共和党の印象

  •  2013.09.26 23:11
9月26日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

実際、何人ものアジア系マイノリティの人々に、「共和党でなく、なぜ民主党を支持するのか」を聞いてみると、公約数的に返ってくる共和党への印象は、次のようなものでした。

○高学歴集団。庶民の気持ちを分かってくれなそう。冷たい感じ。
○高いところから説教するばかりで、コミュニティの中に入ろうとしない。
○価値観を厳格に押しつけてくる。
自由が奪われそうな気がする。

………。

反対に、民主党のイメージは、
○庶民の味方。我々の立場を理解しようとしてくれる感じ。
○貧しい人々にも優しい。
○手厚い福祉で、平等な社会を目指している。

このようなブランドイメージが長年をかけて出来上がっており、人口構造の多数が「庶民」である以上、どうしても、投票型民主主義の社会では、苦戦する場面が多いようです。

問題は、数多くの共和党の候補が、この事実に気づいておらず、当選できている共和党候補は、明らかに、共和党が変わらねばいけないことに本気で気づいている方ばかりでした。

つづく

       直道

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