国への満足度

  •  2015.05.20 18:03
5月20日(水)

昨日の「ワシントン・タイムズ」に、ギャラップによる「国への満足度」調査の結果が載っていました。
アメリカの今を考える1つの参考にしてください。

       ↓

米国の方向性に対するアメリカ人の満足度は、今年の初めから6ポイント低下している。
国家が直面している問題点として主に挙げられているのは、政府、経済、失業率が挙げられる。
ギャラップの調査によると、米国政府が進めている事柄への満足度は、1月に32%となり、ここ2年間で最大となったが、それ以来徐々に減少し、現在、26%まで落ち込んだ。

アメリカ人の14%が政府への不満を表している。これが国が今日直面している最も重要な問題であり、続いて経済一般が12%、失業率の問題が10%であった。

なお、人種(8%)、移民(6%)、道徳、宗教、家族倫理の低下(6%)、ヘルスケア(5%)、そして、テロ(5%)もまた、頻繁に挙げられている、米国が直面する問題である。

       直道

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