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求められる「量の教育」

  •  2010.02.21 14:41
2月21日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今朝の朝日新聞に、公立学校の土曜授業の復活についての社説が、
相変わらずの論調で掲載されていました。

要は、8年前にせっかく「ゆとり教育」方針のもと、詰め込み教育から
子供達を解放したのに、逆戻りになることを警戒する、という内容でした。

主な理由としては、教師の負担が増えるといけない、とか、子供達の意見も
聞くべきだ、とか「質の教育」が低下してはいけない、というものでした。

まず、教師の負担という理由は論外であって、怠け者教員のために納税する
必要はありません。

次に、子供の意見など、まともに聞いていたら「遊びたいな」派が多数を
占めるのは自明の理です。

最後に「質の教育論」は、ゆとり教育論者の「本丸」です。

しかし、創造性や個性を伸ばすには、実際、土台としての知識の充実や
暗記力などの「量の教育」があればあるほど、ひらめきや発想力、創造力に
つながるのも、古今の偉人をみる限り事実です。

新しい「富国強兵」に向けて、土台となる「量の教育」を復権させる必要を
感じています。
                             直道

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