智慧で戦おう

  •  2013.11.19 00:07
11月19日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

結局、性奴隷であろうが、合法の風俗であろうが、どちらに転んでもアメリカで顰蹙を買ってしまう、という点で、韓国が執拗に「慰安婦」問題を社会現象化した、という作戦は、実にたちが悪く、巧妙だといえます。

単純に、「慰安婦は強制連行ではなく、任意であり、人権にも配慮しました!」と叫んでも、アメリカでは、ますます日本の敵が増えてしまった、という事態になりかねません。

そこでまず、すでに火の手が上がっているカリフォルニアなどでは、韓国の主張の矛盾と長年の「ねつ造」文化について、冷静に根拠を示しながら、論陣を張らなければ、仕方がありません。
もともと在米韓国人のエキセントリックさは、アメリカでもすこぶる評判が悪いので、「火消し」を重ねていくことで、逆に世論を味方につけられるよう、アメリカ文化に十分、配慮しながら表現を工夫していくことが効果的です。

最悪なのは、日系も韓国系も中国系もお互いの立場を尊重しながら共存しているような平和な地域で、突如として「歴史認識」をふりかざして、日本側が自ら、わめきたてることです。あまりに単純、かつ無能な攻め方です。
先攻的、主体的に、慰安婦問題の正当性を力説すればするほど、知らないうちに、アメリカ社会からスポイルされ、韓国側の思うツボとなるからです。
むしろ、トップ戦略で、州議や市議、地域行政のキーマン達と静かにコンタクトを重ね、信頼関係を築きながら、日本側の歴史観をワクチンのごとく注入することが、最善の予防策となります。

日本が「戦場としての米国」で戦う際には、一定の智慧が必要とされることを肝に銘じておきたいと思います。

       直道

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