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夕刊コラムの「つづき」

  •  2010.02.27 13:58
2月27日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

昨日、コラムが連載された夕刊フジが発売されましたが、実際に取材して
感じたことを、続きとして書いてみます。
 
昨日のコラムはこちらです。
 ↓
「夕刊フジ ZAKZAK」(←クリックでジャンプできます)

不動産の運用を通じて、政治資金をつくり続けてきた小沢氏の「手腕」の
実態をみて、自分の頭をよぎったのは、幕末の安政期に、
時の大老・井伊直弼による大がかりな「錬金術」ともいえる、安政小判に
まつわる逸話です。

安政小判は、それまでの天保小判に比べ、目方だけでなく黄金の含有量も
かなり減らされた「史上最も劣悪な」小判でした。

また小判に加え、新たな一分銀も、同じく銀の含有量を減らされました。

改鋳の名目で回収した旧貨幣をもとに、浮いた黄金や銀の「鋳造差益」で、
井伊は莫大な政治資金を作り上げたといいます。

しかし時の最高権力者の汚職だったため、誰にも咎められなかった、
といわれます。

この点、井伊大老と小沢幹事長の姿がダブったのは、自分だけでは
ないかもしれません。

井伊大老は、資金を使ってさまざまな工作を働き、やがて「安政の大獄」
とよばれる日本中を震撼させた一大粛清で、幕府に歯向かう志士や
幕府内の反対派を、徹底弾圧しました。

では現代の“幕府”ともいえる民主党は、小沢氏のもと、どこに向かおうと
としているのでしょうか。

  丘の上から望む海岸
       丘の上から望む海岸

詳しくはいずれ別稿に譲りますが、たとえば今、話題になりつつある
「人権侵害救済法案」。一見すると、弱者に優しい法案のようですが、
政府に都合の悪い言論を「人権侵害」にすり替えて弾圧できる危うさも
あります。

                    小沢氏の土地の近くにある豪華なセラピー施設
                  小沢氏の土地の近くにある豪華なセラピー施設

この法案が現代の“安政の大獄”とならぬよう、眼を光らせていきます。

  丘の上にある小沢氏の土地
     丘の上にある小沢氏の土地
                              直道





  

  

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