嫌日の背後に

  •  2013.09.02 22:03
9月2日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

アメリカ国内で、次々と慰安婦像が建てられる背後には、韓国政府だけでなく、中国がいるとか、イスラエル・ロビーが絡んでいるとか、
いろいろな黒幕説が取り上げられています。

資金提供や活動戦略の伝授などで、中国などが背後で煽っているのは、日本潰しという利害関係があるから、その通りかもしれませんが、
しかし、中韓やイスラエルの、さらに背後にある存在に目を向けなくてはなりません。

そもそもアメリカという舞台で、「外国」の連中が好き勝手にやれるのは、それを許している米国現政権という「総元締め」がいるからです。
米国の政権とは、すなわちオバマ民主党政権です。
共和党政権であれば、ここまで惨い嫌日運動が盛り上がることは、おそらくなかったでしょう。

日本が国際社会で孤立させられ、太平洋戦争に突入させられ、原爆を落とされ、左翼憲法を押し付けられた期間は、すべて、民主党政権(1932~1953)の間の出来事でした。
当時、野党であった共和党は、日本を、ソ連に対する「共産主義への砦」として位置づけ、「日米開戦は絶対起こしてはならない」と連邦議会で主張し続けていました。

歴史の詳細は、機会があれば、どこかで述べたいと思いますが、いずれにせよ、民主党は、もう80年も前から、日本の「天敵」とも呼べる存在だったのです。

       直道

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