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シンガポール「株式会社」

  •  2010.02.09 14:02
2月9日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

シンガポールを視て、自分なりに感じたのは、
国自体が大きな企業体になっている、ということでした。

小さな国土で、隣国のマレーシアなどとの緊張関係を常に持ちながら、
生き残り、発展するために、政府が中心になって、必死に、未来に向けての
手を打ち続けている、というイメージです。

経済成長を続けることで、国民の暮らしを護り続ける限り、
国民からの一定の支持も得られ、諸外国からも信用されることを、
シンガポール政府はよくよく分かっています。

2/7には航空ショーがあり、導入を決めたアメリカ製の統合打撃戦闘機、
F35をお目見えさせ、国防力においても優れていることを、内外にアピール
しました。

また、水のないシンガポールでは、水の自給力確保に向けた貯水池の確保や、
マリナ・ベイ地区では、海水転換技術の開発にも余念がありませんでした。

観光立国として、現在、約1000万人の年間観光客を、2015年には
1700万人にすべく、「堅物政府」でありながら、カジノも誘致し、
オープンに向けて、建設ラッシュがピークでした。

商売上手の華僑の血を引く華人が中心に、政府に最高レベルの頭脳が集結して、
シンガポール「株式会社」の経営に取り組んでいる、という印象です。

「富国」のために全力を尽くす国の姿勢に、大きな刺激を受け、帰国の途に
つきました。

追:観光客がシンガポールで100シンガポールドル以上の物を買うと
(24万店舗が対象)、購入金額の最高6%まで、空港の払い戻しカウンターで、
現金を還元してくれます!

                            直道


  100203_211743.jpg
    空港の消費税払い戻しカウンター

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