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シカゴの続き

  •  2014.07.10 22:35
7月10日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

経済の構築に焦点を当てていた日本にとって、これ(米国の傘)はかなり良い取引だった。
しかし、より複雑になった冷戦後の今、軍事力を投じない約束は、アメリカとの安全保障同盟に貢献する日本の能力の障害となった。
1991年のイラク戦争の際、日本が負えた最大の貢献として、130億ドルを提供した時、それは米国にとって実に不快だった。いわよる 「小切手外交」というフレーズは、そのニュアンスを物悲しく表している。そこで日本は、2004年の戦争では、イラクに非戦闘部隊を送った。

だから日本の安倍首相は、非常に慎重ではあるが、重大なステップをとりはじめていることは適切だと言える。彼は初めて、日本の自衛隊と米軍が、直接的な軍事協力ができるよう、日本国憲法第9条の再解釈を提案している。

この動きは長らく待たれていたものである。主な狙いは、北朝鮮の好戦性への備えだ。しかし中国が台頭する今の動きも、安倍氏が推し進めていることとは、単なる偶然ではなさそうだ。日本は南シナ海での領土紛争での支援を米国に依頼する必要が出てくるかもしれない。もし事態が悪化したとき、支援するとの日本からの暗黙の約束が伴っているなら、それはより効果的になるだろう。

つづく

       直道

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