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米国のやる気

  •  2014.06.04 17:45
6月4日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日は天安門事件から25年の節目に当たる日ですが、米国議会では、このところ、たたみかけるように、中国に対する超党派の動きが続いています。

リベラル派の民主党院内総務ナンシー・ペロシと、保守共和党議員のフランク・ウルフの意見が合致するなど、そう滅多にはありません。

ところが、天安門事件から25年目を迎える今年、ついに彼らの意見が合意する出来事がありました。

先週の金曜、上記の彼らを含む米国議会13人の超党派議員たちが、ワシントンDCの市長、市議会に手紙を送りました。
その内容は、中国大使館のすぐ前の通りを、中国で投獄されているノーベル平和賞受賞者、劉暁波氏の名前にちなんで命名するよう依頼したものです。

手紙にはこうあります。

「劉博士の名前にちなんで、中国大使館の前の通りの名前を変更することにより、我々は、米国が世界中の人権を守るための取り組みにおいて警戒をつづけ、毅然とした態度をとるという、明快、かつパワフルなメッセージを送ることにつながるだろう。
天安門記念が間近に迫ってくるこのタイミングで動きを起こすことは、縁起が良いと言える。
このささやかな努力は間違いなく、基本的人権と議会制民主主義に憧れる続ける中国の人々に希望を与え、彼らの抑圧者たちに、彼らは実際には歴史上、間違った側にある、ということを思い出させることになるだろう。」

以 上.

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