官兵衛の続き

  •  2014.11.17 22:24
11月17日(月)

本放映の方は、秀吉亡き後、いよいよ「家康動く」というくだりに突入したようで、ますます、目が離せなくなってきました。

一気見しながら、自分が感じる脇役達の「演技力合戦」ベスト3を挙げるとすれば、およそ、以下になります。

第3位
片岡 鶴太郎 (小寺 政職 役)
…官兵衛の初期の親分。臆病で疑り深い、小物っぷりが、あまりに見事でした。

第2位
寺尾 聡 (徳川 家康 役)
…信長、秀吉の存命中は、常に片目を閉じ気味にして、自身の野心を押し殺すような表情づくりを心がけながら、秀吉が死ぬと、初めて両眼をくわっと見開き「死んだか!」と叫び、以後の回から、野心バリバリ全開にする。
まるで「君が主役だったのか?!」と思わせんばかりの伏線の張り方が、絶妙でした。

第1位
竹中 直人 (豊臣 秀吉 役)
…大河2回目の秀吉役で、はまり役になった感もありますが、若き藤吉郎の時期→天下取りへの爆走期→晩年の「老害」期と、それぞれの時代の演じ分けが、さすがの一言でした。

以上、小ネタでした。

       直道

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