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脳天唐竹割り

  •  2013.02.04 20:49
2月4日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ドラマ『柳生一族の陰謀』の最大の魅力は、何と言っても主役の柳生十兵衛を演じた、千葉真一の鬼気迫る隻眼の風貌と、キレに満ちた演技力にあります。

刀の鍔を眼帯とし、黒皮の忍者風の装束に身を固めた千葉・十兵衛が放つ、「我につくも、敵にまわるも、心して決めい!」や「親、子、仏でも斬る!」のセリフ(あるいはキャッチ・コピー)のインパクトは絶大で、当時小学生の自分は、電車の中吊り広告のポスターに目を奪われ、脳天を「唐竹割り」されたのでした。

その後の『魔界転生』での同役の出演を経て、もはや他のいかなる役者が十兵衛を演じても、千葉・十兵衛の前では霞んでしまうほどだったと思います。

ちなみにエンディングの曲も秀逸で、あのクェンティン・タランティーノ監督が、映画『キル・ビル』中で、挿入曲として、同曲を大いに活用していました。

ぜひとも、ぜひとも、DVD化を切望するものです……。

十兵衛

       直道

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