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まるで伝道論

  •  2013.09.27 21:51
9月27日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

では、問題点に気づいている共和党議員達は、どんなアプローチで、有権者の心と信頼を掴んでいるのか。

その答えは、あたかも当会にいう「伝道の極意」と同じでした。

マイノリティグループのリーダーを担当する、ある議員いわく、
○相手や民族の背景(歴史や文化)をよく学び、理解すること。
○その上で相手の立場に応じて、共和党の信条や政策をかみくだいて届けること(カスタマイズ)。

他に、周りは当初90%が民主党支持だったという状況から、大逆転の勝利を果たした、ある議員いわく、
○「聴くこと」。手を振りながら、高い場所から演説するのではなく、一軒一軒の有権者宅をつぶさに周り、行政の何に困っているのか、憤っているのかを、徹底的に聴いてまわる。
○共和党が単に、頭でっかちの机上の政策を訴えているのではなく、有権者の生活と安全を守っている事実を行動と実績でみせていく。
○たとえば、「自分の身は自分で守る」という有名なフレーズも、お題目で終わらせない。たとえば災害対策のために身の安全を確保するための方法を何回も講習会を開いて教育し、政府に頼りっきりの当該地域の既存の文化を「自己責任型」に変えていく、など。

なんだか、我々にも参考になることが多すぎるような気が…(笑)。

       直道

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