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顰蹙を買う訳

  •  2013.11.16 22:52
11月16日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

「存在はするが表に出してはいけない」ルールについて、アメリカでは、「軒先に(汚い)洗濯物を干すな」ということわざで表すようです。
つまり、洗濯は生活に欠かせないものだけれども、なるべく、他人様にはヨゴレたモノを見せないのが社会のルールだ、というわけです。

この点、慰安婦=売春婦の問題(存在)は、まさに「わかるんだけど隠しとけよ」という、アメリカのマナー(ルール)を直撃するわけです。
ですから、2007年にワシントンン・ポスト上で日本の保守派がババンと慰安婦に関して意見広告を打ったら、「Oh no!」となったのです。
非道な性奴隷など、もってのほかですが、「おいおい、売春婦なら合法だから、と日本人は開き直るのか。とんでもねえ」と非難されていることに、ほとんどの日本人は気づいていません。
今年の5月頃に、橋本市長が米軍に対し「合法な風俗」を薦める発言をして大顰蹙を買ったのも、同じ文脈で、米国社会は軽蔑したのでした。

つづく

       直道

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