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役所に必要な「経営革新」

  •  2010.03.04 17:13
3月4日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

効果的な公共投資にせよ、新たなマーケットの創造にせよ、
政府に求められるのは、変化に対応する柔軟なセンスと、
真に国民の幸せ、つまり、もっと便利に楽しく、
暮らしやすい行政サービスを実現することです。

舵取りができないなら、せめて邪魔(規制)をしてくれるな、
というべきであって、景気回復を含めた日本の再生には、
やはり役所による規制を大掛かりに改革する必要があります。

たとえば、医療や介護の分野には、将来的にも宝の山が眠っています。

しかし、規制が多すぎて、変化に対応できず、機会損失が多すぎます。

人工心臓の技術は日本発ですが、日本の医療現場では使用できません。

インフルエンザの新薬を日本が開発しても、国内ではすぐに使えません。

病院の経営も、院長は医者でなければならず、事業家としての
才能の有無は問われません。

事業のプロが担えば、倒産しなくて済んだ病院も山ほど、あったはずです。

経営についていえば、学校も同様です。そもそも行きたい公立学校を、
消費者(地域住民)が自由に選ぶことはとても困難です。

しかも人気のない学校でもすぐにはつぶせません。
理由は教師を失業させないためだといいます。

公務員制度が身分(適格性)に終始していて、
職業(適任性)になっていない点が、問題です。

公務員改革も、現代の「藩籍奉還」の対象だと考えています。

                         直道

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