スポンサーサイト

  •  --.--.-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝負は2年後

  •  2014.11.09 23:02
11月9日(日)

いずれにせよ、共和党は2012の秋以来、変革に次ぐ変革を重ねてきたことだけは事実です。

2年前であれば、せっかく自分が大統領選挙に備えて、マイノリティ票を集めるため、アジア系アメリカ人に対し、アジアの国別のGOP(共和党)サイトをつくろうと準備していたにもかかわらず、ロムニー陣営はそれを凍結させ、「アジアなど一括りにしてPRすればいい」と考え、ロムニーによる統一メッセージを、ビデオ発信するだけでした。アジアでも日系と中国と韓国系とインド系とフィリピン系とベトナム系では、全く民族性が違うのに、馬鹿にするにもほどがあるというか、当時は、それすら気づかぬ、お粗末な認識だったのです。

しかし、敗戦以来、共和党は組織を変更し、マイノリティ別の部門を立ち上げ、慎重に、アジアの有権者を育むために、時間と資源を捧げるようになりました。 共和党が完全に、アジア系アメリカ人の有権者にアピールする事に成功したと考えるのは時期尚早かもしれませんが、今回の中間選挙の結果は、マイノリティのコミュニティで、共和党の候補者や政策サポートの構築を求めている人にとって、大きな希望となるでしょう。

真なる検証の機会は、2016年の大統領選挙です。

       直道

«  | HOME |  »

LINK


あえば直道著『クリントンキャッシュ』

▲Amazonへリンクします


あえば直道著『トランプ革命』

▲Amazonへリンクします


一般社団法人JCU

▲一般社団法人JCUへ


あえば直道Facebook

▲あえば直道のFacebookへ


Recent entries

Links


Archives

Search

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。