シンガポールの住宅事情

  •  2010.02.07 12:35
2月7日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

政府の賢さは、住宅政策にも現れています。

国土の狭い中でも、快適かつ効率的に、国民や移民に安くて広い住居を
提供するための工夫です。

まず、目立つのが都市部の高層マンションの多さです。地震の心配が
ほとんどないことも関係しているのでしょうが、とにかく、高い高い。

棟同士を空中回廊で結んでいる未来的なマンションもありました。

  100202_180448.jpg
棟と棟が空中回廊で結ばれる

できたばかりの半公営のマンションの一つに潜入してみました。

最上階の50階(!)まで、エレベーターで。機内では華人(中国系)にも
マレー人にもインド人にも会いましたので、先日、お伝えしたように、
政府は、たしかに民族融和政策を実行していることが見て取れました。

間取りやお値段をコッソリ伺ってみました。

まず、広さはどこも、90~100?前後。

分譲だと日本円で千数百~二千万円台前半。

賃貸だと月/二万円台です。

別にシンガポールは物価が安い訳ではなく、一戸建てを買おうとすると、
軽く、億以上に跳ね上がります。

車などは、高級車でなくとも五百万円以上かかります。

狭い国土を圧迫する物は高額で、合理化に貢献する物は低額で提供できる
よう、政策的に価格を決めているようです。

                         直道


          100202_180434.jpg
        林立する高層マンションやビル群




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