2倍のシェアに

  •  2014.11.08 22:48
11月8日(土)

自分がアジア人だからという訳ではないのですが、今回の共和党は、米国で最も急成長しているマイノリティである、アジア系アメリカ人に対し、2012以来、最も支持層拡大に成功しました。
これは今回、データによって明確に証明されました。 2014の下院選挙の全国出口調査では、アジア系アメリカ人のほぼ半分の49%が共和党候補者を支持しました。
この点、2012年の大統領選の後に行われた出口調査でミット・ロムニーを支持したシェアの、なんと約2倍です。
アジア系有権者が最も重要と考えている問題は、まず第一が経済、次にヘルスケア、次に外交政策、移民政策、と続きます。
アジア系の間で、外交政策上が大きく重視されていることは、注目に値します。ちょうど、オバマ大統領が、外交政策で失敗し続けているため、それと比例して、アジア系アメリカ人の有権者を得ることができた、とも言えます。

つづく

       直道

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