、トランプ政権への期待を実感として感じたのでした。

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画期的な発表

  •  2016.10.23 17:39
10月23日(日)

ペンシルベニア州ゲティスバーグのホテルにて、トランプ氏が、大統領就任当初の「100日計画」を発表しました。

主な内容は、
○今後10年間で2500万人の雇用創出、
○中間層の減税、
○不法入国者の抑制、
○米議会の任期制限の導入、
○北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉、
○健康保険制度改革の廃止。

 ご存知のように、ゲティスバーグは、リンカン大統領が南北戦争の演説を行った由緒ある場所です。

 トランプ氏の中心論点は、
「変革は、崩壊したシステムの(現ワシントン政治)の外側から行われねばならない」
という点にあります。

ワシントンに巣食う利権を大胆に変革する今回の発表は、実現すれば画期的な計画になります。

発表の最後に、
「われわれの選挙運動は人生に1度、起きるか否かの変化を象徴している」と訴えました。

『トランプ革命』成就に向けて、いよいよラスト・スパートです。

『トランプ革命 』
https://www.amazon.co.jp/dp/4575311189/ref=cm_sw_r_cp_apa_txhdybSCYQFX3

緊急お知らせ

  •  2016.10.22 12:56
10月22日(土)

昨日の鳥取地震の緊急報道のため、本日の『スーパーJチャンネル』における、大統領選特集の報道が見送りとなりました。

m(_ _)mm(_ _)m

大失態の中身

  •  2016.10.22 06:35
10月22日

昨日のブログで、ペンタゴンやNSAが、今回の討論会のヒラリーの発言に「怒り心頭」である中身について、沢山のお問い合わせを頂きました。
夕方のテレビ放映まで、まだ時間がありますので、大事な部分をお話しておきます。

なんとヒラリーは、元国務長官であったにもかかわらず、ペンタゴンの上層部しか知らない、米政府の核攻撃の対応プロセスを全米、さらには全世界に公表してしまったのです。

ヒラリーは討論会中、「大統領の命令が下されてから核兵器が発射されるまでの対応時間は約4分よ!」と、中国、北朝鮮、シリア、ロシア、イラン、ISISの対米諜報部員や軍関係者さえも知らなかった情報を自慢気に話してしまいました。
(>_<)

この大失言でヒラリーは、大統領として不適格であると共に、アメリカにとっての脅威そのものであることが立証された格好になりました。

支持率のシフトが起き始めています。

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潮目の大変化

  •  2016.10.21 19:52
10月21日(金)

最後の討論会が終わり、トランプ氏へのシフトがおき始めました。
トランプ氏は、沈着冷静にスキャンダル攻撃をかわし、リーダーの資質をしっかりみせる事に成功しました。
リベラルのメディア報道は相変わらずですが、実際には大接戦です。

また、昨日の討論会でヒラリーは、国家安全保障上の機密を洩らす、大失態をやらかしました。
詳しくは明日の報道番組『スーパーJチャンネル』でお伝えしますが、現在、国防総省もNSAも怒り心頭です。

明日の夕方16時半からのテレビ朝日をご覧下さい。

最速コメント

  •  2016.10.20 15:37
10月20日

陣営の中枢からの、今回の討論会の最速コメントをお伝えします。

○世論調査が行われるまで、今回の討論会の成果を正確に評価することは困難でしょう。
○トランプ氏の今夜は、過去3回の討論会の中でベストのパフォーマンスだったと思います。彼はずっと穏やかで、規律を示し、またヒラリーに対して、しっかりした攻撃を加えていました。
彼は裁判関連についてしっかり議論をしており、また「でっち上げ」の性的暴行や女性問題の嘘についても反論できていました。
○ヒラリーは、クリントン財団の賄賂に関する質問について回答を拒否しており、しらじらしい嘘をついていました。
○トランプ氏は、彼女を攻撃するチャンスをいくつか逃したかもしれません。上手く出来ていたら、彼は政策をもっと打ち出せたかもしれません。
○ヒラリーは自分の政策を明確に述べていました。
○最終的には、引き分けではないか、と思います。 ○もしメディアの多くが、ヒラリーが勝つ、と言っても、どうか信じないように。結果を出すには、あまりにも接戦の状況です。

最新コメント

  •  2016.10.19 23:09
10月19日(水)

