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演説について

  •  2015.05.01 17:09
5月1日(金)

安倍首相の議会演説が終わり、日米双方で、右からも左からも、様々な論評合戦が展開されています。

まず、演説を聞いていた共和党の本部スタッフ達の意見を集めてみました。

○安倍氏はよくやった。重要なポイントは全て入っていた。

○元、敵だった者同士が友人となりえるのを目にするのは、素晴らしい。

○安倍氏が「過去の首相たちの声明を支持する」と言ったのは重要だ。でも、リベラルな批評家にとっては十分ではないだろうがね。

○TPPの重要性、女性の地位向上に向けた取り組み、米国と日本の共同防衛についてなど、徹頭徹尾、日本は米国とともにある、と締めくくっていた。彼は間違いなく、両院から温かく迎え入れられた。

○90年代の首相達の談話にあえて触れていたのは良い戦略だ。きっと、安倍氏にとっては不本意な点もあっただろう。

と、こんな具合です。
自分の日頃の働きかけの影響もあるのでしょうが、彼らも実は、日本の置かれた立場を、けっこう理解しています。

政治家の重要な仕事の1つが、「国益を守るための調整」にある、と考えるならば、安倍首相の演説も含め、今回の訪米中の業務は、ことごとく成功しており、従って「正しい」とみるべきでしょう。

東京裁判史観は正さねばなりません。
しかし、それは教育改革も含め、一義的にはもっと我々の足元(国内)から固めるべきです。

個別の説得や外交上の宣伝戦は、今後も積極的に展開すべきですし、自分も続けますが、先の戦勝国達に完全なる「正史」を認めさせるのは、次の「戦い」に、我々が勝った上でのことと、考えています。

       直道

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