対抗馬の素顔

  •  2015.04.14 10:00
4月14日(火)

カーリー·フィオリーナ、ヒューレット·パッカードの元CEOの最大の強みは、その実務能力と実績にあるでしょう。

彼女曰く、
「私は、スピーチが成果(業績)にはならない世界にいた。活動は成果ではない。肩書は成果ではない。私が元いた世界は、実際に何かを行わないといけない世界だった。結果を出さなければならない。(大統領職)は非常に難しい仕事であり、私たちは、素晴らしいスピーチに基づいてではなく、実際に何を為したかに基づいて、その人物の仕事能力を確認する。」
「メディアがヒラリークリントンの成果や外交政策の経験を高く評価し過ぎており、彼女の功績は印象的なものにすぎない」と述べています。

2012年にヒューレット·パッカード社を離れた後、フィオリーナは、全国共和党上院委員会の副会長を務め、現在はACU財団(全米保守連合財団)の代表をつとめています。

フィオリーナ氏は世界中を旅し、多くの世界の指導者たちと会ってきました。そこにはロシアのウラジミール・プーチンも含まれています。

共和党には候補者が多いため、最終的には難しいでしょうが、フィオリーナ氏がヒラリーへの賢明な対抗馬であることは、確かでしょう。

       直道

«  | HOME |  »

LINK


あえば直道著『クリントンキャッシュ』

▲Amazonへリンクします


あえば直道著『トランプ革命』

▲Amazonへリンクします


一般社団法人JCU

▲一般社団法人JCUへ


あえば直道Facebook

▲あえば直道のFacebookへ


Recent entries

Links


Archives

Search

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2Ad