スポンサーサイト

  •  --.--.-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ACUの声明

  •  2015.04.27 19:46
4月27日(月)

先日、オバマ政権において、黒人初の司法長官となるロレッタ・リンチ氏を起用しましたが、この発令人事について、ACU(The American Conservative Union)の議長、マット・シュラップ氏より緊急声明がありましたので、お伝えしておきます。

要は、「初の黒人女性司法長官」と、全体的に良い感じで報道されていますが、オバマ氏が、自身の権力乱用を擁護してくれるような司法長官を選んだのではないか、という切り口です。


第1に、リンチ女史は、違憲行動を支持した経歴をもっている。
例えば、移民に関するオバマ大統領による大統領令を支持する、と明言している。

第2に、リンチ女史は、修正憲法第2条について、どのような立場をとっているのか、懸念がある。
公聴会、また上院司法委員会において、自身の意見をはぐらかしている。
もし自身の立場を上院に対して率直に示せないなら、果たして私たちは、彼女が司法長官として憲法のもとでの仕事ができる、と信頼できるだろうか。

そして第3には、米国弁護士としてリンチ女史は過去、一般市民の通常のビジネス慣行である行動に対して起訴した前例がある。彼女が扱った、資産没収の法律の乱用は、すべてのアメリカ国民が疑問視するべき内容である。
リンチ女史は、自身の事務所で、他の弁護士による数々の不祥事を無視してきた。被告側に提供する義務のあった証拠を隠蔽したり、裁判の前に証人側の証拠を開示しなかったり、というものだ。
そのような秘密を繰り返し利用してきたことで、リンチ女史の事務所は、合衆国憲法で保障されている「公開裁判を受ける権利」を積極的に損なってきた、という批判を招いている。

要するに、ロレッタ·リンチ氏は勝利のためには手段を選ばず、連邦検事の権力を濫用してきた。
わが国の「正義のシステム」を損ない、露骨に憲法上の権利を無視してきた。
これらは、わが国の司法省をリードする人物の実績としては容認できない。

オバマ大統領は機会あるごとに憲法の遵守を避けたいようだ。
キューバの専制君主との関係正常化であれ、移民に関する彼の大統領令発令であれ、オバマケアの強制であれ、彼はひたすらに、ラジカルな左翼の議題を追求し続けている。

アメリカ国民には、憲法を遵守する司法長官を選ぶ資格がある。
オバマ氏の違憲行動の援護を行うことは、司法長官にふさわしい資格ではない。

       直道

«  | HOME |  »

LINK


あえば直道著『クリントンキャッシュ』

▲Amazonへリンクします


あえば直道著『トランプ革命』

▲Amazonへリンクします


一般社団法人JCU

▲一般社団法人JCUへ


あえば直道Facebook

▲あえば直道のFacebookへ


Recent entries

Links


Archives

Search

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。