ボルトン続き

  •  2015.04.20 11:22
4月20日(月)

○ヒラリーは、ISISがイラクとシリアだけでなくリビアでも台頭することを見抜けなかった。リビアは、21人のコプトキリスト教徒が斬首された場所だ。
○彼女は、アメリカがアフリカにもっと注意を向ける必要がある、と述べていた。しかし依然として、ボコ·ハラムはアフリカ大陸を掃討し、数千人を殺害。多くの人々が奴隷化した。
○忘れてはならないのが、ベンガジの米領事館襲撃についてである。彼女は攻撃に対して準備ができていなかった。海外の危険なポストに送られたアメリカ人を保護する、という自身の仕事をしなかった。米国は2011年2月、リビアから人員を避難させなければならない、ということを知っていながら、である。
○世界中のテロリストとその支援国家たちは、バラク·オバマとヒラリー·クリントンの下では、アメリカの大使を殺すことができるし、罰せられることもないのだ、と学んでしまった。

最後にボルトン氏は、
「国家安全保障の問題は2016年大統領候補討論の中心に置く必要がある...そして私は全面的にその議論において役割を果たしていきたい」と述べました。

       直道

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