スポンサーサイト

  •  --.--.-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シンガポールより「怒り」をこめて

  •  2010.02.06 09:26
2月6日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

日本は、いま、大変なことになっているようです。

シンガポールでは、NHKが映りますので、タイムリーに時事やニュースが
把握できて助かります。

日本では、ちょうど同じ時期に、小沢氏、朝青龍、トヨタの「責任」問題が
クローズアップされています。

暴行の嫌疑で朝青龍は、責任をとって「引退」。小沢氏は21億もの嫌疑
でも、責任をとらずに「続投」。

トヨタの社長は、世界的なリコール問題で、やっと「陳謝」。

事件のあと、どんな対応を取るかで、その当事者と関係する組織の信用や
命運は、大きく違ってくるものです。

トヨタは、社長がもっと早く出てきて謝罪していればよかったのに、と
思います。

この大打撃で、今後のトヨタの信用回復には、かなりの時間が必要です。

朝青龍は、事件後の対応自体は、潔くてよかったと思います。角界の信用も、
なんとか保たれそうです。

小沢氏は…。

言うまでもなく、人間としての見苦しさ、卑怯さ、責任感のなさが、
あらためて露呈しました。

民主党だけでなく日本という国の信用を世界的に失墜させるに十分な対応
です(「責任なし」と、のたまった鳩山氏も同罪)。


昨晩、あまりに怒ったため、抗議声明文を発信させて頂きました。

「小沢氏の議員辞職を強く要求する」(←クリックでジャンプできます)

シンガポールでは、基本的に政治家と役人は尊敬されており、給与も各国と
比べ、ずば抜けて高いのですが(首相クラスで日本の10倍)、国民は、
文句を言いません(むろん、言いにくい点もあるのでしょうが…)。

汚職や賄賂に対して法的に厳しく臨む態度が徹底されていて、政府への
信用力が担保されているのが理由の一つです。

この点、日本も見習うところがありそうです。

                            直道


 100203_150120.jpg
シンガポール大学構内のトカゲ。尻尾切りにかけて…



«  | HOME |  »

LINK


あえば直道著『クリントンキャッシュ』

▲Amazonへリンクします


あえば直道著『トランプ革命』

▲Amazonへリンクします


一般社団法人JCU

▲一般社団法人JCUへ


あえば直道Facebook

▲あえば直道のFacebookへ


Recent entries

Links


Archives

Search

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。