記事のラスト

  •  2014.07.11 23:52
7月11日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

安倍氏が求めていることは、同盟国との「集団的自衛」に従事する立法の承認である。
この能力がなければ、日本の同盟は骨抜きになる。 日本の憲法再解釈は、必要最小限の軍を用いる防衛権利を自衛隊に与えるとの日本の基本的スタンスを変えるものではない、と安倍氏は述べている。はるか遠い地域での紛争には参加しない。しかし今、「防衛」は親しい同盟国の防御を含むことへと拡大される。特に、もし日本に危険が迫ったら、だ。 詳細は完全には明らかではないが、アナリストによっては、最も可能性の高い状況として、日本が、不測の事態のための米国の作戦と訓練の後方支援を提供することが含まれるだろう、と述べている。
そのため、もし太平洋のどこかで緊張が走れば、日本は弾薬や燃料を米軍に供給し、情報を共有あるいは航路をオープンな状態で保持するため掃海作業を提供、また共同指揮の下、それを行うことが可能になる。
より頑強な日本軍が抑止力として機能することにより、アジアの平和を維持するために役立つはずだ。 一方、 安倍氏が日本を間違った道へと送っている、との懸念が日本や他の地域で表現されている。しかし、そのような反対は弱まっており、日本では十分な政治的支持がある。また、米国の当局者も支持している。 象徴的に、これは複雑な遺産を持つ国にとって、大いなる瞬間となろう。日本には暗い過去があり、韓国などの国では、第二次世界大戦での過失を日本が受け入れることについて疑惑が長引いて残っている。一例として、韓国人は、日本が戦時性奴隷を使用したことへの謝罪についての談話を再検討していることに激怒している。むろん謝罪はそのままである、と日本は先月、述べた。 日本は、国家のプライドをかけた世界大戦に続き、戦後、平和主義を取り入れた。そして、その主義が減じていくようには見えない。
軍事的に自国を隔離することはもはや必要ではない。日本は、安全保障における偉大なるパートナーとして同盟国に参加するだろう。

以上

ちなみに、このシカゴトリビューンは保守でもリベラルでもありません。国民の平均的意見を象徴する、非常に良い指標となっているようです。

直道

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