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水資源と安全保障

  •  2009.10.20 22:06
10月20日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。


今年の春に『慰めの報酬』という、007の映画が封切られ、ヒットしました。

作品中で描かれていたのは、水の利権を巡って、多額の闇ビジネスを企てる連中
に、中東とイギリス、アメリカも加わって、様々な駆け引きを展開する物語でした。

水は、実際に、世界で巨大ビジネスになりつつありますが、やがては、戦争と覇
権の道具にもなるでしょう。

日本では、まだあまり話題になっていませんが、地下水と違って、山あいで濾過
された日本の水は、有害物質の少ない水質のよさゆえ、外国からは垂涎の的です。

ところが政府に危機意識が乏しいままだと、山間部の土地が外国に買い占められ
たり、日本の飲料メーカーの株が外国資本に、次々買い取られてしまいます。

一部の報道では、中国の業者が、水資源の豊かな九州の、ある地域を、活発に
調査しているとも言われます。

確かに中国では純度の高さを必要とする工業用水や富裕層の飲料水として、
北京などでの、日本の水の需要はかなり高いと言われています。

水も国家防衛上、重要な安全保障の対象だとの認識をもっていないと、
鳩山首相の春の発言「日本列島は日本人だけのものではない」にも象徴される
ように、日本は、ライフラインを断ち切られる恐れがあります。

「水資源保護法」などの制定も見据え、国民世論の拡大を喚起したいと思います。

                                    直道



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