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モンゴル記2

  •  2013.07.30 11:30
7月30日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

到着予定時刻より2時間遅れて空港に着くと、チンギス・ハーン像を写した巨大な壁掛け写真が、ババ~ンとお出迎え…。

空港出口では、朝小龍を一回り小柄にした感じの、人柄の良さそうな?軍人さんに敬礼され、専用車に案内されて、いざ出発です。

短い夏の間しか、産業活動が難しいためか、工場の排気や、建設現場の粉塵、その上、道路以外は舗装されていないため、土煙もすさまじく、空気の状態は劣悪です。

よく揺れる舗装道路を走っていると、途中で何度も停止するので、訳を尋ねたところ、道端に大きな野良牛?がゴロゴロしているため、避けたり、通過するまで待つためでした。

やがてウランバートル市内に入ると、至るところにキリル文字の看板が目立ちます。漢字は、ほとんどみません。
長い間、ソ連の影響下に入っていた関係で、かなり、ロシア文化に染まっているようです。

揺られ揺られて、ほろ酔い気味になってきたのに、1時間ほど走っても、いっこうにホテルに着く気配はありません。
やがて市内を抜けると、左右には、いわゆるパオ(モンゴル伝統の、テント型の家)と草原ばかりの風景に。

その後、さらに1時間走りましたが、山道に入り、夜もふけ、明かりがゼロになり、舗装も途絶え、一層、揺れが激しくなるだけで、到着の気配はありません。

大丈夫なのか!?

つづく
asashou.jpg


       直道

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