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ベンガジ問題

  •  2015.07.11 13:14
7月11日(土)

クリントン候補の大統領としての資質について、今でも必ずついてまわる暗黒面が、2012/09/11にリビア東部のベンガジで起きた、米国総領事館襲撃事件をめぐる一連の対応です。

当時、アメリカ人が創った自主動画が、ムスリムを蔑ろにするものであったため、エジプトやリビアの人々が偶発的に暴徒化し、米国関連施設を襲撃したと、事件直後は、報じられていました。

リビアにいたっては、ベンガジに居合わせた米国大使やCIA職員が、暴徒のロケット弾が車に命中し、死亡する事態にまでなっていました。

ところが、事件後、公聴会などを開くうち、ベンガジについては、偶発的な事件ではなく、CIAの事前調査で、アルカイダも関与した計画的なテロであり、当時、ヒラリーが長官を務めていた国務省に対して散々、CIAが警告していたのに、警告を無視し、国務省が警備強化の措置を取らなかった、という事実が判明してきました。

つづく

       直道

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