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治政上の実例

  •  2013.10.03 22:21
10月3日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

ハワイの前政権で副知事を務め、次期知事選では知事の筆頭候補になるであろう、デューク・アイオナ氏から、
2002~2010年における、治政上のポイント、特に民主党の治政時代との違いについて、詳しく聞きました。

数十年に渡って民主党の治政下にあったハワイで、2002年の共和党勝利は、画期的な出来事でした。
汚職と犯罪、失業、経済の地盤沈下に悩んでいたハワイは、明らかに変化を求めていたのです。
2001年まで、全米51州の中で、経済力の順位は50位(ブービー)でした。

デューク氏と、当時のリンダ・リングル知事が就任早々に掲げたのは、経済成長と雇用創出。
そのため、企業活動を妨げてきた規制の、徹底的な緩和と、減税に努めたそうです。

結果、2010年までにハワイの経済順位は、35位にまで浮上しました。

確かに、90年当時のワイキキと、現在のワイキキでは、インフラの整備も、商店街のグレードも、大きく変わりました。
明らかに20年前よりも明らかに活気が増し、豊かな波動に溢れています。

おしむらくは、その成果も治政の恩恵も、ほとんどのハワイアンが認識していない、つまり知らない、ということです。
プロモートやPRの下手さぶりも、共和党の改革課題だと言われています(笑)。

       直道

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