討論会の分析

  •  2016.09.28 12:45
9月28日(水)

昨日の討論会後に、トランプ陣営内部の反省会で出された論点の要旨をお伝えしておきます。
「よくできました」的な大本営発表ではない点、冷静です。

【トランプ陣営より】
○ほとんどの時間をヒラリーからの攻撃の防御に当てていたのはもったいなかった。
○ヒラリーのこれまでの失策について攻撃するチャンスをずいぶん逃していた。
○ヒラリーは今回、トランプを多少イライラさせることには成功した。
○トランプは本来のパフォーマンスを十分に発揮できたとは言えない。
○堂々と嘘をつく人物とディベートするのは厄介だ。
○支持率が1~2%揺れるかもしれないが、まだ挽回できるだろう。
○今回のトランプの態度で良かったのは、イライラの度合いが少なく、トータルでは落ち着いていられたことだ。
○トランプはアメリカの抱える問題点に明確にフォーカスできていた。
○NAFTAやオバマ失策の指摘についてはよくやった
○ヒラリーの発言には、アメリカを改善するための内容が無かった点、厳しい夜だったとも言える。
○その意味で現状維持vs.変化への挑戦、という構図を視聴者に示す事には成功した。
○彼女の服の背中に仕込まれていた機械が何か、明らかにしよう。カンニング用のEar-Pieceだろう。
○暗記に終始するロボット的な彼女の状態と状況は分かった。
○次回のディベートは、よりトランプに有利になるだろう。タウンホール形式になるからだ。

ヒラリー① 

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