反省をふまえ

  •  2015.05.07 20:46
5月7日(木)

出馬ラッシュが続く共和党の大統領候補ですが、現在、党本部では、2012年の選挙戦の反省をふまえ、効果的なやり方で来年夏までに最終候補を絞りこむ道を探っています。
2012の時には、乱立する候補達が、計23回に及ぶ公開討論会を経て、消耗戦的に「潰し合い」ました。
今回、公式には討論会の全体数を12回以内に制限する方向です。
さらに、世論調査の順位や資金の調達額を見ながら、討論会の参加資格についても絞る案を検討しています。
その場合、世論調査と資金力で先頭グループにいる神経外科医ベンカーソンは参加を「保証」される人物とみなされますが、元ヒューレットパッカードCEOカーリー·フィオリーナ女史は、世論調査ではまだほとんど名前が上位に出ておらず、今後数か月で上昇しなければ、困難に直面する可能性があります。
最初の討論会は8月にクリーブランドで行われる予定です。

直道

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