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共和党の真実

  •  2013.12.27 18:28
12月27日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

靖国参拝をめぐるオバマ政権の日本への対応と比較して、ブッシュ時代の歴史的真実を一つ、お伝えしたいと思います。

ちょうど小泉首相の時代、当時のブッシュ大統領が来日するにあたり、官邸に対し、ホワイトハウスを通じて、ブッシュ氏自ら「靖国神社に参拝したいのだが」と申し出てきたことがありました。
あわてたのは官邸と外務省です。それこそ、隣国を刺激しないようにという腰抜けぶりを発揮して、せっかくの申し出を断り、結局ブッシュ氏は、それでも明治神宮を昇殿参拝する、という形でおさまりました。

もしもブッシュ氏の靖国参拝が実現していたなら、アメリカの対日歴史観にケジメがついたことになり、今頃、歴史認識問題がここまでこじれることはなかったでしょう。
日本は実に残念な、もったいない選択をしたのです。この点の経緯は、自分も私淑する深田匠氏著の『二つのアメリカ』にも詳しく描かれています。

当時から日本の報道の多くは、米国の大手左翼メディアの発信にのっかって、ブッシュ氏を馬鹿にするような報道が多かったと思いますが、これが共和党の真実の一つです。
共和党関係者の多くは、自由と人権を抑圧する中国の世界的横暴を、懲らしめなければならない、と本気で考えています。

自分がこの2年間、米国の次期政権を早く共和党に戻さねばならないと考え、様々な取組を進めている最大の理由は、日本の国益のため、対中国の最大の抑止力を創りあげる点にあります。

       直道

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