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未来ビジョンの大切さ

  •  2009.10.17 23:37
10月17日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ベストセラーになった『ザ・シークレット』でも有名ですが、
心に描いたビジョンは、良きにつけ悪しきにつけ、
一定の時間を経て、現実化する、といわれます。

個人が夢をかなえたり、願望を実現するのには、
未来の豊かな自己像をありありと描くことが大切です。

同様に、個人個人の集合体である自治体や国家でも、
指導者を中心に、国民がどんなビジョンを持っているかで、
国が繁栄するか、没落するか、明暗が分かれると私は考えています。

報道では、本年度の税収が、景気の低迷で、
当初見込みの46兆円を下回り、40兆円前後になる、との予測がでています。
さらに来年は、25年ぶりに40兆円を下回るのでは、とも言われています。

一国の経済は、人々の心理や行動、社会の動き、需要と供給が、
複雑に絡み合って、動いています。

特に、国民の心理面の及ぼす影響の大きさは、
株価の敏感な動きをみても、非常に重要な要素です。

日本の未来に不安を抱いている人が多ければ、
消費を控え、危機への備えに回すでしょうし、
未来に希望を感じる国民が増えれば、消費も産業も活発化します。

ここ数年の税収の落ち込みの大きな原因の一つは、
国民の不安が消費活動を落ち込ませたことによる、いわば「心理不況」が、
大きく影響しているとみてよいでしょう。

だから、よく言われる福祉や補助金のために「財源」が必要ならば、
「財源」のもとである税収をどう増やすかにこそ、政治家は全力を挙げて
取り組むべきなのです。

そのためには、国民に明るい未来ビジョンを提示して、
国内の消費景気を拡大することが大切だと、我々は考え、立党以来、
一貫して訴えています。
                                直道



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