スポンサーサイト

  •  --.--.-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「信頼の問題」

  •  2015.05.11 18:56
5月11日(月)

クリントン候補の政治資金疑惑について、このほど、共和党全米委員会のラインス・プリーバス議長からも、以下のようなコメントがありました。
分かりやすく詳細を述べていますので、数回に分けてお伝えします。

ここ数週間私たちは、クリントン財団の疑わしい慣行について、次々ニュースのヘッドラインを目にしている。
今では皆さんも、おそらくクリントンの「秘密の外国資金提供者、執拗な暴利、そしてわが国の国家安全保障に影響を与える、厄介なビジネス取引」問題について、様々な説明を耳にしていることだろう。 理解すべきことは山ほどある。
なぜアメリカの国民は、クリントンの財政また彼らの財団の資金提供者について気にする必要があるのか。それは「信頼の問題」だからだ。
アメリカ国民は、ヒラリークリントンを本当に信頼できるだろうか。 これは、すべてのアメリカ人が、自分自身に問う必要がある質問だ。 (すでにアメリカ人の大半は、彼女が正直または信頼できる、と考えていないことが、最近の世論調査からわかっている)
だから、事実を見ることが重要だ。事実だけで十分である。 一番新しい、またもっとも問題の多い暴露内容として、アメリカのウラン資源管理をロシア政府に移したことにおけるクリントンの役割、がある。 国務長官としてのヒラリークリントンの在職中、ロシアの原子力機関ロスアトムは、後にウラ二ウム・ワンとして知られるようになったカナダのウラン鉱山会社を買収した。
ニューヨーク·タイムズ紙によると、ここは「中央アジアからアメリカ西部に至るまでの」鉱山を管理していたという。 ロシア人が会社の大半を引き継ぐようになるとき、その契約はクリントンの国務省からの承認が必要であった。ウランの戦略的重要性がその理由である。彼女の国務省は、その契約を承認した。 以下について考えてみたい。
(1)ビルクリントンは、カナダの鉱業投資家たちが会社を設立したとき、その投資家たちと一緒に海外を旅していた。そしてその投資家たちはクリントン財団に寄付をしている。 (2)ウラニウム・ワン家族財団の当局者は、クリントン財団に235万ドル寄付をした。 (3)ウラ二ウム・ワンに関連する人々からの、さらなる数百万ドルに加えて、この寄付はクリントン財団によって公表されていなかった。開示契約にもかかわらず、である。 (4)タイムズによると、「ウラニウム・ワンの株式の過半数を取得する意向を表明したとき、ビルクリントンは、ウラニウム・ワンの株式を促進していたクレムリン(ロシア政府)とつながっていたロシア投資銀行から、モスクワでの講演料に、と50万ドルを受け取った」という。
クリントンはまさしく、その権力の立場から利益を得ているように見える。これは単なる偶然だろいうか。もし何も間違っていないなら、なぜこれらの寄付金は開示されなかったのだろうか?

つづく

直道

«  | HOME |  »

LINK


あえば直道著『クリントンキャッシュ』

▲Amazonへリンクします


あえば直道著『トランプ革命』

▲Amazonへリンクします


一般社団法人JCU

▲一般社団法人JCUへ


あえば直道Facebook

▲あえば直道のFacebookへ


Recent entries

Links


Archives

Search

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。