殺戮の果てに

  •  2013.12.07 20:56
12月7日(土)

あえばハッピー!のあえば直道です。

やっとのことで国境付近の村にたどり着き、国際指名手配を受けているテロ組織の上級司令官に会うことができました。

幼い頃に誘拐され、そのまま殺戮の訓練を受けて、20年近く、ひたすらに政府軍と闘い続け、ついに地雷で片足を失うに至った経緯のインタビューは、凄絶極まる内容でしたが、最後に、自身の半生から滲みでるような念いを込めて、次のように語りました。

「もう殺戮の人生は疲れた。俺だって、平和の到来を心から望む。しかし、キリスト教とイスラム教の争いがある限り、アフリカからも、この世からも、戦争はなくならないだろう…。」

いくつかのやり取りのあと、、次の内容(要約)を自分から伝えました。
「いま日本から、全ての宗教を統合して、この世に平和をもたらすHSの教えが説かれ始めたんだよ。アフリカでも凄い勢いで拡がっている。どうか希望を持ってほしい。」

すると彼は、
「そうなのか。本当に、そんな時代がきたのか」
と、うなだれていた顔を初めて上げ、目を輝かせ始めたのが、とても印象的でした。

       直道

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