5月になると

  •  2014.05.05 22:43
5月5日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

5月になると、よく思い出すのが、「音速の貴公子」アイルトン・セナのことです。

1994年の5月1日に、セナは帰らぬ人となりました。

雑誌等では今でも、その天才性を中心に、取り上げられることの多いセナですが、自分がずっと惹かれてきたのは特に、F1に対するセナの、求道者の如き探究心と、その根底にある、神への信仰心でした。

遺された名言の中にも、
・「神を見た/キリストのイメージが現れた(いずれも、レース直後に発言)」
・「神は神自身の力を僕に与えたのではない。神の力は、僕たちの中にもとから存在する」
・「神は、それを理解できる者にのみ力を与えられる。神を軽蔑する人間には、その力は与えられない」
・「聖書を読めば彼が語りかけてくる」
・「もし自分が生きるなら、思う存分、密度の濃い生き方をしたい。でないと、人生が台無しになる。だから、事故で命を失うことがあれば、一瞬で終わって欲しい」
など、深い言葉が、随分と多くありました。

       直道

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