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本気で考える「国防産業」

  •  2010.01.12 10:15
1月12日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

近い将来、中国が空母艦隊を完成させたら、
今、日本が配備しつつあるパトリオットミサイルごときではどうにもなりません。

それなら日本も「専守防衛」「災害対策」の名目で、
空母を建造したらよいと思います。

北朝鮮も、日本が空母をもてば、かなりおとなしくなるでしょう。

空母一隻つくるのには、3兆円以上はかかるでしょうから、
10隻つくれば30兆で、莫大な公共投資になります。

一昨日、申し上げた「可能性としての核開発」もそうですが、
日本が今後、主権国家として主体性を確立するのであれば、
国防産業を充実させないといけません。

国防産業を充実させれば、日本は自立がすすみ、
それこそ「対等の外交」ができるようになり、
植民地になる危険も防げます。

さらにいえば、失業対策にもなり、現政権の作り出した
構造不況を撃退する、景気浮揚の起爆剤にもつながります。

また外国の投資家も安心して日本に投資できるようになり、
世界の富が日本に集まるきっかけをつくることもできます。

                       直道

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