日本時間の明朝10時、最後の大統領候補討論会が行われます。

今日のトランプ陣営の話では、
「明日の討論会は、トランプ氏のターニングポイントになります」
「明日の討論会で、
①ヒラリーの機密情報違反、②ヒラリー陣営のチーフ・スタッフであるポデスタ氏のスキャンダル、
③有権者に対するヒラリーの尊重の欠如、
等の議論へのフォーカスにトランプ氏が成功したら、トランプ支持への劇的な変化が起きると確信します。」
との事でした。

明日のラスベガスにご注目下さい。

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ご質問その他

  •  2016.10.12 17:39
10月12日

この数日、以下の趣旨のご質問やお問い合わせをよく頂きます。

①過去のトランプ氏の発言が大問題となる中、ライアン下院議長が「トランプ候補を擁護しない」と発言し、トランプはもはや窮地ではないのか。
②トランプ氏の側近と言われるのマイケル・フリン氏が、この時期に来日したことには、どんな意味があるのか。

取り急ぎ、陣営の見解も含めたコメントを出します。

①ライアン議長の発信は、共和党が組織として生き残るための、やむを得ない判断でしょう。仮にトランプ氏が落選しても、共和党自体は「見識ある政党」として、国民の信用を維持し、存続せねばなりません。
ライアン議長の言葉中、擁護はしないとしつつも、トランプを弾劾したり認めないとは言っていない点が、ポイントです。どちらに転んでも良いように、言葉を選んで対応しています。
ただ、トランプ氏が当選した場合、ライアン議長は多大なリスクを負うことになります。

②マイケル・フリン氏は、元DIAの局長ですが、優秀なビジネスマンでもあります。
今回、メインとしては、自身の「商売」目的で来日しました。フリン・グループという、自分のビジネス組織が抱えるサイバー・セキュリティ・システムを、日本や各国に導入できるチャンスと捉え、元DIAのキャリアと人脈をバックに、日本での勉強会に呼ばれた格好です。
日本政府もこの機に、フリンに接触を図っています。
ただ、先週のテレビ番組でもお伝えしたように、「今の段階ではまだ、アジア戦略が固まっていないため、迂闊なコメントはしない」という段取りに、一応なっています。

第2回討論会

  •  2016.10.10 14:24
10月10日

第二回の討論会が終了しました。
陣営のコメントはまだですが、周りの反応は、とりあえず好印象です。
       ↓
https://youtu.be/n3QsBtcCo2s

テレビCM第2弾

  •  2016.10.07 22:58
10月7日

トランプ陣営のテレビCM、第2弾が完成しました。
今回のテーマは経済政策、雇用の創出です。
ご覧下さい!
 ↓
https://youtu.be/Dy6nNY2wFHU

陣営コメント

  •  2016.10.05 15:42
10月5日(水)

副大統領候補、共和党ペンス氏と民主党ケーン氏による討論会が終わり、ペンス陣営のディレクター達と話をしました。

○今回、ペンス氏は、我々陣営側からみても良くやった。
○副大統領としての知性、思慮深さ、実績の提示のアピールに、かなり成功したのではないか。
○一方、ケーン氏の失礼な態度が、聴衆からみても、さすがのCNNからみても、目に余ったはずだ。
○リーダーとなるには、ケーン氏は「素人」であることが、露呈したのではないか。
○有権者調査の結果が楽しみである。

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貴重な保守派

  •  2016.10.02 18:56
10月2日(日)

ヘリテイジ財団のアジア研究センターに始まり、下院・軍事委員会、外交委員会、下院・親日議連、マルコルビオ上院議員、共和党法案検討委員会、トランプ陣営外交政策チーム等と、来年の新政権以降の課題について一通りの打ち合わせが終わりました。

最後の仕上げは、レーガン政権時から大統領の懐刀として活躍し、現在は下院の重鎮として、共和党のみならず民主党の議員達にも多くの支持者を持つ、親友のダナ・ローラバッカー下院議員(外交委員会 脅威委員会議長)への、一連の報告とミーティングでした。

キューバ問題、ロシア問題、新型防衛兵器、韓国問題、TPPの処理等、トランプ政権に対応できるよう、綿密に打ち合わせし、ロサンゼルスを後にしました。

彼の特徴は、アメリカの政治家にしては、かなり珍しく、対中国問題にあたって、ロシアとの協調を志向する柔軟な発想を持っている点です。

日本にとっては、とても貴重な保守派のキーマンです。

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