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期限切れが「迫りつつある「日米同盟」 その2

  •  2010.01.07 11:39
1月7日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

アメリカ国務省で対日政策を仕切る、知日派のカート・キャンベル次官補が
今月5日、読売新聞に対し、「日米同盟の深化」のための新たな協議について、
普天間基地問題の決着を待たずに、近く、開始する考えを示しました。

「日米関係には多くの側面があり、遅らせることはできない」と述べました。

日米同盟は、まだまだ「やわではない」ことを信じたくなるコメントです。

現時点で中国の侵攻を牽制できるのは、アメリカしかいない以上、
先日のデモ集会のお知らせでもお伝えしたように、
まだ、日米同盟の堅持は当然、必要です。

しかし、一方でアメリカは「日本と同盟関係を維持してはいるが、
アジア同士(日本、中国、北朝鮮、韓国など)の争いが続き、
日本と中国が共倒れしてくれれば、アメリカが利益を得られる」
と考えているフシがあります。

さらに、中国からの資金にまみれた親中派のオバマ大統領と
クリントン国務長官ですから、今後、どう変貌するかわかりません。

中国はいまも「南京大虐殺記念館」を各地に増やし続けています。

日本人への怒りを増幅させる反日教育を、ひたすら続けていけば、
日中戦争は必然ともいえます。

日本は中国に対し戦争をしかけることなどありえませんが、
中国は日本に対しやる気まんまんで、戦争をしかけてきます。

最近の中国は、日本語に堪能で温厚な人柄として知られる
程 永華氏を駐日中国大使として正式決定しました。

しかし、微笑みの仮面をかぶって安心を誘ったところで、
中国の本質は何も変わっていません(いわゆる微笑外交)。

中国人民解放軍の高官の中には
「核爆弾20発で日本は地上から消えてなくなる」と
せせら笑っている者も多いとききます。

つづく
                        直道

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